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俺の住まいは東京なんだけれど、仕事の都合上この界隈でよくラーメンを食べる機会が多い。
今回も「せきや」でラーメンを食べようと思っていたが、以前、このサイトでここの情報をメモっていたのを思い出し、取引先の人にリクエストして、連れてきて頂いた。
正午を少し過ぎていたが、運よく店の前の駐車スペースに車を停めることができ、店内も直に座れるほど空いていた。
店の入口を入ると右側に発券機があり、迷ったあげく中華そばの大盛をセレクトし、土間のような「コの字型」のカウンターに腰掛けた。
店内は広いが、人気店で混むというわりには座席数が少なく、隣りとの間も広くとってある。
但し、壁際にたくさんの丸椅子が置いてあるのを見ると、混んでくると後ろにズラッと人が並ぶのであろう。
女性スタッフの応対も愛想が良くグッド。
さて、肝心のラーメンはどうかというと、前筆の「せきや」によく似てはいるが、「せきや」よりもスープがあっさりしているのと、焼き豚の量が少なく、刻み葱も少ないような気がした。
そして、雰囲気に似合わず意外と麺が細いのに驚いてしまった。
焼き豚の量が少ないといっても、看板に「厚切りチャーシュー」と書い
てあるとおり、その厚さは物凄く、俺のドンブリの中で一番厚かったのは、確かぁ20ミリはあったと思う。
濃い味付けのチャーシューを意識してか、スープ同様支那竹の味付けを極めて淡く押さえているので、全体のバランスがいい。
ただ、あのドンブリからこぼれ出るスープの量は、たとえ演出とはいえ、意味がないと思う。
最後に、受け皿に溜まっているスープを飲む人はいないと思われ、丼が汚れるだけである・・・日本酒なら嬉しいけどね。
連れの人曰く「調理人の後姿がせきやの親父に似とるし、働いている女性も昔せきやで見たような気がする、なんかぁ、せきやと関係があるんでにゃーのか」って。

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