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実食日 5月13日(日) この日は万来軒にてラーメンをいただいたのですが、どうも何か物足りない感じがしまして、せっかくここまで出てきたのだからということもあり、もう一件チャレンジしてみようということになりました。ナビにて周辺検索をかけたところ、「林家」の名前を見つけ、そこに決めました。地元のタウン情報サイトで気になっていた一軒だったんです。 かなり市街地から外れたところまで走らされまして、こんなところにラーメン屋さんあるのかしらと思われるようなところにポツリとありました。 お店は厨房の前にカウンター席が6つ。後は昔ながらの田舎屋敷よろしく、20畳ほどの畳の大広間にテーブルが8個ほど並んでおりました。観光地のうどん屋や蕎麦屋にありがちな感じです。おばちゃんが3人で切り盛りしていました。 正直、店の感じといい、ラーメン作っているのがおばちゃんだったことといい、値段も500円ポッキリだったこともあり、なめていたところがありました。 ラ−メンが出てきて、なんとなくスープを一口すすった瞬間思わず奥方と顔を見合わせてしまいました。マジで声が出るかと思うくらいうまかったです。おそらくは鶏がらスープだと思いますが、佐野ラーメンに比べるといくらか色が濃い目な感じ。すっきりとしており、いやみがない程度に醤油感があって何かはわかりませんがパンチが効いていました。化調を使っていることを否定し切れませんが、奥方が言うにはそれほど感じなかったそうです。 食べ進めていくうちに、幾分最初の鮮烈さは薄れはしましたが、ほとんどテンション下がることなく最後まで味わえるスープでした。まさに自分の中ではストライクど真ん中のスープでした。これまでに食べた中でもトップクラスだと思います。(20点) 麺は不ぞろいな感じが結構あって、おそらく手打ち麺だと思われます。湯で加減に固めとか柔らか目とかの注文をつけませんでしたが割りと固めでコシが感じられました。やや荒い感じがしたでしょうか。自分の中での最高峰である藤屋の麺には及ばないと思いましたが、それでもなかなかのものだと思いました。(17点) 具材はバラ巻きチャーシュウ(1枚)、海苔、ナルト、メンマに刻みねぎ。チャーシュウは、バラ巻きにしては脂身が少なめで味もまずまず。ホロホロとまではいかないまでも結構やわらかめでした。意外だったのは、一枚しか入ってない海苔が思いのほかスープとの相性がよかったこと。のりはたいてい何の気なしに最初に食べてしまうので、食べ終わってから「もう少し味わって食えばよかった」と思ってしまいました。 具材に関しては、スープの出来からすればやや物足りない感じがしましたが、それでも十分合格レベルだと思いました。(15点) 全体のバランスも十分いけてます。(9点) 500円という価格も、普通盛の量に関しても十分満足できるものでした。(10点) 連食であったにもかかわらずスープまできっちり完食です。(10点) また、サービスで冷奴がついてきました。おばちゃんたちで切り盛りしている店ならではのサービスでしょうか。この日は割りと暑かったこともあり、熱々のラーメンの箸休めとしては非常にうれしかったです。(10点) この日は久々ストライクなラーメンをいただけたのですが、家に帰って地元タウン情報サイトを確認したところ、自分見て知っていた「林家」とは全く別のお店だったことがわかりました。しかしながら、その「林家」というお店は岩船でやっている親類のお店からのれんわけしたお店のようなので、このお店が本店なんでしょうか。真偽のほどはわかりませんが、詳しい情報お持ちの方がいましたらぜひ教えてください。
実食日 5月13日(日)
この日は万来軒にてラーメンをいただいたのですが、どうも何か物足りない感じがしまして、せっかくここまで出てきたのだからということもあり、もう一件チャレンジしてみようということになりました。ナビにて周辺検索をかけたところ、「林家」の名前を見つけ、そこに決めました。地元のタウン情報サイトで気になっていた一軒だったんです。
かなり市街地から外れたところまで走らされまして、こんなところにラーメン屋さんあるのかしらと思われるようなところにポツリとありました。
お店は厨房の前にカウンター席が6つ。後は昔ながらの田舎屋敷よろしく、20畳ほどの畳の大広間にテーブルが8個ほど並んでおりました。観光地のうどん屋や蕎麦屋にありがちな感じです。おばちゃんが3人で切り盛りしていました。
正直、店の感じといい、ラーメン作っているのがおばちゃんだったことといい、値段も500円ポッキリだったこともあり、なめていたところがありました。
ラ−メンが出てきて、なんとなくスープを一口すすった瞬間思わず奥方と顔を見合わせてしまいました。マジで声が出るかと思うくらいうまかったです。おそらくは鶏がらスープだと思いますが、佐野ラーメンに比べるといくらか色が濃い目な感じ。すっきりとしており、いやみがない程度に醤油感があって何かはわかりませんがパンチが効いていました。化調を使っていることを否定し切れませんが、奥方が言うにはそれほど感じなかったそうです。
食べ進めていくうちに、幾分最初の鮮烈さは薄れはしましたが、ほとんどテンション下がることなく最後まで味わえるスープでした。まさに自分の中ではストライクど真ん中のスープでした。これまでに食べた中でもトップクラスだと思います。(20点)
麺は不ぞろいな感じが結構あって、おそらく手打ち麺だと思われます。湯で加減に固めとか柔らか目とかの注文をつけませんでしたが割りと固めでコシが感じられました。やや荒い感じがしたでしょうか。自分の中での最高峰である藤屋の麺には及ばないと思いましたが、それでもなかなかのものだと思いました。(17点)
具材はバラ巻きチャーシュウ(1枚)、海苔、ナルト、メンマに刻みねぎ。チャーシュウは、バラ巻きにしては脂身が少なめで味もまずまず。ホロホロとまではいかないまでも結構やわらかめでした。意外だったのは、一枚しか入ってない海苔が思いのほかスープとの相性がよかったこと。のりはたいてい何の気なしに最初に食べてしまうので、食べ終わってから「もう少し味わって食えばよかった」と思ってしまいました。
具材に関しては、スープの出来からすればやや物足りない感じがしましたが、それでも十分合格レベルだと思いました。(15点)
全体のバランスも十分いけてます。(9点)
500円という価格も、普通盛の量に関しても十分満足できるものでした。(10点) 連食であったにもかかわらずスープまできっちり完食です。(10点)
また、サービスで冷奴がついてきました。おばちゃんたちで切り盛りしている店ならではのサービスでしょうか。この日は割りと暑かったこともあり、熱々のラーメンの箸休めとしては非常にうれしかったです。(10点)
この日は久々ストライクなラーメンをいただけたのですが、家に帰って地元タウン情報サイトを確認したところ、自分見て知っていた「林家」とは全く別のお店だったことがわかりました。しかしながら、その「林家」というお店は岩船でやっている親類のお店からのれんわけしたお店のようなので、このお店が本店なんでしょうか。真偽のほどはわかりませんが、詳しい情報お持ちの方がいましたらぜひ教えてください。