コメント
おはようございます。
>さすが、中華料理店
らーめん専門店と違って
中華店は懐が深いですよね。客のワガママ
をできるだけ聴こうという姿勢があるから
何十年も営業しているお店もあるんだろうと思います。
さて「登戸」駅ですが。
京成線にも「西登戸駅」があるんです。
だけど「ニシノブト」と読むんです。
何故だかわかりませんが。
関係ないでしたね。。。すみません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月27日 08:23KMさん、こんにちは。
普段食べないタイプの一杯を食べたようですね。
汁なし担々麺は大好きなメニューの一つなので、こういうお店の情報はとてもありがたいです。
山椒もきっちり使っているので痺れるような辛さが楽しめそうですね。
ニラやもやしが「担々麺」の具として乗っているのは意外と珍しいかもしれません。
汁なしならこういうタイプの具もありですね。
ぬこ@横浜 | 2010年11月27日 09:20KMさん おはようございます!
>塩味は効いていない。
ここが日本の四川料理と違う。
本格的な四川料理ですね!
こういうのもたまにはいいですね!
ヨコべー | 2010年11月27日 10:53どうもです~。
地図で見ると、この近くのお刺身が美味しいお店には時折お世話になったのですが…。
コチラは存じ上げませんでした。
本格的な四川料理を貫いているお店なのですね。
私もすっかり日本のジャージャー麺に慣れ親しんでますからねw
でも、本来の四川の味わいを感じてみるのも良さそうです。
>チャーシュー怖い??
>でしょうか。
アハハ、そうかもしれませんw
オツマミ的なモノだったらパクパク食べますし、あまり熱が入ってないと更に嬉しいです♪
本当にキライなものは、生ビールなんです。
おうじろう | 2010年11月27日 14:42◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>客のワガママをできるだけ聴こうという姿勢があるから
何十年も営業しているお店もあるんだろうと思います。
中国でのレストランに求めるものは、日本的なサービスでは
なくて、メニューに対する柔軟性のようです。
日本のサービスは素晴らしいことになっていますが、
こと、ラーメンになると、話が変わります。
店主殿が、みんな写真を撮ると腕を組んで威嚇するのです。
西ノブトですね。
読めませんでした。
漢字変換で出てくるので、有名なんですね。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
普段四川はあまり食べないのです。
辛いのが得意ではないのです。
嫌いではないのです。
タオルの大きいのがないと、足りません。
さすが、中華は詳しいですね。
山椒が効いていて、痺れました(笑)。
あれがいいんですね。
KM | 2010年11月27日 17:13◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
本格的ですね。
アレンジし過ぎると、味が甘く、コクなってしまいます。
そうすると、飽きる味になる気がします。
普段食べる人は、味を少し抑えるようです。
辛いものもたまに食べたくなります。
◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。
登戸もご存知でしたか。
日本の坦々麵や、ジャージャーメンもまた、おいしいです。
特に丸直さんみたいにアレンジが上手だと、おいしいです。
当然日本人の口に合います。
そう言っても、高評価なのは、私と泉殿位かな(爆)。
>オツマミ的なモノだったらパクパク食べますし、あまり熱が入ってないと更に嬉しいです♪
本当にキライなものは、生ビールなんです。
本当にうまいチャーシューは、冷えたのがうまいやつです。
そういうのは最高ですね。
やはり一番嫌なのは生ビールですね。
ドイツに行った時は、死ぬかと思いました。
KM | 2010年11月27日 17:24KMさん、こんばんわ!
本格中華の汁無し山椒風坦々麺ですか、
>山椒・花椒が凄く効いている。これは刺激的だ。
私があまり食べない分野なので四川の麻婆豆腐を思い浮かべてしまいます。
麺々公平 | 2010年11月27日 20:19こんばんは。
今回は辛痺系の麺料理ですね。
こういうのは普段食べ慣れないから、結構つらいですよね。
自分も神田の鬼鉄棒で辛痺系を頂いたんですが、
結構食べるの大変でした。
でもこういう刺激はたまに欲するんですよね。
ayashi | 2010年11月27日 21:19こんばんは。
珍しいチョイスではないですか?
