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RDBの「つけ麺」検索で、数ヶ月前から気になっていた「無極」!2011年3月木曜、外待ちが無いのを確認しつつ、店の交差点から西へ2分くらい行ったTIMESに駐車し、12:55、ついに入店です。家系の様な「かほり」が漂う店に入ると、左手に券売機。いろいろゴチャゴチャと貼紙・説明がありますが・・・「濃厚とんこつつけ麺大盛900円/400g」をポチッとな。メニューに、「辛」というのもありましたが、デフォは甘いのでしょうかね?~大まで、同一料金だと嬉しいのですがね・・・。店内は、床がブラウン、それ以外はブラックで統一されており、赤暖簾がアクセントとなっております。BGMは、J-POP系ですね。席ですが、カウンターのみで、レイアウトは、10席、厨房への出入り口、2席の、計12席となっており、2席の方の壁側に陣取りました。混んでいる場合もある様なので、時間差で来ましたが、客入りは半分程度です・・・と思いましたら、次から次へと、客足は絶えません。ついに、外待ちも出る始末。「無極」・・・侮れません!スタッフは、厨房男性1名、女性1名、ホール男性1名の計3名です。随所で、よく声が出ております。ホール男性は関西なまりでしたが、関西店からの選抜メンバーでしょうか?茹で時間10分くらいとの事・・・「大盛りは、スープ温めなおしますので・・・」という声と共に、漸く、配膳です!ブラックの器に盛られた麺は、充分な量がありますね。どっしりとしたビジュアルです。スクエアストレートで、太さは、極太の部類に入るでしょう。割り箸級です。なお、麺上には、短冊海苔が1枚ちょこんと乗っております。そう言えば、こちら、普通の割り箸と、木製ですがエコ箸が設置されております。エコをチョイスしましたが、ちょいと掴み辛いですね・・・。何本かスルスル落ちてしまう感じ。つけダレは、意外に、臭みは感じません。丁寧に調理されているのでしょう。濃度はミドルドロンジョです。それでは、麺を入れて・・・ズルズル・・・かたいという訳ではありませんが、かなり歯応えのあるしっかりとした強麺です。まさに、喰い応えがある・・・と言った感じ!極太ですが、程良くタレが絡みます。口の中で麺が無くなる寸前まで、麺とタレの程良いバランスが保たれていますね。・・・しかし、このタレ・・・想像以上に、におい、味共におとなしいものでした。まろやかな豚骨タレで、微妙に甘い感じ。ほとんどそのまま割らずに飲めそう塩加減です。中には、長葱、小さめのメンマ、ロース系の短冊が投入されております。チャーシューは、恐らく殆ど味がついておらず、やわらかめの仕上がり。ドロドロタイプには、こんなチャーシューが良いですよね。あまり濃い味だと、クドくなってしまいますから。しかし、ここの無料トッピング!その豊富さといったら・・・かなり多い方じゃないでしょうかね。関西というよりは、九州スタンダードと言えるのでは???それでは、このおとなしい「つけダレ」くんを カスタマイズ・・・○日替魚粉○激辛高菜○にんにく○紅しょうが○すり胡麻○スープのたれ○WPこれだけで、スープが作れてしまいそうですwまずは、魚粉!目から鱗!くっきりと輪郭が出ました!良い感じです。次に、大蒜・・・やはり、微妙に欲しいエッセンス!一味があれば・・・と思っていましたが、これこれ「辛し高菜」!「愚直」でも、一味が無いと思いきや、こういう食べさせ方してましたな~。これは、つまんでも良し、中に入れても良し、はたまた・・・ご飯喰いて~~。一味ならぬ、辛し高菜で喰わせる!最高ですよ!紅ショウガも、良い良い!やはり、豚骨には紅ショウガだよ!そして、すり胡麻!良いニュアンス!これも必要だ!・・・てな訳で、最後には、ミドルドロンジョ⇒ヘビードロンジョとなり、麺をぐるぐるかき混ぜて、つけて食べる始末・・・。味も、かなり複雑になってしまったが、良いよ!この味!ここのトッピングは、どれもこれも必要なエッセンスだ!過去、「吉村家」で、トッピングを色々入れ過ぎて「すっぱ辛く」なってしまい、それからは、かなりセーブしてきたのだが・・・ここは、そんなの関係無いw!み~んな必要!どれも良い仕事するぞ~!!!殆ど、つけダレも無くなり、帰ろうと口を拭いたところ・・・「つけ割」いたしましょうか?と店員。「お願いします」・・・言ってしまったw結局、完食完飲!ごちそうさま!無極を喰らいつくしました!いや~久々の満足感!ありがとう!無極!★参考○食券○水ポット○紙エプロン有り○つけ麺 茹時間10分○つけ汁あたためなおし有○日替魚粉火 さば水 さんま木 うるめ金 にぼし土 かつお日 あご※ 月は休み
RDBの「つけ麺」検索で、数ヶ月前から気になっていた「無極」!
