コメント
こんばんは。
此方のお店、見つけづらいですよねw
僕も何回か「ホントにココにあるの?」と思って、
引き返しそうになった記憶がありますww
で、此方の味噌ラーメン、結構、僕も好きですね。
僕が食べた時とは、若干、マイナーチェンジしているカンジもするので、
また訪問してみたいですね~♪
おさっても | 2011年4月10日 19:26う~ん、こんな凄いお店が目黒にあるんですね。
目黒は奥深いなぁ。
しかも、大好きな味噌で赤味噌&塩っぱい&ライスMUST系とは
私の好みにあっているかもです。
これは、早めに行ってみたいですね。
ぐっちおぐっち | 2011年4月10日 23:32ほぉ~、ランチはかなりお得みたいですね。
肉増しして、野菜と辛みをサービスしてもらったら、それこそまさに紅みたいになりそうw
でも、変に辛みを増さなくても、デフォはデフォで面白そう。
バナナですか!?
ゴリラーメンだけにw
corey(活動終了) | 2011年4月11日 00:36どもです!
なかなか旨いですよねぇ~此方。
久々再訪したくなりましたw
YMK | 2011年4月11日 08:03>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>引き返しそうになった記憶
わはは、やっぱそうですよねぇw
通り沿いにあるもんだとばかり思っていて、権之助坂を何往復もしちゃいましたよ。。
しかも時勢柄、ビルに入ったら入ったで薄暗いしw
こちらなかなか旨かったです!
味は文句ないので、ボリューム面でもうちょっと健闘できればグッと魅力がアップするかな。
味噌一本ということで、夏はどうするのかちょっと気になりますが、がんばってほしいお店です。
タム6000 | 2011年4月11日 12:09>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>目黒は奥深いなぁ
ハイ、実際雑居ビルの奥深ーいトコにあるんでわかりづらいですw
この通り沿いは、ほんとラーメン激戦区なんですよね。
100mの間に何軒あるんだろう?という感じです。
こちらの一杯、府中のかえで紅や神田のカラシビ(後者は僕は未食ですが)がストライクゾーンの方にはハマるんじゃないかなぁ。
ただ、それらのお店に比べると若干大人しめなので、サービスやトッピングを駆使した方がよいかもしれません。
(胃袋が小さい僕でも物足りなかったんで)
というか、こちらのお店も二天出身だし、カラシビの店主は二天の店主だったそうで。同じ武蔵池袋の遺伝子を伝えるお店なんですね~。ってか、どおりで二天の人材が薄くなるわけだww
タム6000 | 2011年4月11日 12:10>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>ランチはかなりお得
そうですね~。サービスが複数選択可能ってのは魅力です!
逆に夜の部では、ボリューム面で満足するには1000円超えちゃうかも。。。
>>ゴリラーメンだけに
そう、僕もそう思いましたw
池袋のキングコングもゴリラ系ですが、同じ「フルーツ使い」という点でも共通なんですね。
嫌味のない甘みと後味のサッパリさは、果実ならでは、という印象でした。
タム6000 | 2011年4月11日 12:11>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、開店以来ずっと気になってたんですが、ようやく行けましたw
もうちょっと「山」になってるとさらにテンション上がる一杯になりそうです。
味噌一本で勝負ということで、なかなか大変そうですが、がんばってほしいお店ですね。
タム6000 | 2011年4月11日 12:11こんにちは~
この前、目黒行ったときに思いっきりスルー?(厳密には建物奥ですが)しちゃいました。
コチラも気になっているお店なんですがツイツイ後手後手にまわっております。
この前の「紅」で衝撃を受けましたので、野菜、辛味で食べてみたいです。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月11日 15:55>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
目黒も気になるお店がどんどん出来るんで、一度後回しにしちゃうとどんどん後手後手になっちゃいますよねw僕も目黒にはまだまだ積み残し店が。。w
「紅」の重量感に比べてしまうとかなり「軽い」一杯ですが、オプションを駆使し、ぜひ食べておくべきお店だと思います。暑くなる前にぜひ!
