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コメント
>ロケの期間中は、マトモに店を開くこともママならなかったでしょうに、
そういう状況になっても、困る客が少ない店・・・・
今年の夏は凄まじいばかりの暑さでございました。
あのモーレツな夏は消えてしまえば懐かしく。
今は、枯葉が舞う季節、やがて雪が降りつもる。
さよならさよならさよなら
もうすぐ外は白い冬。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月26日 06:45こんにちは。
テレビのロケって本物のお店を使うんですね。
今までそんな事考えてテレビ見て無かったです。
それにしても残念な味噌ラーメンでしたね。
ラーメンとの200円の差、チョボチョボ炒めた
野菜の値段?ですかね。
ayashi | 2010年11月26日 10:09こんにちは。
おー!これは美味しそうな味噌汁ですねー!
えっ?ラーメンでしたか(笑)
酒乱 | 2010年11月26日 14:29こんちくわ~。
表面に油が一杯張られてる~って見えるのはアタシだけ?
200円の差はさすがに凄いですね~ww
80円足したら牛丼ですよ!
富士山 | 2010年11月26日 22:11himaさん、こんばんは~
恐らくコチラのお店、楽すること覚えてしまったんでしょうね~
また、ロケで使ってくれることを、ひたすら待ってるんじゃないでしょうか・・・
ゴブリン | 2010年11月27日 02:12公約通り行かれましたね。
でも、こうなることは分かって行ったんですから、
やっぱり、タダのどMですねw
って言うか、どちらかと言うと
蛇足のために行ったと言う感もあり...w
自分のレポートには書きませんでしたが、
なんか、おっかなびっくりな若女将は居ませんでした?
hima好みの妙齢の女将じゃありませんがw
あかいら! | 2010年11月27日 09:04コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
キビシい冬を乗り越えてこそ、春がくるんです。
そこでも、春を待つ人々に会えるでしょう
泣きたいキモチで冬を越えてきた人。。。
ayashiさん、
ワタクシも、セットなのかと思ってました。
しかし、、、撮影時はコギレイに片付けてたんでしょうけれど、
あまりの雑然さにタジロぎました。。。
酒乱さん、
キチンと麺入りでした。
マジメな話、コチラはセットものが必須でしょう。。。
富士山さん、
アブラではありません。
お湯に写った蛍光灯です。。。
コチラのラーメン+牛丼ですか、、、
牛丼2杯のほうが。。。
ゴブリンさん、
続・続・平成夫婦茶碗ですか。
だいぶん時間が経ってるんで、ムリでしょうね。。。
確かに、そうなればニギワうんでしょうけれど、、、
ぜひともラーメンで。。
あかいら!さん、
オヤクソクは果たしましたとも。
女性はいらっしゃいましたが、
「ラーメン」を「ラーミェン」と本場の発音をさせる方でしたよ。
その方がオカミなのかは不明ですが、、、、、、
女性の写真が神棚風の場所に掲げられていたりしまして、
ホントはソチラがオカミ?
イロイロとナゾが多そうです。
突然ですが、、
海底トンネルシリーズ、コレが突発的な最終回になる可能性が出てきました。
ああ、果たせなかった公約、まだまだあったのに。。。
しかも、よりによってコチラでシメとは。。。
hima | 2010年11月27日 11:12マジですか!?
まだあそこに、あそこに、あそこも・・・
いっぱいあるじゃないですか!
まぁ最終回といわずに機会があれば海底トンネル越えレポ待ってますよ。
酒乱 | 2010年11月27日 14:55こんばんは。
フムム、そのドラマは私も存じませんでしたが、
ラーメンの方はあまり特徴の無いモノのようですね~
家系チックな店名ですが、そうでも無いようですし…
おっと青梅での仕事が終わっちゃうのでしょうか?
という事は違う地域のシリーズが始まるのかしらん。。。
ぽんたくん | 2010年11月27日 23:30ええ!?最終回?
でも、まだ可能性の話ですよね?
でも、万が一終わるのであるなら苦渋の決断なんでしょう・・・
ゴブリン | 2010年11月28日 01:28コメントありがとうございます。
酒乱さん、
ま、まだ可能性でございます。
行きたい店は山ほどありますし、、、、
ぽんたくんさん、
そうなんです。この場合の「家」は、全く関係ありません。
たぶん、世の中に「家系」が誕生する前から「家」なのでしょうね。
で、、
「青梅」ではなく「青海」ですって。。。
ゴブリンさん、
そうです。可能性です。
自分では決められない事ですんで、
こればっかりはナリユキしだいです。。
hima | 2010年11月28日 07:44し、失礼しました(大汗)
コレは以前からよく間違えてしまい、
いつもつっこまれています。。。
ぽんたくん | 2010年11月28日 22:30

hima
忍者信






この日は矢口渡です。
東山紀之、優香、鈴木杏樹、浅野温子・・・
ご立派な出演者を揃えたドラマの舞台となった(らしい)コチラの店。
「らしい」としたのは、不肖ワタクシは見ていませんので。。。
ドラマのタイトルですか?