2011年3月木曜、外待ちが無いのを確認しつつ、店の交差点から西へ2分くらい行ったTIMESに駐車し、12:55、ついに入店です。
家系の様な「かほり」が漂う店に入ると、左手に券売機。
いろいろゴチャゴチャと貼紙・説明がありますが・・・「濃厚とんこつつけ麺大盛900円/400g」をポチッとな。
メニューに、「辛」というのもありましたが、デフォは甘いのでしょうかね?
~大まで、同一料金だと嬉しいのですがね・・・。
店内は、床がブラウン、それ以外はブラックで統一されており、赤暖簾がアクセントとなっております。
BGMは、J-POP系ですね。
席ですが、カウンターのみで、レイアウトは、10席、厨房への出入り口、2席の、計12席となっており、2席の方の壁側に陣取りました。混んでいる場合もある様なので、時間差で来ましたが、客入りは半分程度です・・・と思いましたら、次から次へと、客足は絶えません。ついに、外待ちも出る始末。「無極」・・・侮れません!
スタッフは、厨房男性1名、女性1名、ホール男性1名の計3名です。
随所で、よく声が出ております。ホール男性は関西なまりでしたが、関西店からの選抜メンバーでしょうか?
茹で時間10分くらいとの事・・・
「大盛りは、スープ温めなおしますので・・・」という声と共に、漸く、配膳です!
ブラックの器に盛られた麺は、充分な量がありますね。
どっしりとしたビジュアルです。
スクエアストレートで、太さは、極太の部類に入るでしょう。割り箸級です。
なお、麺上には、短冊海苔が1枚ちょこんと乗っております。
そう言えば、こちら、普通の割り箸と、木製ですがエコ箸が設置されております。
エコをチョイスしましたが、ちょいと掴み辛いですね・・・。
何本かスルスル落ちてしまう感じ。
つけダレは、意外に、臭みは感じません。
丁寧に調理されているのでしょう。
濃度はミドルドロンジョです。
それでは、麺を入れて・・・ズルズル・・・
かたいという訳ではありませんが、かなり歯応えのあるしっかりとした強麺です。
まさに、喰い応えがある・・・と言った感じ!
極太ですが、程良くタレが絡みます。
口の中で麺が無くなる寸前まで、麺とタレの程良いバランスが保たれていますね。
・・・しかし、このタレ・・・想像以上に、におい、味共におとなしいものでした。
まろやかな豚骨タレで、微妙に甘い感じ。
ほとんどそのまま割らずに飲めそう塩加減です。
中には、長葱、小さめのメンマ、ロース系の短冊が投入されております。
チャーシューは、恐らく殆ど味がついておらず、やわらかめの仕上がり。
ドロドロタイプには、こんなチャーシューが良いですよね。
あまり濃い味だと、クドくなってしまいますから。
しかし、ここの無料トッピング!
その豊富さといったら・・・かなり多い方じゃないでしょうかね。
関西というよりは、九州スタンダードと言えるのでは???
それでは、このおとなしい「つけダレ」くんを カスタマイズ・・・
○日替魚粉
○激辛高菜
○にんにく
○紅しょうが
○すり胡麻
○スープのたれ
○WP
これだけで、スープが作れてしまいそうですw
まずは、魚粉!
目から鱗!くっきりと輪郭が出ました!良い感じです。
次に、大蒜・・・やはり、微妙に欲しいエッセンス!
一味があれば・・・と思っていましたが、これこれ「辛し高菜」!
「愚直」でも、一味が無いと思いきや、こういう食べさせ方してましたな~。
これは、つまんでも良し、中に入れても良し、はたまた・・・ご飯喰いて~~。
一味ならぬ、辛し高菜で喰わせる!最高ですよ!
紅ショウガも、良い良い!やはり、豚骨には紅ショウガだよ!
そして、すり胡麻!良いニュアンス!これも必要だ!
・・・てな訳で、最後には、ミドルドロンジョ⇒ヘビードロンジョとなり、
麺をぐるぐるかき混ぜて、つけて食べる始末・・・。
味も、かなり複雑になってしまったが、良いよ!この味!
ここのトッピングは、どれもこれも必要なエッセンスだ!
過去、「吉村家」で、トッピングを色々入れ過ぎて「すっぱ辛く」なってしまい、それからは、かなりセーブしてきたのだが・・・
ここは、そんなの関係無いw!
み~んな必要!どれも良い仕事するぞ~!!!
殆ど、つけダレも無くなり、帰ろうと口を拭いたところ・・・
「つけ割」いたしましょうか?と店員。
「お願いします」・・・言ってしまったw
結局、完食完飲!ごちそうさま!
無極を喰らいつくしました!
いや~久々の満足感!
ありがとう!無極!
★参考
○食券
○水ポット
○紙エプロン有り
○つけ麺 茹時間10分
○つけ汁あたためなおし有
○日替魚粉
火 さば
水 さんま
木 うるめ
金 にぼし
土 かつお
日 あご
※ 月は休み