コメント
とみ田ファンのとまそんです。とみ田の開店当時からのシンデレラストーリーを体感している数少ない関西人だと思いますよw。さて、ここは気にはなってたんですが、写真の加減か・・・いろいろ違いが見受けられますね。よっしゃ誘いに乗りました。転勤までに食べに行きましょう!
とみ田はね・・・・出張のたびに味の工夫をしとるんです。最近は、もうすることない・・くらいになって落ち着きましたけど、同じ味のようで、毎年進化しているんです。それに、あの人気ぶりでも店主自ら店頭にたちますからね、絶対。一度・・・店主が疲労で倒れたから休業ですという場面に出くわしましたし・・・。それも張り紙じゃなく、訪ねてきた客の気配を感じて、店員が扉をあけて、いちいちお詫びをするという徹底ぶり。そういうところ尊敬なんです。そういうDNAを竹井氏が受け継いでいるなら、バケますぜ・・・・。
ということで、もんきち30さんが、たけ井のシンデレラストーリーを体感できればいいですね!!!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月23日 22:54連コメありがとうございます。
こちらのご主人厨房の一番前に立ち、従業員さん達に厳しく指示を出されていました。
特に感心したのが、雨だったので従業員さんに
外のお客さん全員に雨中の来店の挨拶と、傘を配るように指示されてました。
あと、はたから見ていても情熱を感じる仕事振り
とみ田のDNAを継承してるのではないかと
そこらへんも含めて、とみ田との違いを是非とまそんさんにレビューしていただきたいです。
もんきち30 | 2011年4月24日 12:04 今晩は、遅コメで恐縮です。おっ!えらいトコ迄行きはりましたね~!と思いつつ、
>城陽市民は行列好きなのかと早速ぼやきつつお店に到着すると店外に約20人以上の行列が・・・・
~くっ・・・これか~(泣)。
>濃厚すぎるつけ汁は正直あまり好きではなかったのですが、今日初めて好きになりました。
>そして麺を1/3程頂いたところでトッピングのとろろを麺の器に投入して頂きます。
~「濃厚すぎる」ってのに、「そやな~。」で、
「とろろ」・・・・・これが、「他にない」んですよね~。(うどんではさんざん食ってますが(笑))
その、もんきち30さんが「感動」を覚えられた一杯、死ぬまでには!、と言わず共「機会」を狙っておきますね~!。
実にお気持ちが解るご採点で、本当に「食いたい」・・って気にさせられましたよ~。
昼飯専門 | 2011年4月24日 22:27昼飯専門さん本当にコメントありがとうございます。
こちらは本当に食べていただきたいです。
私的に凄い衝撃を受けましたし、他レビュアーさんの感想も本当に伺いたいです。
わたしも並びはマヂ嫌いですが(生粋の大阪人ですので)
こちらは待ち覚悟でも伺うと思います。
駄文ながら渾身レビューでしたww
もんきち30 | 2011年4月24日 23:55

もんきち30
DMAX
暴走でっぱ
king-big
Ra麺@答えくん
怪麺隊





かねてから気になっていたこちらのお店まで遠征です。
家から1時間半かけて11時20分に到着しました。
この時間だというのに第2駐車場にも10台以上車が停まっている。
あっぱれ屋といいココといい
城陽市民はよほど行列好きなのかと早速ぼやきつつお店に到着すると
店外に約20人以上の行列が・・・・
普段なら諦めて立ち去るところですが、ここまで遠征しておいて立ち去るわけにもいかない。
あっぱれ屋に行った所で、ここと同じかこれ以上の並びにはなっているはずだし
諦めて11時25分行列に連結しました。
並んでいる間客層を見ていましたが、案外小さなお子さん連れの家族が多い。
(これは相当待たされるな・・・・)
待っている間に券売機で表題の食券を買い案内され着席したのが12時20分
その後は以前までは案外早く、12時25分に配膳されました。
麺は全粒粉交じりの極太ストレート麺、つけ汁は見た目からも粘度と濃厚さが解ります
まずは麺だけいただくと
表面しっかり、噛むと中は案外むっちりそして芯の部分にもコシがあるかんじの
すごい剛麺。そして表面はざらみをの少し残しつけ汁と良く絡みそうです。
全粒粉入りですので小麦もしっかり香ります。
とみ田と同じオーダー麺らしいですが素晴らしいですね。
つけ汁につけていただいてみます。
つけ汁の粘度が高く麺が沈まない。群青で一度こういう経験がありましたがそれ以来の粘度です。
半分ほど無理やり押し込んでいただくと
恐らくゲンコツ中心にとったであろう甘みを感じる濃厚豚骨
そして魚介もそれに負けず濃厚。
サバ節・カツオの旨みがたっぷりです。
そして柚の皮が多めに入っていて酸味と清涼感をかもし出す。
豚骨・魚介・柚それぞれが主張せずにうまく調和しています。
それでいて塩分濃度が塩辛さを感じさせないギリギリのところまで調和しているので
出汁が濃厚なのにキレもあります。
今回やたら調和という言葉を連発していますが本当にバランスが素晴らしい。
濃厚すぎるつけ汁は正直あまり好きではなかったのですが、今日初めて好きになりました。
そして麺を1/3程頂いたところでトッピングのとろろを麺の器に投入して頂きます。
このとろろ、珍しいトッピングですがかなり良いですよ。
麺の食感がトゥルットゥルッですww
釜玉で食感を変えるのは何度か食べましたが、卵より滑りがよく面白いんですよ。
剛麺+トゥルットゥルッですからねぇww(しつこい)
具材も大きめなブロック叉焼と極太メンマ・海苔・白葱そして味玉がつけ汁の中に入っています。
叉焼は柔らいバラ肉、メンマは普通だったかな。
味玉も濃厚つけ汁に投入されていたので味はわからなかったが、黄身の半熟加減は完璧でした。
最後にスープ割りをお願いすると、葱と細切れ叉焼を投入して帰ってきました。
スープわりをするとクリーミーさが引き立ちこれまた美味い。
帰り道に考えていたんですが、今まで食べた中で一番美味いつけ麺だったかもしれない。
他のおいしかったつけ麺も色々思い出したが・・・うーん
それくらいに美味いつけ麺でした!!
できれば一度、全国ランキング一位のとみ田の味を知っている方にレビューをお願いしたいです。
大満足でした。