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コメント
担担麺初心者ですが、こちらのお店は気になっておりました。
やっぱり、美味しかったんですかー!!
痺れ~て見たい一杯です。
こんちゃん | 2011年6月12日 07:47おはようございます。
この汁なし坦々もそそられますねぇ~
色々な味のバランスが良く旨そうです。
早速、BMしました^^
赤城山 | 2011年6月12日 09:50どうもです!!
こちらには何度も再訪を試みているのですが、
夜の訪問はハードルが高いんですよね(汗)
泉 | 2011年6月12日 12:48どうも~
またソソラレルお写真ですな~w
しかし、、こちら何度か訪問しようと思って電話すると
かならず出ませんwたまたまだったのか知りませんが、、それ以降ほったらかしにしてましたw
麺がまた旨そう~
僕は辛さはやや苦手なので、、普通でいきます。
しかし・・気になる・・・マーボーって・・・それって汁なしですか?w
それならばマーボー好きなんで、速攻で行って担々麺より先に食わねばいけません(笑)
右京 | 2011年6月13日 19:17ハロハロ!
画像から色んな香辛料のシビ・辛・旨さが伝わってきますぜっ!
>後頭部に電気が走る感覚
その感覚ってたまらないものですよね。
ただ、これは味わった事がないほど凄い域の話なんだろうな?と思うと、その電気流されてみたいですぅ!
毎度です。一回はいってみたいと思ってるお店です。
やっぱうまいのかー。辛さの中に深みがありそうですね。
土建屋@まさ | 2011年6月16日 15:39>こんちゃん様
今回はラーメンじゃなくて麻婆豆腐を食べに行ったんですけどねw
もちろん担々麺はつゆありもなしもどちらもハイレベルなお店です。
大喜の影に隠れているような印象ですが強くオススメいたします。
>にばりき様
双六はカラッとした乾いた辛さで爽快感がありますが、
こちらはねっとりとした絡みつくような汁なしです。
ご飯とまたよく合うんだわ。
>赤城山様
汁なし系の担々麺では一番好きかもしれません。
でも、今一番気になっているのは景勝軒の辛痺閻魔だったりしますw
曜日限定はハードル高いんですよねぇ。
>泉様
ここは売り切れありますからねぇ。
出来ることならランチがイイと思いますが、
それはそれでハードルですよねぇw
>右京様
普通の麻婆豆腐らしいですけど、メチャメチャ旨いらしいです。
麺オフなのでレヴューはできませんw
あの人なら汁なしの上にのっけて無理矢理レヴューしちゃいそうですがwww
>メリー・マン様
ちょっとボーッとするくらいの美味しさ。
というか、痺れw
何が旨いのかさえ、麻痺しておりますw
>土建屋@まさ様
こちらの辛味の扱い方は他の店では経験したことがありません。
ちゃんとした四川料理の店ともまた違った使い方に思えます。
一度行ってみてください。
スーパーくいしん坊 | 2011年6月20日 21:29

スーパーくいしん坊
わか様
ニセ地蔵
white-skywave
4門







途中に私を誘惑するお店が何軒もあったのですが、見ないようにして歩を進めます。
カラダの中からあたたまる為に辛いのをどうにも食いたくて、完全にモードに入ってしまっていたのでw
前回の初訪問でえらく感動しましたので、今回はまた違ったものをいただくつもり。
自分で動かす「自動ドア」を開けますと、やはりこの日もウェイティング。
お店がオサレだとお客さんもオサレに見えるのは私が田舎者だからか?
いえいえ、私もオサレだからですwww
券売機の前に立ち、予習しておいた麻婆をポチろうとするも昼過ぎにて早々に完売。
機を逸したのを悔やみつつも、次なる候補のつゆ無しをプッシュ。
後ろのイスに腰掛けて静かに順番を待ちます。
10分ほどしてご案内の声がかかり、カウンターへ。
紙エプロンをいただいて、カウンター越しに観察しながら出来上がりまでのワクワクを楽しみます。
今日はマスターでは無く若い人が麺茹でを担当していますが、無動と言われる独特の湯切りはそのまま。
確かにこちらの麺は他と比べると歯ごたえがふっくらしてる印象がありますよね。
10分足らずでサービスライスとともに提供です。
細長いオーヴァルな深皿に黄色味の強い麺が盛られ、その上に肉味噌、青菜、干しエビといった具材がのります。
さらにその上からかけられている粉末は花椒でしょうか?
皿の底にはルビーのように赤いラー油がたまっています。
「底のほうからよく混ぜて召し上がってください」と言われましたので、華麗に天地返しw
まずは麺から。
もっちりとした中太麺はこのつゆ無しのために特注されたのではないかと思うほどに、しっかりとした食べ応え。
やはりあの無動のおかげなのか、しっとりしつつも、ふっくらと仕上がっている印象。
軽くウェーブがかかっているので、非常によくたれがからみます。
ですから、ラーメンのつもりで勢いよくすすりますと、まず間違い無くむせますw
如何に辛さに自信があるといえどもやはり四辣ともなれば、そこそこの刺激がありますね。
ラー油の香りと辛味の中に、ビリビリ痺れる花椒と、まったりとした甘さの芝麻醤、干しエビの香ばしさ、
さらに肉味噌の甘塩っぱさが渾然一体となって、ある種の麻薬のような、後頭部に電気が走る感覚を覚えます。
花椒で舌は麻痺していると思われるのですが、それぞれの味がクッキリとした輪郭を保って、
脳みそにダイレクトにアクセスして来ます。
このまま食べ続けたら宇宙の真理が解るのではないかという錯覚を頭の隅っこで描きながらも、
青菜を食べては現実の世界を取り戻すのくり返し。
ヤヴァイよな、これw
どれくらいの時間でしょうか、気がつけば麺を完食。
最後に皿の底に残ったつゆと肉味噌をライスの上に移して、お上品にカッ込んで、満足満足w
つゆありの味を踏襲しつつも、より担々麺としての幅が広く深くなったような印象をもちました。
どちらかといえばこちらのほうが好きですが、その日の気分にあわせて上手に使い分けることができそうです。
いや、しかし、この複雑な辛味と痺れには心底ハマってしまいますね。
当分、近隣の宿題店には立ち寄れそうにありませんw
あと、完璧に味覚をヴァルハラに持っていかれるので、この店からの連食も無理w
うまい指数 1.25