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「半ちゃんラーメン500円(タイムサービスで50円引きのため450」@らーめん ほん田の写真 敬意を表しての満点です。安さ、量、味、接客のどれをとっても高得点。これで繁盛しない方がおかしい。とはいっても、東京のど真ん中でこの価格はすごい。経営はどうしているのかと心配になる。
 まず、醤油ラーメンは350円。そして半チャーハン180円。これが半チャンラーメンになると500円となる。食券を買って指定されたテーブルに着こうとすると、「大盛りはどうしますか」と聞かれた。そう大盛りが無料なのだ。半ちゃんラーメンのボリュームなのでお断りしたら、さらに「はい50円」と50円玉を渡される。「なんでキャッシュバックがあるのか」と疑問に思いつつ、カウンターに張られた小さなポスターを見てびっくり。
ポスターには「15時から17時50円引き 17時から19時 半餃子無料 19時から22時ラーメン300円」とある。大盛り無料の上に、タイムサービスまであるとは。半ちゃんラーメン450円+大盛り無料は、私の知る限り最安値だ。ちょっとまねできないでしょう。ここまでサービスがいいと感動すら覚える。
肝心の味は、いわゆる街の中華屋さんのラーメン。黄色い太麺に、わかめ、めんま、チャーシュー、のりのトッピング。味に破綻はなく、バランスがいい。甘みさえ感じるスープは最後の一滴まで飲み干した。チャーハンはやや小ぶり。作り置きを出してきた気はするが、この価格で文句は言えない。
店の雰囲気もいい。厨房内2人、客席に1人の中年男性が配置され、丁寧な言葉遣いで安心感がある。格安店にありがちな、荒れたとげとげしい雰囲気はない。
街の中華料理屋さんとしてここまでレベルが高いと、料金が高い店や閑古鳥が鳴いている店の努力不足を思わざるを得ない。なぜここまで安くできるのか。土地・建物が自前なのかななど余計なことを考えてしまう。いずれにしろ、また行きます。今度はカレーラーメンかな。

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