スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
毎度です~。
うはー50人…
やはり序盤戦は早朝の沈黙だったのでしょうか~;
必ずや平日に突撃いたします!
あずさ | 2011年5月11日 00:26この店の存在によって、喜多方ラーメンの勢力図に変化がおきてるんじゃないかと思うくらい、
普段は混んでるんですよね。
50人の並び、従前に戻っているようで嬉しかったり悲し・・・くはないか。
私、辛口ですか?言葉が少ないだけですってw
は | 2011年5月11日 21:47こんばんは。
大振りのチャーシューが旨そうですね~
煮干し系のスープがとっても気になりますよ。
それにしても、50人の行列とは恐れ入りましたw
赤城山 | 2011年5月11日 22:02毎度ですっ!
その昔、あまりの行列に退散した私ですが、やはり長蛇の列なんですねぇ(汗。
行列の先にこんな素敵な一杯が待っているとは・・・。目指すは、開店ちょいですね?!
ところで、昔、宇都宮に「かねだゑ」という店があったのをご存知ですか?
好きなお店のひとつでしたが、気付けば閉店していて残念でなりません。
修業先はここ「はせ川」だと記憶していて、そう言う意味でも是非食べてみたいと思っています!
>あずさ様
ホント、ラッキーでした。
人気店とは聞いていましたが、スゴカッタw
確かに平日シャッターをしたほうがいいのかも。
>は様
辛口ですよw
なかなか高得点が出ないじゃないですか!
私のほうが甘甘な採点ですよ?
自分ではシニカル路線だと思ってますが、どうも悪口レヴュアとして世間に認知されてるようですwww
>赤城山様
このチャーシューも侮れないウマさでした。
全面盛りでガッツり楽しむのもイイと思います。
全面盛り再開を望みたい!
>メリー・マン様
「かねだゑ」私もいけませんでした。
コバ本で知ってはいましたが、RDB初めたときに新規店として登録しようと行ったらばすでに閉店。
今となってはなぜ行っておかなかったのか激しく後悔するばかりです。
スーパーくいしん坊 | 2011年5月14日 07:19どうもです~。
此方、チャーシューが無くて丁度良いワタクシですw
ワタクシの只管ショッパーだったチャーシューはブレだったんでしょう・・・(汗)
いやー、でも今久しぶりに見るチャーシューは、旨そうですわ~(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年5月14日 07:51亀すんまそん。
一度行ったきりなのですが、ここの一杯って喜多方でも煮干し強めのほうですよね。それと独特な香ばしさ感じたのですが記憶違いですかね。もう一度いってみたいです。
土建屋@まさ | 2011年5月19日 18:06>茨城ラーメン発展願い人様
確かにチャーシューは塩っぱめで、半面盛りで十分な量でした。
全面にしたら麺が足りなくなりそうです。
>土建屋@まさ様
喜多方でこういう魚介系は珍しいと思います。
香ばしさについては記憶がありませんw
スーパーくいしん坊 | 2011年5月22日 10:42

スーパーくいしん坊
舌待恋軒









蔵の街を散策しつつ、土産もたんまり買い込みましたので、ちょっと早いですが次のお店へ。
向かったのは栃木の辛口レヴュアはさんが高評価をしており、気になっていたこちら。
人気店だからぼちぼち並び始めているのかなと店に着くと、なんとここもフライング開店じゃないですか!
喜多方ではフライングがデフォなのかい?
少々焦りながらもガラリと戸を開け店内に飛び込むと、1卓だけ空いていたテーブルを運よくキープ。
立て続けの後客2組がお座敷に通されて、この時点でめでたく満席となりました。
飾らない店内は客席のスペースを広めにとってあり、気取らずゆったりと落ち着けるのも田舎ならでは。
これだけお客さんが次々とやってくるのであれば、都内の店ならぎゅうぎゅうに詰め込むところでしょう。
メニューを見ますと震災の影響で品数を絞っているとのことで、チャーシュー全面盛りはしばしお休み。
周りのお客さんの動向を見ているともやし味噌ラーメンが人気のようですが、
魚介系スープがウリの店ですから、ベーススープが感じられる掲題をお願いしました。
喜多方のいいところはどの店も提供が早いこと。
こちらでもスタートの混雑時にも関わらず、5分少々で提供です。
ドンブリからはみ出すほどの大振りのチャーシューがデロンと横たわり、
その隙間からわずかに濁り気味の濃いめの醤油スープが見えています。
ほのかに魚介系の匂いがのぼってきますが、さほど強烈ではありませんね。
いつものようにスープからグビリとやりますと、
しっかりとした煮干の旨味が感じられ、なおかつ動物系はスッキリと鼻の奥に抜ける爽やかさ。
力強さと上品さを兼ね備えたバランスがいいスープですよ。
煮干し系の場合、ややエグ味のある粗野なスープさえも受け入れる私ですが、
コレは全くそういうところが無いにも関わらず、私の好みを簡単に覆すほどの完成度です。
まさか、喜多方でこういうスープに出会えるとは思いもよりませんでした。
中太の麺はちぢれが強くなめらか、ちゅるぷりとした軽快なすすり心地が官能的です。
噛めばもっちりの喜多方の王道的な味わいに思えます。
バラチャーシューはトロリと柔らかく煮こまれており、味付けはやや濃いめながらも肉の旨味が存分に味わえます。
量も多く、全面盛りになんかしたら腹いっぱいで動けなくなりそうなボリュームです。
しなやかなメンマと、薬味のネギは丁度よい箸休めで、3軒目だというのにスープ完飲でご馳走様でした。
聞けばこちらは喜多方の老麺会には加入していないとか。
そういえば、佐野もラーメン会非加入店舗のほうが人気が高かったりしちゃったりするわけで。
護送船団方式もいいけれど、一匹狼のプライドこそ本物の証なんだなぁと感じた次第。
店を出たのは本来の開店時間。
ふと見れば、店前には50人を超える長蛇の列が出来上がっていましたよ。
ふぅ、あぶねェ、あぶねェw
うまい指数 1.17