コメント
KMさんおはようございます♪
いつも思いますが,そのお店の周りの様子や,お店の方(今回は百恵を彷彿させるおばあさん)いろんな要素が絡み合って出会えたラーメンって最高ですよね。
写真を全て見させていただき採点と合わせて読むと,あらためてKMさんの採点って,そこにいないのに,そこにいるような?錯覚におちいります。まるで92が湯河原を旅してるかのように。
駅から見える海。
町の風景。
お店の外観。
そして,
一杯のラーメン。
いいですね♪
この細い麺にはビックリです!!
>スープと麺の境目をかんじさせない。
固体のスープを飲んでいるようだ。
なるほど!この一体感のあるラーメンはぜひ食べてみたいです。
Iポッドには「秋桜」を入れて聞きながら食べたりして(笑)
KMさま
おはようございます。
朝一でラーメン旅行を疑似体験させてもらいました。
>スープと麺の境目をかんじさせない。
>固体のスープを飲んでいるようだ。
麺とスープの一体化!
塩味と一体化という要素は親和性がありそうですね。
>伸びるという概念はまったくあてはまらない。
>ラーメンはスープを食べるものという側面が強調され、すごく良い。
お客が麺を選べるとしても、細麺にも色々あるわけで、
超極細麺は、お店側のあえての選択ですね。
麺はスープを楽しむツールであるという原則論を持っていないと
出てこない発想ですよね。興味深いお店ですね!
フリーダム | 2010年11月13日 07:28おはようございます。
ここは食べ歩きとしても食事としてもいいお店のようですね。
毎回出かけたくなるようなレビュー楽しませていただいております。
さてスイッチが入りました(笑、今日はどこに出かけようか企もうと思います。
・ | 2010年11月13日 08:46KMさん、こんにちは。
なんと!こんな場所にラーメン店があるとは。
万葉公園・こごめの湯の近くですよね。
表通りからは見えなかった店なのかもしれません。
これは極細ですね・・・。こういう麺だと塩が実に合いそうです。
寒くなってきたし、久々に湯河原の温泉に行きたいなあ~。
今度、こごめの湯に行く途中に寄ってみるのもありかな。
ぬこ@横浜 | 2010年11月13日 09:24こんにちは。
走召~細いですね...。
そうめんみたいなのはよく見ますがもっと細いのですね。
なんか芯が感じられそうな強さの雰囲気。
食べてみたい。
たか&よし | 2010年11月13日 16:39☆ジモスです
うわー!写真でもその細さが印象的ですよ!!!
スープを思いっきり楽しむにはいいかもしれませんね!
チャーも迫力満点です!
☆GIMOSU | 2010年11月13日 17:09◆92さん
コメントありがとうございます。
また、最後まで読んでいただけたようで、ありがとうございます。
たまに、旅行気分ででかけたくなります。
旅がすきなんですね。
電車に乗って座っているだけで、なんだか楽しいのです。
自分にとっては非日常なのでしょうか。
バスに乗るのも冒険です(笑)。
こんな細いメンは初めてでした。
湯河原のお店は、まだ続きがあります。
そちらも含めて検討してください。
早く行かないと、冬になってしまいますよ(笑)。
◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
また、こんな分を読んでくださり、ありがとうございます。
先日コメントさせていただいた、ご返事、恐縮です。
私のほうが感動したようです(笑)。
毎回旅行の話でも飽きてしまいますが、いろいろなところでの
発見もあれば、報告したいです。
ラーメンだけでは、書く事も無くなります(笑)。
これだけ細い麺だと、経験値を上回るので、その食感
は驚きに値します。
ラーメンはスープが沁み込んで、旨い気がします。
つけ麺は麺の旨さそのものでしょうか。
KM | 2010年11月13日 18:16◆・さん
コメントありがとうございます。
旅行の話が書いていても楽しいです。
夏以外はあまり遠出できないのですが、
ここならまだ神奈川です。
わざわざ出かけて食べるラーメン、いいですね。
また食べた話を聞かせてください。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
そういえば、貴殿も湯河原、詳しかったですね。
まさに公園は近いです。
お店は表通りに面しているので、すぐ分かりますよ。
温泉街の客目当ての店ではありません。
本気でラーメンを追求している店です。
ぜひ行ってください。
