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「らーめん」@伝家の写真070407昼
2001年6月開店の家系。内装は木材を多く使った、落ち着いた雰囲気で、割合と大型の店である。この日は店の目の前にある航空公園でサッカーの試合でもあったのか、高校生らしきサッカーチームのメンバーが店を占拠していて、15分程待たされた。
カウンター席に座り、まずはキャベチャー。土曜の昼なので、キャベチャーをつまみに生ビールを1杯飲みたかったが、車で来たので、アルコールはNG。ちょっと残念だった。
そこから5分程でらーめん到着。やや小さめの丼だ。せめて中盛りぐらいにすれば良かったかな。ビジュアルは、海苔3枚、チャーシュー、ほうれん草、うずらの玉子となっているが、うずらのトッピングは、店主の修行先の系列本店である「ラーメン壱六家 磯子本店」に倣ったようだ。
スープを飲むと、こってりマイルド。鶏油がかなり効いているのでやや重く感じる。ただし家系の店は塩辛く感じる店が多いが、こちらは丁度いい塩分量だ。
麺は中太ストレート。それはそれでモチモチっとしてコシのある麺。店内に置いてあった麺箱を見ると、「川越 銀杏軒」と書いてある。調べたところ、「あぢとみ食堂」が使用して以来、またたく間に埼玉県内に広まった、評判の麺だということだ。
具のチャーシューはいい言い方をすればジューシーかもしれないが、柔らかいので、評価としては良くない。他の具は乗っていたという印象しかなかった。
テーブルにはニンニク、胡麻、唐辛子、胡椒などが置いてあり、後半にニンニクを大量投入したため、味のバランスが崩れてしまったが、こういう食べ方が出来るのが家系のいいところだと、勝手ながら感じている。

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