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「えりまきラーメン850円」@一心ラーメンの写真「ローリング麺の旨さを再確認」

 学生時代にたまに食べたお店です。ここの味を久しぶりに味わいたくなったので行ってみました。10数年ぶり位かな?11月某土曜日18時44分、店の外観にディスプレイされたエリマキトカゲのオブジェ(?)に妙な郷愁を感じます。先客1人、後客0人。店外券売機にて食券購入、店員さんに渡してから2分経たずに着丼!!「日本一の細麺」と謳っているだけに驚異的な早さです。

 のりが器の縁をぐるりと囲む特徴的なルックス。懐かしいなぁ、エリマキトカゲのCMが話題になった時に名付けられたものでしたっけ?まずはレンゲでスープ。刻みタマネギ、背脂が浮く黄金色のスープは醤油が程良く効き、動物系の出汁らしきものが微妙に感じられますが、強力に支配するのは化学調味料の旨味。ジャンク指向の僕にはアリアリのスープなのですが、化調がダメな人にはダメなんだろうなぁ、コレ(^^;刻みタマネギのシャリシャリ感はジャンク風味全開のスープな中で清涼剤的な役割。麺は縮れた極細麺。茹では固めでしっかりとしたコシがあり、独特な風味はなかなかの存在感。のりで麺を巻いて、スープにたっぷり浸して食べるとメチャクチャ旨ーい!!今回の一杯で特筆したいのはココ。10数年前、僕にローリング麺の旨さを教えてくれたのはこの店のこの一杯。インパクト抜群のビジュアルで話題を集めただけのメニューと思われる方もいるかと思いますが、実は味でも人(選ぶかもですが)を唸らせるしっかりとしたものだったんです。

 のり以外の具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ナルト、ネギ。具には特別に旨いと思ったものはありませんでした。

 麺量は朝昼夕食のどれかとして食べると物足りないかもしれませんが、酒を飲んだ後の締めの一杯としては十分な量。ローリング麺を思う存分堪能して麺と具を完食。実は体調がイマイチで飲み切る予定ではなかったのに、あまりにも美味しく感じられたためスープまで完飲wごちそうさまです。

 僕の好みにドフィットする一杯。RDBで採点を始めた頃から密かに「懐かしのお店をめぐるシリーズ」と名打って、自分が過去に通ったお店を再訪問して味を確認していました(屯ちん 池袋本店らあめん 満来ラーメンレストラン日高 モア二番街店赤坂ラーメン 赤坂本店ホープ軒 千駄ヶ谷本店桂花ラーメン 東口駅前店がそうです)。当時は旨いと思ったメニューでも今食べると昔ほど美味しく感じられないことが多いものですが、現時点でシリーズ中、一番の満足感を得ることが出来ました。この店では僕のジャンク指向の原点とローリング麺の旨さを再確認。まぁ、ジャンク舌の原点を作ったお店の一つですから、この高得点は当然と言えば当然の結果でしょうか。が、帰宅途中、食後に強烈なノドの乾きが…。体調が悪い時に化調を大量に摂取するとこうなるんだよなぁ(^^;いい年なのでそう頻繁には食べられませんけれど、再訪問したいものですね。もちろん今度は体調のいい時限定で。

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