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070415昼私は行ったことがないが、昭島にあった伝説のタンメン屋「寶来」の流れを組む店だそうだ。系列店としてはもう一軒福生に「香」という店があるようだ。いずれにしてもタンメン専門店はとても珍しい。「小金井ラーメン街道」の中ほど、学芸大のすぐ近くにあるここは、以前からチェックしていた店で、日曜日の昼下がりに期待して訪れた。店内の裏に2台分の駐車場があるが、既に先客あり。駐車スペースが空くのを待ち車の中で15分ほど過ごす。ようやく店内に入り麺類唯一のメニュー「タンメン」を注文する。店内はコの字のカウンターで中が厨房だが、かなり広いスペース。店舗は、外の暖簾の色や店内の色が赤になっているので、中華のイメージが広がる。壁には食べ方が書かれていた。「まずは普通に食べる。半分になったら『秘伝特製ラー油』1滴からさじの1/3程度入れる。そして特製の酢。黒胡椒で味の引き締める」など。店主はかなりの年配だ。ゆっくりゆっくり作業をし、ようやく10分経って出来上がる。プラスチックのトレイで運ばれて来るが、かなりちゃっちい。せめてステンレス製のトレイにして欲しい。ビジュアルは大量の白菜、もやし、小さな豚肉炒めが乗っている。スープを啜るとかなり薄口だ。塩分も足りないが、ダシがしっかり取れていない。鶏のモミジを大量に使用しているというが、それを感じることが出来ない。ひょっとすると湯切りがかなり甘く薄まってしまったのかも。なので早めに特製ラー油を投入した。かなり辛いラー油のため、鋭く味が変化する。麺は中細縮れ麺。柔らかく仕上げてあり、残念ながらダマになっているところがある。これは茹でる前に麺をほぐさず、途中でかき回しもしていない証拠。かなり不満だ。白菜はフレッシュでこれはこれで美味しい。他の具は感想なし。とにかく、スープと麺の出来が悪いため、印象は悪い。最後の方は酢を入れて味を調えてしまった。今回は期待していただけに残念だ。まぁ、今回はたまたま・・・だったと思いたい。
私は行ったことがないが、昭島にあった伝説のタンメン屋「寶来」の流れを組む店だそうだ。系列店としてはもう一軒福生に「香」という店があるようだ。いずれにしてもタンメン専門店はとても珍しい。「小金井ラーメン街道」の中ほど、学芸大のすぐ近くにあるここは、以前からチェックしていた店で、日曜日の昼下がりに期待して訪れた。
店内の裏に2台分の駐車場があるが、既に先客あり。駐車スペースが空くのを待ち車の中で15分ほど過ごす。
ようやく店内に入り麺類唯一のメニュー「タンメン」を注文する。店内はコの字のカウンターで中が厨房だが、かなり広いスペース。店舗は、外の暖簾の色や店内の色が赤になっているので、中華のイメージが広がる。
壁には食べ方が書かれていた。「まずは普通に食べる。半分になったら『秘伝特製ラー油』1滴からさじの1/3程度入れる。そして特製の酢。黒胡椒で味の引き締める」など。
店主はかなりの年配だ。ゆっくりゆっくり作業をし、ようやく10分経って出来上がる。プラスチックのトレイで運ばれて来るが、かなりちゃっちい。せめてステンレス製のトレイにして欲しい。
ビジュアルは大量の白菜、もやし、小さな豚肉炒めが乗っている。スープを啜るとかなり薄口だ。塩分も足りないが、ダシがしっかり取れていない。鶏のモミジを大量に使用しているというが、それを感じることが出来ない。
ひょっとすると湯切りがかなり甘く薄まってしまったのかも。なので早めに特製ラー油を投入した。かなり辛いラー油のため、鋭く味が変化する。
麺は中細縮れ麺。柔らかく仕上げてあり、残念ながらダマになっているところがある。これは茹でる前に麺をほぐさず、途中でかき回しもしていない証拠。かなり不満だ。
白菜はフレッシュでこれはこれで美味しい。他の具は感想なし。
とにかく、スープと麺の出来が悪いため、印象は悪い。最後の方は酢を入れて味を調えてしまった。今回は期待していただけに残念だ。まぁ、今回はたまたま・・・だったと思いたい。