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まず、味について。武蔵野うどんのつゆで、最近流行の表面つるつる極太麺を食べる、というものである。具もネギと豚バラスライスだけであり、チャーシューやメンマのようなラーメン要素はない。スープも豚バラから出る味以外の動物系はなく、武蔵野うどんのつゆである。一二三@吉祥寺のように日本そば要素が8割なのにしっかりラーメンとして成立している店もあるが、ここのは単に武蔵野うどんのつゆに、最近流行の表面つるつる極太麺を組み合わせているだけである。大勝軒の名があるが、まったく別物である。アレンジだとしても工夫は一切見当たらず、仕込みの手間を惜しんでいるとしか思えない。
そして、店舗設備。カウンター目の前に下洗い用の流しを配置されていて、水がとんでくる。客の目の高さに残飯ためるザルがある。椅子の間隔が狭い。カウンター下の荷物棚が足にあたって座っていて痛い。テレビが厨房向いており客席からはほぼ見えない。とおかしなところだらけである。安くないオープン費用かけるのにこの出来具合とはどういう考えでやったのか疑いたくなる。
最後にオペレーション。オープン当初の混乱をさっぴいてもひどい。客の頭上で下げ膳を片づける。やたら小さく食べるのに邪魔なお盆で提供される。厨房に3人もいるが、麺ゆで時間が長いので腰に手をあてて突っ立っている時間のほうが長い。ロット差で提供時間が遅くなるのに声かけなし。
そんな感じで、評価できるポイントは何もありませんでした。

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