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「ラーメン(並)」@横浜ラーメン 増田家の写真 ノロちゃんからも徐々に回復し、昨夜の「空海・鳥そば」テストも見事合格。では、いよいよ耐久テストですな……ここは苦手の家系でテスト。というわけで今日(27日)は、千葉駅周辺の食べ歩きでは避けては通れないお店、「増田屋」へ。
 土曜13時前の入店で、七分程度の客入り。客層は様々で、奥の小上がりでは赤ちゃんを寝かしつけて談笑するご家族も。豚骨臭もなく清潔な店内ゆえ、ご家族連れでも安心という訳ですな……注文は「ラーメン(並)」(麺硬め、油少なめ 600円)。
 厨房はヒョロリと背の高いご主人と、若くて少し太めの男性店員お二人で切り盛り。店員さん真剣な眼差しでお仕事中ですが……真剣すぎて、ちょっと目つきがテンパってます。すでに麺ゆでに入ってますが、ご主人、なぜかおもむろに、バッサバッサとゆで湯を入れ替えはじめました。これでゆで加減キープ出来ますかね。
 麺ゆでが長いため、やや時間がかかり、丼は10分強で到着。では、スープを一口……完全乳化し非常に滑らかな豚骨、鶏ガラのおかげか非常に「マイルド」な味わい。醤油カエシはやや弱め、塩分も抑えめで、万人受けしそうな仕上がりです。ただし、「油少なめ」の割には、かなりの油分。少しくどさも感じられ、私には「油少なめ」で限界のようです。
 さて、注目していた中太ストレート麺のゆで上がりですが……やや柔らかめながら、ま、「硬め」の範疇でしょう。さすがご主人、プロの技ですな。具材ですが、お約束のほうれん草ではなく、もやし・キクラゲが使われていますが……中太麺にキクラゲは、少し似合わないようです。
 敢えてインパクトを抑えた、誰もが安心して食せる「家系」。客層の幅広さが、それを立証しているようです。その分、ラ的な「おもしろみ」は少なくなりますが……「せめて、もうひと味なにか……」というのが、正直なところ。
 しかし、食後も体調良好を確認、いよいよ私も、本格復帰できそうです。調子に乗ってウォーキングも敢行しましたが、こちらはさすがに病み上がりが響き……ゼーゼーいいながら帰途についた、おじさんなのでした。

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