スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
神出鬼没のスーパーくいしん坊さん、今回は幸手に現れましたね。
そして頂いたメニューは豆乳ラーメンとの事ですが
次回訪問した時は、大盛チャレンジメニューをお勧めします。
またぞう | 2010年12月22日 22:56こんばんは。隣の町の者ですw
といっても、こちらでは、手の空いたわずかな時間に、ラーメンのことを話したことがあるくらいなので、
ラーメン好きなオヤヂであること以外、住所を含めて素性は明らかになっていないはずですがw
さて。
珍に入ってもおかしくない豆乳ラーメンレポ、乙でございます。
さらに、特チャーシューまで食べていただけるとは、ファンとして非常にうれしく思います。
このスープ、素材の味がわかると思いませんか?
さてさて。
>手元にとっておいたゆでたまごをセルフで盛りつけて完成ですw
茹で玉子チャリティを選択されたのはさすがです。常連?(爆)
しかし、それを食べずに取っておいてラーメンに入れるのではなく、
ムキムキして食べながら待ってこそ、さらに常連ぽいというものです・・なんてね(^^
nice50 | 2010年12月22日 23:11毎度でございます^^
2発目でまさか豆乳を攻めるとは思っていませんでしたw
私は4発目を豆乳にしようかと決めております^^
あずさ | 2010年12月22日 23:19次回は“塩・味薄め”キボンヌ(o≧▽゜)o
ランディ | 2010年12月23日 07:21どうもです~。
笑える話等はさておき、純粋に豆乳は大好きなので、スープが気になりますわ~。
寧ろ無調整でもいける程好きww
豆乳使うと、好き者にはベーススープに関わらず旨くなったり・・・!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月23日 19:23ラーショで豆乳ラーメンがいただけるとは。オリジナリティーが高い店のようですね。
チャーシューも美味しそうだわ~。
土建屋@まさ | 2010年12月24日 07:11>またぞう様
いやぁ、皆さんの特チャーシューレヴューに触発されました。
実は豆乳は毎日飲むくらい好きなんです。
最近は、バナナ味とプリン味がお気に入りです!
>のりぞん様
あの豆乳は自家製でしょうか?
豆のカンジがいいですよね。
確かに隣の席の方はチャリ玉をむしゃむしゃ食べてましたw
次回から常連気取りで真似してみることにします。
常連サービスを期待したりはしませんけどw
>あずさ様
3発目は辛い、4発目に和風かなw
独自色の強いラーショって素敵ですよね。
>うソ〒゛T様
味薄めは自分に負けた気がします。
若い頃は濃いめこそジャスティスでしたからw
でも、それもそそろ限界なのか?
>茨城ラーメン発展願い人様
豆乳スープは濃厚なのにスッキリ!
少々お高くてもいいと思うのですが、お値段据え置きなところがまたいいです。
豆乳好きにはピッタリのメニューですよ!
>土建屋@まさ様
チャーシューはラーショらしからぬクオリティ。
オリジナリティを尊重したこういうお店もあるのがラーショの懐の深さですね。
清濁併せ呑む、そんなチェーンだと思います。
スーパーくいしん坊 | 2010年12月25日 12:47

スーパーくいしん坊
トリラー
satoru
さんわた
指定暴食団
けんす





ジャンクな二郎やラーショが身体に悪いなんて誰が決めた!?
そんな風評を吹き飛ばすべく「ラーショで健康になろう」を合言葉に幸手を訪問です。
13時過ぎの到着ですが、店脇の第1駐車場は満車で裏手の第2駐車場の使用を余儀なくされます。
狭い路地なうえ、近くに広場があるらしく、子供やお年寄りの往来が多いので注意が必要。
店前に戻りますと、食券購入待ちで歩道でしばし待たされますが、
入り口の扉には券売機のメニューボタン位置が掲示がされており、あらかじめ検討できる親切設計。
おかげで券売機を前にしても迷うこと無くお目当てのボタンに手が伸びましたよ。
休日とあって狭い店内は様々な客層で満席で、どうやら多くが常連さんのようです。
マスターをはじめ店員さんは皆忙しそうに働いていますが、
調理はもちろん、接客にも気を抜く素振りは微塵も感じられません。
この状況では「こんぬつは、ぎょ、ぎょう、餃子の街から来ました!」などと軽口は叩けませんね。
しかも常識的に考えてそんな暴露は顔から火が出るほど恥ずかしいので、脳内再生にとどめておきますw
さて、チャリティゆでたまごを剥きながら厨房を眺めていますと、奥からピッチャーに入った白い液体が登場。
こいつとスープを小鍋に移し変えて温め始めましたよ。
その間に麺を鍋に入れ、今度はチャーシューの塊を切り分けてバーナーでブォォオオオオオオ。
突然始まった炎の祭典に周りのお客さんも何事かと注目しています。
ショーが終わりますと麺上げ、スープとあわせて、手早く盛りつけての提供です。
いつもと違う黒い厚手のドンブリにみっちりと盛り付けられた肉の数々。
他の有象無象とはひと味ちがう、この黒ドンブリこそが認められた常連の証なのか?
などと、自分に都合の良い常連自慢を頭の中で巡らせながら舐め回すようにラーメンを観察するラヲタ。
そのドンブリの隙間からのぞく真っ白なスープとのコントラストは目に眩しいくらい。
手元にとっておいたゆでたまごをセルフで盛りつけて完成ですw
果たして豆乳がどんな味になっているのか、期待と不安に胸躍らせてのひとくちめ。
あら、深い旨みのある、ずいぶんとお上品なスープになってるではないですか。
豆乳特有の青臭さは無く、かすかに感じるダシ感は化調か昆布か、その両方か。
サラリとしたなかに固化したタンパク質が舌の上に残るこのカンジは、呉汁によく似ています。
塩気もわずかに感じられる程度で、なるほど、これはカラダによさそうなスープですよ。
麺は硬め指定をしなかったのでやや柔らかめですが、生きている麺が伸びたときのような食感ではありません。
やけにもっちりとしていてプルプルとした麺なので、麺そのものがいつもと違うのかとも思いましたが、
おそらく塩分濃度が薄いぶん、麺へのスープの浸透率が違う所為かと思われます。
これは思いも寄らないサプライズですよ。
麺に豆乳のざらざらがからむのでスープの持ち上げは非常によく、どんどんスープが持って行かれます。
「特」の冠がついたチャーシューはロース、バラロール、ホホ肉で構成されています。
それぞれ20mm近くあるぶ厚いスライスで、そのボリュームに圧倒されそうです。
ロースは炙りの香ばしさに加えて、歯を立てるとそこからサックリとほぐれる柔らかさ。
脂身に頼らない肉の旨味が内側から溢れてくるのがわかります。
逆にバラロールはその上質の脂身がジューシーな逸品。
特筆すべきはホホ肉と思われる部位ですが、筋肉質の肉の旨味が凝縮されていますね。
まさかラーショでこの肉が食べられるとは思っていませんでしたよ。
その他、メンマ、ワカメも心なしか多めに盛りつけられていました。
特にワカメは普段ならマッハ食いしてもいいくらいの脇役ですが、
今回はスープに絶妙にマッチしており、新しいワカメの可能性を見たような気がしました。
ラーショにおいて、これほどまでの満足感と清々しさを両立できたのは初めてです。
ラーショらしさはゼロながらも、この個性的なスープは飲む価値が大いにあると思います。
ラーメンが不健康な食べ物であるという、視野狭窄な偏見に立ち向かうためにも
次回は脂肪燃焼をにらんでの豆乳ベース辛いラーメンに決定ですぜw
いそふらぼん!
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