ジャージャー麺かと思いきや・・でした。
>> そこで、夜用のメニューから選べるか聞いてみる。
(中略) こういう商売の姿勢が、中華料理を支えていると思う。
こういう姿勢と言いますか、商魂は見習うポイントがありますよねw
kongohrikisi27 | 2010年11月27日 21:39◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
本格的な四川料理が食べられるようになったのは、
比較的最近でしょうか。
日本風にアレンジされたものが多かったようです。
特に花椒が効いているのは、めずらしかったです。
どんな料理でも、現地の人はうまいと思って食べているので、
できるだけそれを理解したいと思っています。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
普段、めったに食べないですね。
結局日本風にアレンジしたのが口に合うのでしょうか。
それでもたまに食べてみたいですね。
特に味が個性的なものです。
KM | 2010年11月28日 07:06◆kongohrikisi27さん
コメントありがとうございます。
ジャージャー麺は大好きです。
でもたまには、違うのを試したいのですね。
>こういう姿勢と言いますか、商魂は見習うポイントがありますよねw
さすがです。
本当はそういうことを言いたかったのですが、
今中国の事は書きたくない心境ですので、
良く解釈してみました。
KM | 2010年11月28日 07:09☆ジモスです~
KMさんが辛いっポイレビュあげらてれたので、おや?っと思っちゃいました(笑)
タンタン麺、原型は汁無しなんですってね~
四川風の刺激的なヤツが大好きなので、こちらとても魅力的です☆
☆GIMOSU | 2010年12月1日 14:04◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
最近は汁なし坦々麺を出す店も増えてきましたね。
スープがあるのしかなかったですね。
麺やご飯に肉味噌的なものを乗せる中華は
すごく一般的です。
一種のFast Foodなんですね。
四川は私には少し刺激が強すぎます(笑)。
それでも食べたくなるのです。
KM | 2010年12月1日 18:34

KM
川崎のタッツー
ひぐま
千年
hori
さるたん





◆汁なし坦々麺(登戸の本格的中華)
いつもの病院が昼過ぎに終わっって、向ヶ丘遊園に戻る。
今日は違うタイプのものが食べたくなったので、隣の登戸へ。
懐かしい小さな商店街を抜け、南部線を渡ると、広い道路が
目の前を横切る。店は斜め前に見える。
道の反対側から撮影。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58687868?size=800
この道をまっすぐ抜けると、すぐ多摩川の河原に出る。
この道は若い頃お世話になった。
よくボートを漕いだものだ。
信号が変ったので、道を渡り、店舗の前に。
昼時としては遅い時間であるが、ほぼ満席の盛況ぶり。
店内には中国語や中国語訛りの接客の声が轟く。
昼用のメニューを見るが、面白いものがない。
そこで、夜用のメニューから選べるか聞いてみる。
OKとのこと。
さすが、中華料理店だ。
こういう商売の姿勢が、中華料理を支えていると思う。
海外でも、こんな料理はできるか、と聞くと、まず簡単に断わる中華屋さんはない。
日本のラーメン店とは随分違う気がする。
中華街でもメニューについては話やすい雰囲気の店が多い。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58687877?size=800
汁無し山椒風坦々麺(太麺)を大盛りでお願いする。
お薦めの家庭風麺類料理だけでも沢山あって、どんなものか
想像もできない。中華の丸直さんのようだ。
こういう麺も自分の食体験として食べてみたいと思う。
食べたことがないような料理はみんな興味深い。
待つ間に他のメニューにも目を通す。
その一部は:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58687888
トレイの乗せられ、豪華に登場したので、まず写真を。
ただ写真を見ると、細麺に見える。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58687900?size=1024
実は平打ちの中幅の縮れ麺だ。
つまり、この丼の直径は30cmある巨大なもの。
直径は、関内Jの大すり鉢と同じだ。
これは混ぜやすいに間違いない。
玉子スープに杏仁豆腐もついてくる。
もう一つの器には調味料類を和えたタレが別になっている。
具としてはにら、もやし、挽肉が載せてある。
本体のタレを挽肉の右側に少しかけて、写真を撮ってみた。
麺ははっきり2倍はあり、そのボリュームに圧倒される。
まったくケチケチしていない満足感がある。
タレを半分ほどかけ、半分の麺を混ぜ込んでみる。
一口啜る・・・・・
・・・・・なんともな・・・・・
・・やっぱり・・カラカッタ。
麺は温かく、一種の油そば的な和え麺になる。
タレは胡麻油とかピーナッツオイルのような油で合わせてあるようだ。
ニンニクの香りがいい。
調味料は、芝麻醤や唐辛子系の辣醤がベースだろうか。
そして、山椒・花椒が凄く効いている。
これは刺激的だ。
いかにも本格的な四川料理らしいが、最近では珍しくなくなってきた。
KMの愛するジャージャー麺は冷えた麺に甜面醤の味つけを中心にしている気がする。
このあたりが大きな違いだ。
塩味は効いていない。
ここが日本の四川料理と違う。
大陸の味付けはあまり塩味を効かせていないことが多い。
自分で醤油でもかければ調製できる。
もともと辛いものには耐性がないので、汗をかきながら大量の麺
をいただいた。
気持ちよい多さだった。
食後の杏仁豆腐もなかなか美味しい。
しびれた舌をリセットしてくれる。
この麺、味つけは日本風ではない。
ラーメン・油そば・汁なし風のタレを期待する人にはお薦めできない。
メニューを見ながら、次回のものを考えてみる。
麺類はさっぱり分からないが、私の好きな土鍋ご飯は食べてみたい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/58687893?size=800
まだ舌が甘いものや酸っぱいものを欲するので、町をさまようことになった。