コメント
こんばんは。
ここの醤油は私も大好きです。
>人生の一部としてラーメンを受け入れ始める時期が来る時
まさに、その通りかもしれませんね。
帰巣本能とでもいうのでしょうか。
kamepi- | 2011年5月15日 21:03こんばんは。
おぉ~高評価ですね~
たしかに雰囲気の良いお店で、和めますよね~
>さらに、この2年ほどでメキメキ味も良くなっています。
マジですか?私が食べたのは2年ほど前なので、
これは楽しみですね~
あとですね変換ミスでしょうが、最近のレビューでは開化楼が開花楼となっちゃっていますよ~
大きなお世話かも知れませんが気になっちゃったモノで、スミマセン。。。
ぽんたくん | 2011年5月15日 23:24ドモです!
食べ歩きを止めることは出来るのでしょうかw(笑)
既に気持ちの中では この手のラーメンに戻りつつある私ですが、
この手のラーメン屋を巡るのが とても楽しいんですよねぇ(笑)
蕎麦も好きですが、食べ歩きとまではいきません。
年を重ね、子供等が巣立ったときには、
むしろ食べ歩かずにはいられなくなる様な気もしています。
僕の趣味は渓流釣りなので余計にそう思います。
地方の老舗ラーメン店や手打ち蕎麦屋さん。。。
釣行先に良いお店を探すのが癖になっています(笑)
さて、ROZEOの豚骨魚介カレーですが
香るのは鯖でして香りが良いと言うよりは
独特の重厚な存在感でしょうか
首都圏では・・・・・
神奈川の「つけめん玉」のインドの何がしが
味は違えど、カレーでありながら魚介の存在を感じる一杯でございまして、
心奪われました!
それでも遠い?ですよね(爆)
Liberty | 2011年5月16日 10:06どもです!
>私はきっと、こんな一杯に帰って行くのだと思います。
=>うーん、シミジミ納得です(^^)
こちらは、ホッっとため息が出る寛げるお店。
今度休日に出向きビールと肴をつまみ
〆にラーメンを啜りたいと思います。
YMK | 2011年5月20日 07:52

miles
hori
はぐれメタボ改(投稿自粛中)
ブタ野郎
三日月





都内に引っ越して以来、何回か足を運んでいますが、この店は雰囲気がいい。洒落っ気の全くない、いかにも「下町のラーメン屋」然とした、木調の店内。華美なBGMもなく、物静かなご主人……さらに、この2年ほどでメキメキ味も良くなっています。いつも「支那ソバ」(600円)を頼んでいますが、今日は「ワンタンメン」(800円)で。丼は、約5分で到着。
では、スープを一口……いやぁ、癒されますなぁ。丸鶏のサッパリとした旨み、煮干しのジンワリとした風味、香味野菜の透き通るような甘さ。そして、これらの味が濃いめの醤油カエシで一つにつながり、実にまろやかに、実にコク深く、「ジン…」と舌に沁み渡ります。外連味のない、実に地味な味わいですが……いつも、この店のスープをいただくと、スッと心が静まるのが自分でもわかる。「円熟」した味ならばこそ、なせる技でしょう。
麺は、浅草開化楼製の中太縮れ。コシ、歯切れ、弾力など、何一つ目新しさのない食感ですが、何一つ気になる点もなく、そんなソツのなさが無上の安心感を与えます。そして、スープのまろやかな醤油味と、麺の人懐こい甘みには、溶け合うような「一体感」があって……休日の昼下がりに、静かな時間が流れます。
具材は、チャーシュー、メンマ、ナルトにネギ・海苔、そしてワンタン。特筆はメンマで、シャキッとした歯ごたえに、非常に豊かな風味、明らかに前回よりも進歩していますな……ジンワリと味のしみたチャーシュー、雑味を一切排して控えめに味付けたワンタンも、全体の味わいと見事に「調和」。
―――私もそうであるように、ラーメンに刺激と目新しさを求めて、物見遊山的に食べ歩く「フリーク」には、どうということもない下町の、フツーのラーメンですが……お茶やコーヒー、そして音楽や料理でも、人はそこに「調和」と「安らぎ」を求めはじめる。いつか、興味本位の食べ歩きをやめ、人生の一部としてラーメンを受け入れ始める時期が来る時、私はきっと、こんな一杯に帰って行くのだと思います。