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平日の13時ちょうどに訪問。先客は8人。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。指定された位置のカウンターに着席。カウンター越しに食券を渡す時に、ゆず抜きでお願いします。

店員さんは3人。みんなおそろいのTシャツを着ています。水とコップは卓上にあってセルフです。卓上調味料に関しては何も置いてありません。うん、好きです、そういうの。道に面した側は全面ガラス張りで、店内も白を基調とした内装なので、明るい雰囲気です。BGMの音量は大きめ。気になる人は気になるかもしれません。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎ。チャーシューは味付けも脂身のバランスも程よくおいしい。不満を挙げるとするならば、やや薄めなところですかね。メンマは心地よい食感と、適度な味付け。玉ねぎは、普通のやつと紫のやつと2種類混ぜてあるように見えます。麺はほぼストレートの中太麺。カネジン食品の麺箱が見えます。もちもち感とコシの強さが両立できており、スープとの相性も良好です。スープは、最初は豚骨のクセのようなものを感じました。豚骨を強く煮出した時に出てくる、髄みたいなイメージの。ただ、それは割とすぐに消え、中盤からは気にならなくなりました。でも、普通の豚骨魚介とはなんか違う。なんか、干物ではない魚の味がするような気がします。昔のラーメン雑誌の「新橋おらが」の欄を見てみると「香味油に使用するタイの煮干をはじめ、ヒメダラやコマイなど、値ははるが独自性を出せる食材を使用」とあります。この辺が特徴になっているのかもしれません。とにかく、他店の豚骨魚介との差異化が図れておりおいしい!もちろん玉ねぎの相性も抜群です。スープまで完食。

店員さんのハキハキした接客も好印象です。新橋時代に行こうと思ってて機会に恵まれなかったので、五反田で食べられてよかった。ごちそうさまでした。

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