コメント
★ 祝900~ ★
900ですかぁ~
ベテランユーザー様の採点数には頭が下がりますw
さて、コチラ遊
個人的は大好きなお店です
私の中で「遊が好み」と言うのは変りませんが
年末に伺った際
確かに以前ほどの煮干しのインパクトは感じませんでした
肉も薄味で以前のソレとはクオリティーの違いを感じました
(それでも好きですがね(笑))
以前にTVに出演されていた際、
佐野実氏に「もっと良い鶏を使った方が良い」などと言われておりましたので
銘柄鶏に変えたのでしょうかね(以前は九州の地鶏と言っていた気がします)
佐野実氏のラーメンは好みですが
その発言について少し疑問を感じたのを憶えています。
最後の行、身にしみますね
三河屋でしたかぁ?
確かに三河屋のカレンダーがあったので
少し不思議に思いましたが。。。。。
三河屋は最も好きな製麺所でございます。
Liberty | 2011年1月29日 12:38miles様 900採点おめでとうございます
milesさんの千葉県内レポは充分に参考にさせて頂いております。
1000採点目指して頑張ってください。
うきぞう | 2011年1月29日 15:09900採点!おめでとう&お疲れ様です。
>「部分最適」と「全体最適」
↓
仰る通りであり、私もこの言葉を参考にさせていただいております。
この両方が合致するのが私にとっては理想です。
引き続き、自分だけの一杯を探しております。
今後も素晴らしいレビュー期待しております!
流星 | 2011年1月29日 18:51こんばんは。
900採点お疲れ様です!
節目は個性タップリなコチラで決められましたか~
コチラは1度だけ食べましたが、インパクトバツグンで旨かった記憶が有ります。
チョットマイルドになってしまったようですね~
しかし、鶏がより前面に出たスープも旨そうです。。。
これからもお身体に気をつけつつお楽しみ下さい。
ぽんたくん | 2011年1月30日 20:18どうもです!!
☆祝900号☆
ここのところこちらでは背脂煮干やらつけをいただいており、
中華そばはご無沙汰しておりました。
中華そばをいただきに直ぐにお邪魔してみようと思います。
ともあれ
これからも体調管理には十分ご留意の上、情報発信をお願いいたします。
久々にどこかで一杯ご一緒したいですね~
泉 | 2011年1月31日 07:56祝 900 祝 !!
おめでとうございま~す!!
コチラは私も好きなお店です~w採点数が2桁になってしまうので、図らずも訪問を自重気味ですが(苦笑)
確かにネギなんかは前より気前が良い気がしますね。
人間が望む通りに事が運んでも、それが必ずしも良い結果を招くとは限らない。
ラーメンでも同じなんですね。
おそらくは、まだまだコチラらしい味わいは健在なのでしょうが、
好きなだけに、心配をせずにはいられません。
あっ、因みに私は「中華そば屋 伊藤」を引き合いに出すコトが多いですw
DBの登録ナンバー「86」をすっかり憶えています♪
これからも、貴重なレビューを楽しみにしております!!
おうじろう | 2011年2月5日 17:06

miles
zzz
としくん


じゃい(停滞中)





いつもとは趣向を変えて結論から申しますと……その「座標軸」とは、「部分最適」と「全体最適」を指し示すもの。良い麺を使い、良いスープを使い、良い具材を使う。すべてにおいて「部分最適」化されたラーメンがあったとして、そんな「部分最適」の足し算が、常に「全体最適」を生みだすかというと……さにあらず。どんな優れた楽器と奏者をならべても、演奏する曲に適した組み合わせでなければ意味がない。逆に、演奏する曲に合っていれば、ギター一本でも十分にメッセージは伝わります。要は、どんなメッセージを伝えようとしているのか、それを伝えるためにどんな「全体最適」が図られているかということですが……どうも最近、「部分最適」にこだわり過ぎの一杯に出会うことが多い気が。
では、この「肉中華そば」(750円)はどうか。丼を見ただけで伝わる、「全ては麺を味わうために存在する」という主張。したがって、レンゲなんか使わず、いきなり麺をガバッと持ち上げて、ワシワシと頬張りますと……低加水麺特有のモサモサした食感、口の中にジンワリと広がっていく、三河屋製麺特有の淡白な甘み。しかし、この独特な味わいを、スープの甘みと苦み・塩分の「3面」が、「立体的」に包み込んで、表情に深い彫りを刻み込んでいくから面白い。
丸鶏スープの甘み、白・青二種を大量に使うという煮干の苦み、そしてやや無造作な設定の塩分が、お互いに噛み合っているかというと、さにあらず。スープ単体としては、ややチグハグともいえるバランスです。しかし麺を支える力としては、それぞれバランスが取れており、麺と合わさり実に親しみやすい味に仕上がるという「全体最適」。蕎麦と蕎麦ツユの合わせ方にも全く同じことが言え、そういう意味では、これは「中華そば」ではなく、「中華蕎麦」かも知れません。
以上の基本的「コンセプト」は、以前食した時( http://ramendb.supleks.jp/score/60913 ) とほぼ同じ。しかし、異なる点もチラホラ……まず、鶏スープが強められ、その分煮干の苦みや節粉のドライな感じが薄らいで、スープ単体としては円やかに変化。そして麺と絡めると、「3面」の2つが和らいだ分、塩分だけが突出するバランスになって、大事な「立体感」が薄れています。さらに、「全体最適」的には以前から存在意義が問われていたチャーシューですが、単体としての主張も大人しくなり、ますます中途半端な存在に。ネギもちょっと多過ぎですな―――なにがなし、スープに「部分最適」を求める声に押されてか、「地軸」が揺らぐ中「極北」の氷が溶け崩れるのを眺める気分。あくまで「極北」は、毅然とした存在であって欲しいものですが……いずこの世界でも、人間が生み出す「温暖化」とは、やっかいな問題ですな。