「続・平成夫婦茶碗」と言うのだそうです。
2010/11/25(木)。 13:45頃の入店で先客1名。
店先のショーケースには撮影で用いられた(らしい)ドンブリ、
そして店内の壁に張られた番宣のポスターのパネルや、出演者のサイン色紙。。。
確かにそれらはココがロケ地であった事を物語っていますが・・・・
基本的には、どこにでもある路地裏の中華屋さんのタタズマイ。
さしたる特徴の無いコナレきった内装は、この店がロケ地に選ばれた理由を、
切ないまでにも全く語りかけてくれません。
ま、まあ、リアルにラーメンを頂きに来た訳ですから、
ツベコベ言わずに掲題のモノを注文しましょう。
物静かな店主が、やたらユッタリと仕上げたドンブリ、
具材はモヤシ、ニラ、メンマ、ネギ、チャシュー。
こ、これわ。。。。。
なんてオシトヤカな物量なんでしょう。
ドンブリは立ち食いソバ屋のソレのような、、、いや、ソレそのものの小振りなヤツ。
具材はコジンマリとしていまして、ヘタしたらモヤシさえも見落としそうですよ。
写真では背脂が漂ってるように見えますが、、、、
違います。全く違います。
その正体は、ドンブリ内のスープの対流でトグロを巻いてる味噌の濃淡・・・
味噌汁などで見かける現象でして、要はそれだけスカスカなんです。
スープは、赤寄りの合わせでしょうか。
それなりに味噌の存在感はあるものの、まさに味噌汁チックな味わい。
ただちにソレが悪いと言ってる訳ではありませんよ。
ありませんけれど、、、、
うすら寂しさを覚えるのはナゼでしょう。
むしろ、ヘイワあたりのギョームのほうが、メリハリに満ちていそうな気さえします。
麺は中細の平べったい縮れタイプ。
いわゆる汎用チックな味わいではありますが、、、
予想に反してキチンとした茹で具合でして、妙に一安心。
麺箱には「金山製麺」とあり、どうやら今は亡きイレブン大森あたりで使われていたモノ。
ググるとワンサカ出てくる、淡路島のソウメンの老舗ではありません。
具材は、、、、、どうしましょ。。
とにかく、どれもこれもチョボチョボです。
キッチリと中華鍋で炒め、煮込んでいた模様ながら、
この物量では大ぶりの中華鍋だって役不足でしょうに。
メンマがショッパいのと、ロースのチャーシューが案外美味い以外は、
何かをホザく余地すら無いんですから。
卓上のラー油をブチ込み、完食、完飲、オヤツさまでした。。
味わい的なモノは、街場の中華屋さんとしては納得できるレベルではあるものの、、
あのぉ、700円なんですよぉ、、フツーのラーメンよりも200円も高いんですよぉ、、
ど、どこに、その価値を見つければイイのでしょうか。
これまでに、ワタクシがイメージしてきた「大田区のディープな中華屋さん」は・・・・
やたら安かったり、アゼンとするほど豊富な物量だったり、、、
それらの店の大将やオカミの顔が、ドタマの中で浮かんでは消えるアリサマなんです。
なんとなく判りましたよ、コチラがロケ地に選ばれた理由が!
ロケの期間中は、マトモに店を開くこともママならなかったでしょうに、
そういう状況になっても、困る客が少ない店・・・・
ウマいラーメンを作るより、ナニガシかの謝礼金に目を向ける店・・・・
実際には、そんな単純な事情では無いのでしょうけれど、、、
いわゆるランナウェイサマー、、
暴走気味の夏が過ぎ去った後のウスラ寒さを、ヒシヒシと感じさせてくれる店でした。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースぎりぎり
●蛇足
我が家のポストに、フシギなビラが入っていたのは昨年の秋。
「近隣で映画を撮影しますので、しばらくイロイロとメイワクおかけします。ゴメンね」
そんな内容でした。
どうせチンチクリンな映画だろうと思いつつ、ビラに記された映画のタイトルをググってみると・・・・
「主演:草なぎ剛、竹内結子さん」
おっと、コレはなかなかデーハーな事になりそうですよ!
しかし、カネの掛け方がすごいですね、映画の撮影ってヤツは。
ロケに使われた民家は、激しくリフォームされちゃってました。
そこまではいかないでしょうけれど、「そが乃家」も、
撮影に当たってイロイロと手直しされたのかもしれません。
内装の割にはテーブルがコギレイだったのは、もしかして、、、
撮影がとっくに終了した今だから書けますが・・・
当時のワタクシ、コーフンぎみに、自分のブログにソレを書いたんです。
映画のタイトルやら出演者やら。
そしたら、普段は恥ずかしいほどに零細なワタクシのブログがアクセス急上昇!
タジロいでいる矢先に、関係者と思われる筋から連絡があり、
「アナタの記事、アチコチにリンクを貼られている。
ロケ地の断定に繋がりかねず、ソレがバレるとタイヘンな事になる。
直ちに何とかして欲しい」
そんな内容でした。
ビビって記事を削除しましたとも。
ワタクシの記事の影響などは無かったに等しいと信じますが、
やはり撮影のある日は黒山の野次馬だらけ。
ある意味、ホントにタイヘンでした。
その時の状況から、ドラマ撮影時のコチラの店、そして矢口渡商店街の光景が目に浮かぶんです。
さぞやニギニギしかったでしょうに。
もちろん、撮影直後のコチラの店も。。。。。。
ラーメンで取り戻しましょう!
餃子でもオツマミでも何でもイイです。
このままぢゃ寂しすぎますよ。