タム6000 | 2011年4月11日 16:25

タム6000
チャーチル・クロコダイル
焼きおにぎらず
hrby's







なんとなく「味噌」な気分。そういえば、「武蔵」出身の味噌ラー専門店が駅の方にあったなぁ、とこちらへ初訪問です。
平日13:50到着。前客1、後客1。
大通りから、スナック等が入居する薄暗い飲食店ビルの中の通路に入り、さらにその奥にあるんですねぇ。
節電モードということで、大通り沿いの行灯は消灯、店頭の提灯も消灯、さらに店内の電気も半分消灯。かなり見つけるのに苦労しましたw
店内に入ってすぐの小さな券売機にて、基本メニューとなる「味噌」の食券をポチ。
カウンターに座り食券を出すタイミングで「ランチタイムサービスはいかがしましょう?」と聞かれます。しばし迷って「ライスで」。
ランチタイムはライス、野菜マシ、辛みがサービスみたいですね。
後から知ったのですが、これ、択一ではなく、複数選択可なんですねぇ。ライス&野菜にすればよかった。。。w
厨房は店主さん一人体制。
スープは小鍋で味噌ダレとスープを合わせグツグツ煮込むタイプ。野菜は茹で野菜なんですね。
5分ほどで着丼。
深めのオレンジ色っぽい濁った味噌スープの上には、少量の野菜、豚コマの甘辛煮、ネギ、ゴマ。
どことなく府中「かなで紅」をデチューンしたような雰囲気。なかなか旨そうじゃないですか。
では、スープを一口。
ほぉ、ガツンと来る味噌ダレの周りを魚粉の香ばしさが覆い、ベースはどっしりとした動物系が固める、という味構成ですね。
味噌ダレは赤味噌メインで、唐辛子、生姜等の香辛料も入っており、なかなかスパイシーな風味。塩気も強めで、確実にライス必携タイプ。
また、その奥には果実系のすっきりした甘みも若干感じられます。。これはバナナかな?粘度はこの手の濃厚スープにしてはサラリとしています。
びっくりしたのは後味の引き方。口の中でグワッと味噌の旨味が持ち上がった直後にスッと引き、後味さっぱり。これはたぶん、果実由来のサッパリさなのかな。
麺はカネジン製、中太平打ち縮れタイプ。
加水は低くゴワゴワ、しかも固めの茹で上がりで、ワシワシッと男らしく食べる系。
スープがかなり強いので麺味はかきけされてしまいますが、その口当たり、歯ごたえを楽しむ麺と言えます。スープの絡みは問題なし。
野菜は茹でたキャベツとモヤシ。割合はほぼモヤシ。茹で具合はちょいクタ系。
肉は、豚コマを甘辛く生姜醤油で煮込んだもの。厚みがなくちょっと貧相な肉だが、その濃い味付けで救われてるかな。ライスに移して食べるとかなりハマります。
また、刻み生姜っぽいものもところどころに見え、たまに口の中でピリッと弾けて爽やかさをアピールしてくれますね。
ただ、野菜も肉もかなり控えめの量なんですね。味作りの方向性としてはガッツリ系を目指していると思うし、スープの濃さとのバランスの兼ね合いも考えると、もうちょっと載せたいかなぁ。
卓上の味変アイテムは、黒胡椒、ピリカラ、魚粉。
そのうち「ピリカラ」というのを入れてみましたが、この赤い粉末、唐辛子だけじゃないみたいです。
この香ばしさ。。。ニンニク?こりゃなかなか旨い。味噌に生姜にニンニク、もうパーフェクトな組み合わせです。できれば山椒も強いのがいいなぁ。
麺量は180g程度かな?味が濃く食が進むタイプなので、もうちょっと食べたい感覚も。サクッと食べてごちそうさま。
C/Pは、ランチタイムに野菜+ライスを付ければそこそこ、という感じでしょうか。
トータルで見て、さすが武蔵出身と感じられる、非常にバランスの取れたガッツリ味噌系な一杯。
スープ、麺共にレベルが高いので、あとは具が貧相な部分を補強すれば、この激戦区でも十分戦えそうですね。