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コメント
自分のラーメン日記代わりにされているようですが、こういうお店を登録して、このような採点をすることに、はたして意味があるのか?疑問ですね。
25点=「トータルで考えてかなり不満。完全に自分の口には合わない。二度と同じものは注文しない 」よりさらに5点下ってことですよ。
それを言うために登録したのですか。こういうお店の存在を否定したいのでしょうか。そうとも思えないのですが。
銀虎(ぎんこ) | 2007年6月6日 18:41コメントありがとうございます。
登録と低い採点に意味があるのか?ということですが、意味はあります。
その意味を考え直さなければならないのであれば、このデータベース自体の存在を考え直さなくてはいけないでしょう。
採点基準や方法には色々ご意見があると思います。しかし点数は何かの公式に当てはめて数値化しているわけではありません。採点者が考えた点数は、基準を踏まえたうえで「主観的」に充てているのですから、その結果に他者の意見が入ること自体、無意味です。
また、低い点数をつけることで、お店の存在を否定したいと銀虎さんがお考えになることは自由です。採点者は読む方がどのように感じるのかまで、干渉することはできないからです。
ただ、私自身は低い点数をつけることで、その店を否定するつもりはありません。
確かに味やその他でお店を断罪するような書き方をすることもあります。しかし、誹謗中傷のつもりで書いているわけではありません。そういうお店だったと、表現しているのです。
もし、お店の方や読む方が不快に思うような内容であれば、ご指摘を拝読し、なおかつ当方も納得できれば、謝罪もしますし、採点の削除にも応じます。
低い採点にご不満があるのであれば、私個人ではなく、そのような採点基準を作ったこのデータベースの管理者へ言うべきではないでしょうか。
データベースはあくまでもデータベースです。私はそれ以上のものをこのサイトには期待しておりません。
今後銀虎さんのようなコメントをいただいても、私はそれしか返答できません。
gentaro | 2007年6月7日 16:08

gentaro
坊さんカット
一日三食ラーメン
鶉


この店はタイヤキの老舗としてとても有名で、甘党が行列をなしている。
私はあいにく辛党なので、今日も10人ほどの行列を横目に、店に入る。
17時入店。先客ゼロ。
おばちゃん三人に大柄なアンチャンが切り盛り。タイヤキはおじいさんとオバチャンで狭いスペースでやっている。
店には昭和48年のサンデー毎日に紹介された文章を清書したものが額装されている。
店の歴史はかなりのものだ。
きっとその当時からあまり変わっていないであろう店内は、そう考えると、きれいだ。
しかし、4人がけのテーブルは、今時の若者には2人掛けだろう。それくらいテーブルはかわいいほど小さい。
大柄のアンチャンが作ってくれた味噌ラーメンは、何の変哲もない。
汁は鶏ガラに味噌を溶いただけだが、とても薄味。
麺は中細のストレートだが、ちょっと緩い。
モヤシ・チャーシュー・メンマ・ほうれん草のトッピングも平凡。
30年くらい前ならこれで十分だったかもしれない。しかし今は、本当に昔のラーメンとしか、言い様のないシロモノだ。
でもこういう味は、昔から通っている人には、懐かしく感じるのだろう。