飛騨高山中華そば やまとの他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
ホント、群馬多いですよねぇ(^^)
そちらからでも結構遠いでしょ~、群馬w
>全部のせ的なメニューは本来好きではないのですが、・・・・・
⇒ワタクシも同じなんですが、こういった普段しない事をして良い方向に働くと嬉しさ倍増ですよなぁ・・・。
・・・高山ラー自体が未食なワタクシw
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月17日 20:25ターゲットは違えど美味しいお店のようですね~。
タンメン、タンメン、タンメン・・・
群馬はほんとレベルが高い店が多いような。ただ、栃木県東からだと遠すぎておいそれとはいけないのがネックですw
土建屋@まさ | 2010年12月17日 21:32いきなりこれかい!
スープとごはんの相性が鉄板なのでイゴヨロwww
原チャリ | 2010年12月17日 22:42毎度です~^^
昨年の年末は伊勢崎でジャンボ宝くじを購入しました。
今年も伊勢崎で購入しないとダメな気がしてきましたw
あずさ | 2010年12月17日 23:29おはようございます。
店主さんが気さくな方で、ときどき訪問していますが、
「やまとペシャル」は未食ですw
なかなか魅力ある一杯ですよねぇ~
赤城山 | 2010年12月18日 09:54いきなりこれかい!(その2)
初戦から天守閣を攻めるあたりはさすがです。
>ごった煮的な旨味
確かにそんな表現もできますね。
とりあえず美味けりゃいいってことで^^
黒衣のペテン師 | 2010年12月18日 22:05あ~、ライス逝って欲しかったな~。お約束でしょ(笑)
いずれ、軟骨比べもよろしくお願いしますw
nice50 | 2010年12月20日 19:10>茨城ラーメン発展願い人様
これだけ群馬に行っていると上毛かるたもお手のもんです。
「ねぎと婚約下ネタねぇさん!」
>土建屋@まさ様
来年の3月には北関道がつながりますのでさらに行く頻度が増えそうです。
あのクルマもすでに2万キロ走ってしまいました。
完全な過走行者でどこも下取ってくれませんw
>原チャリ様
やはりご飯が合いますか。
ぶっかけめしで食いたい味付けのスープでした。
軟骨もウマー!
>あずさ様
問題は去年いくら当たったかです。
そして今年当たったら私にいくらくれるかですw
>赤城山様
気さくというか腰の低い印象のマスターでした。
帰り際にお菓子をくれるのはいいですね。
>黒衣のペテン師様
スペシャルにはまだまだ2と3があるじゃないですかw
まだまだ一ノ門を突破したに過ぎません。
まだまだーッツ!
>のりぞん様
ラーメンはそれだけですでに完全食ですからw
餃子もまたしかり。
ということにしておいてください。
スーパーくいしん坊 | 2010年12月20日 20:14

スーパーくいしん坊
研オナコ

しゅうしゅう
ハッスル (RDB終了)
ほおずき 〜ゆったりと〜





このところ毎週群馬に行っており、群馬大好きっ子になっておりますw
実写版ヤマト公開記念ということで「これ群」とにらめっこしてこちらに行ってきましたよ。
いろんなお店が並ぶテナントの一角で、外観は和風な造りですね。
店内は二重にカウンターの並ぶ珍しいレイアウトで、奥の小上がりはファミリー専用席。
ラーメン屋さんというよりはなんとなう小料理屋のような印象を持ちます。
メニューにはオーソドックスなものが並んでいますが、
はらりと裏面をひっくり返しますと、限定と銘打たれたものがズラリ。
思い返してみれば「ここは軟骨がうめーんだよ、軟骨がァ〜〜〜〜ッ!!」
とジョジョばりのセリフを吐いていた御仁がおりましたので、それを食べることの出来る掲題をオーダーです。
見ていると一人で手際よく調理を進めていくマスター。
手のかかるオーダーかと思いましたが熟練の腕前でアッという間の提供でした。
やや濁ったカンジに思える醤油の色が出たスープに、盛り付けられる数々の肉・肉・肉w
コイツは相当に具沢山ですよ。
私の中の飛騨高山ラーメンとはもっとスッキリした見た目のイメージですが、
スペシャルともなればこれほどのものかと、妙に納得w
では具材の隙間からスープをズゾゾっと。
ふー、今まで食べたことのある高山ラーメンに比べると魚介系はややおとなしめなれど、
そのぶん動物系のしっかりとした旨味が感じられます。
確か、高山ではカエシを予めスープに混ぜてとっていると聞いたことがありますが、
その所為もあってか、醤油がこなれて丸くなった鍋のような、ごった煮的な旨味にも思えます。
なんだかごはんが食べたくなるようなスープですね。
麺はウェーヴィーな中細で、低加水っぽいプッツリとした歯ごたえの麺。
しなやかですすり心地が良く、まさに「中華そば」という響きが似合いますよ。
確かにこのスープにはこれくらいの細麺がバッチリ合うような気がします。
頃合いを見計らって各種の肉を順番にかぶりついていきます。
チャーシューだけでもバラ、ロース、ウデといったラインナップで、手が込んでいますが、
それぞれの個性を感じ取れる程度の薄味にしてあるようです。
対して、甘く煮こまれた豚バラ小間はまるで徳島ラーメンを思い出させます。
脂身が多いあたりは好みが分かれるかもしれませんが、私にとっては大歓迎。
メイン?の軟骨はネットリとしたゼラチンが口の中に吸いつくような感覚で、たまりません。
こちらも濃いめの味付けですが、それを感じさせない独特の香りがあります。
これらが目まぐるしいほどのローテーションで口の中に入ってくるので大忙しw
全部のせ的なメニューは本来好きではないのですが、この肉づくしは大いにアリですよ!
モヤシとメンマは同じくらいの太さに揃えてあり、箸やすめに調度よい量。
固ゆでの半玉をかじりーの、スープ飲みーのでご馳走様です。
いろんな旨味を上手にまとめあげたラーメンだと思いました。
深く考えずに、直感で旨いと感じることのできる「わかりやすさ」があったと思います。
この店構えは事前情報がなければ、私はおそらく立ち寄らなかったでしょう。
友人やRDBを通してこういうラーメンと出会えたことに、私の波動砲も発射寸前でした。
うまい指数 1.05