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14:00過ぎに訪問。テーブル席は家族連れで埋まっている。カウンターも数人が座っており、時間の割に盛況の模様。キッズスペースもあり、まさに家族向けの店。乳幼児の鳴き声も気にならない空間。味噌系がメインのようだが、二郎系好きなのであえて本メニューを選択した。

少し待って着丼。
POPと見比べると盛りは寂しい。でも、キャベツ中心に人参なども入り中々のボリューム。ただ、食べてみると茹ですぎの感もある。野菜の甘みが強く出過ぎており、歯応えも今一つ。たっぷりの刻み葱は青々としており食欲をそそるが、風味は弱い。チャーシューは薄くて平凡。悪くはないが。
麺は弱い。歯応え、質感、風味全てにおいてコダワリが感じられない。インスタントのレベル。
スープは豚骨出汁が弱すぎる。塩分で食わせるタイプ。薄くはないのだが、スキマを化調で埋めている感じか。スープ単体で飲む気は全く起きなかった。

味については全く満足出来なかった。このような店では味噌系が無難だったかもしれない。ただ、大盛or半ライスが無料となっており、量を食べるのには適している。また、乳幼児連れでも入りやすく、メニューが多彩なので大人数連れに向いている。その意味での存在価値は大きい店だろう。その分を加算して上記点数。

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