初の訪問。伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅の南にある。外見はとにかく派手。駐車場は店の前に数台。店にはいると、複製?新し目の昭和時代のポスターやレコードのジャケットなどで壁一面ぎっしり。懐かしい感じだが長谷川一夫から松田聖子まで年代の幅が広い。暴走族のステッカーも懐かしいチームばかり。席は、カウンター、テーブルと座敷で35席ほど。客は、昼飯時を少し過ぎていたが私以外6人。店は老男性1人、老女2人、中学生くらいの娘1人で切り盛り。テーブル席に着き卓上のメニューを見て、何にするか迷ったが、迷った時は、メニューのポールポジションの品を選択と言うことで「中華そば(600円)」を注文。注文から5分ほどで丼着。見た目は、チャーシュー、味玉(半分)、水菜、ホウレンソウ、モヤシ炒め、メンマ、ネギののった昔風ラーメン。喰ってみると、スープは、醤油で香ばしさを感じる。麺は、普通の太さ、縮れ捻れのプリプリ。堪能した。


ひぐま
ぬこ@横浜





