コメント
ちわぁ〜ッス!
なんともほのぼのとした一杯
おかみさんとの掛け合いの仲で束の間、ほぐれた緊張感
ふんだんに盛られた白髪ネギとアクセントの紫蘇、準主役と化した梅干
これで500円とは。。。。素晴らしいです
津田沼すか?射程距離圏内ですね
1日1麺 | 2007年6月5日 17:11ははは、今日行ってきましたよ。
評価点はmiles氏と全く同じなのでレポは書きませんが。
そいえばスープの色は塩というより醤油っぽかったですね。
ラーメンもおいしかったですがおかみさんの笑顔(0円)に惹かれました。
トッピングしたチャーシューはかなり好みでした。
kouhei | 2007年6月6日 21:08milesさん、こんにちわ。
>「ラーメン ここー」の「アゴ濃度」はかなり高いですね。
>津田沼「 栄昇らーめん」の「魚だし(アゴ)」よりも、強く感じます。
>焼き干しを粉末にして使っているのかも知れません。
なるほど、醤油っぽい色は焼きアゴでしたか!参考になります。
茹で加減ですが自分はやや固目が好きなほうですけど特に柔らかめとは
感じなかったので若干変えたのかな。
あと上に書かなかったのですが、席に着いたときにひとつうれしい出来事が
ありました・・・いややっぱり書かないでおこう。行った時のお楽しみってことで。
kouhei | 2007年6月8日 12:16

miles
プリティ
miles





この店は醤油・塩の二本立て、以前「醤油」をレビューしましたが、「塩」もなかなかの評判。おかみさんの話では、具材の北海道産軟白ねぎが収穫できる、5月から9月限定で「塩」は出すそうです。「紫蘇、梅が入るけど大丈夫?」とのご質問、今日のような夏日にはもってこい、迷わず「塩ラーメン」(500円)で。
半透明のブラウンがかったスープに、純白の白髪ねぎと紫蘇の細切りが盛られ、トップに梅をのせた、なんとも涼しげな丼姿。ではスープを一口……アゴを強くきかせた煮干し出汁が前面に感じられ、ゲンコツ、鶏ガラがフワリと全体を包む、なんとも優しい味わいです。煮干し・鶏ガラの旨みが、アゴの澄んだ甘みににじんで、「透明感」がもたらす気品に、「ホッ」とする庶民性が同居した、親しみやすい美味しさ。
このスープに梅を溶きますと……ほのかな酸味が、魚介系・動物系をさらに大きく包み込んで、味の一体感が増します。津田沼「栄昇らーめん」の「梅塩」もそうですが、梅の味に「キレ」を求め、塩分を読み間違えて失敗する「梅塩」が多いこと。しかし、ここの梅は、酸味中心の使い方で、目論見は見事に的中。柔らかな酸味の梅について聞くと、おかみさんの母上お手製だとか。
麺は中細縮れでゆで加減柔らかめ。全体のイメージからは、キリッと固めのゆで加減の方がより「涼しげ」でしょうが、どうしても「家庭的」な仕上げになってしまうのが、この店の「性分」なのでしょう。白髪ネギは、そのままではバリバリと「活き」が良すぎますが、スープに馴染ませてから、紫蘇、梅とからめて麺をズバーッといきますと……キリリとした酸味に、シャキシャキとした食感が加わって、いやぁ〜〜夏ですなぁ〜〜
この味わいで、さらに大きく厚めのバラロール・チャーシューが2枚もついて、500円。「こんな値段でいいの?」と聞けば、「なにも考えてないから……ネギも北海道からの送料のこと忘れてた」などとのたまって、暢気に微笑むおかみさん。なんとものどかな雰囲気に、ブルーな心もちょっと癒された、おじさんなのでした。