生のりめんはたしか、デフォで極細麺です。
KM | 2010年11月13日 18:38◆たか&よしさん
コメントありがとうございます。
どうです。
最高に細いです。
ここまで細いと、別次元です。
一度経験してみてください。
塩のスープは口に合うと思いますよ。
◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
これは、間違いなく細いです。
ここまで細い麺はなかなかありません。
チャーシューも大きく見えます(笑)。
なかなか旨いですよ。
KM | 2010年11月13日 18:42こんばんは。
凄いお店ですね。
麺を三種類用意しているお店があるなんて
あまり聞いた事が無いですね。
その中の極細麺は是非試してみたいですね。
と言うか三種類全部食べてみたいです。
ayashi | 2010年11月13日 20:33◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
そうですね。
普通は2種類ですね。
3種類は少ないでしょうね。
この細さは、想定外でした。
かなりの驚きです。
食感も未体験のものでした。
機会があれば、湯河原で食べてみてください。
次回も湯河原の報告です。
KM | 2010年11月14日 07:08KMさん、おはようございます。
そのバイタリティー敬服いたします。
私なんぞは横浜市内から殆ど出ておりませんから・・・
KMさんの行動力に一票!
麺々公平 | 2010年11月14日 08:50写真を見た瞬間、
「こりゃ! ソッコウ行く!」
と思って場所見たら。。。
湯河原。。。。
くー。
もう旅行ですね。こっちから行くと。
だけど、食べたいっすね~。
今月2回くらいは神奈川詣でしようかな。
KMさんのおかげでストックたくさんあります。
感謝いたします。が。
ココが気になってしかたありません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月14日 09:47こんにちは。
いい時間をお過ごしですね。
店先を写した一枚が良かったです。
太陽の陽がさして空気感・気温感が
伝わってくるようでした。
kongohrikisi27 | 2010年11月14日 12:51◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
一票もすみません。
なんといいましょうか。
ちょっと出かけるのが好きなんですね。
電車に座って、景色をみるのも好きなんです。
行った先ではその地で、もっとも美味しいものを探します。
ここで、地元の人になってみるのです。
楽しい体験なんです。
◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
湯河原は遠いですね。
町田からは、近いのですが。
この塩、面白いと思います。
この麺で食べる塩は一度試していただきたいです。
神奈川の塩もまだまだ沢山あります。
こればかりは自分で食べて見ないと分からないので、
もう少し歩いてみます。
醤油が多くてすみませんが。
KM | 2010年11月14日 18:47◆kongohrikisi27さん
コメントありがとうございます。
今回の旅は、楽しかったです。
気候も、風景も楽しめました。
小春日和の陽光も写真に収めてみました。
このあと、まだ楽しいことがありました。
次の店もいい店です。
KM | 2010年11月14日 18:50◆りうさん
コメントありがとうございます。
またまたすみません。
どうですか、細いでしょ。
最初はビックリです。
文をほめていただけて、実は、うれしいです(笑)。
良い文ではないですが、できるだけ自分の思ったことを
自分の言葉で書きたいとは思っています。
類型的表現は、偏屈な人はあまり使わないのですかね(笑)。
山口百恵は最後の方では随分魅力的でした。
それで結婚してしまいました(爆)。
KM | 2010年11月15日 07:27

KM
ひぐま
かっくんmymycoffee
塩
ももも






◆そうめんより細い超極細麺(湯河原、秋の日の陽溜り)
快晴の秋の空。
穏かな暖かさが心地よい。
新松田を過ぎた小田急線の右側には、くっきりと富士山が現れる。
すでに頂上付近は白く変わっている。
ただ絵のように並行に白くなっているのではなく、北東に斜めに
偏っている。強風によるいたずらだろうか。
こういう絵は見たことがないな。
小田原で乗り換えたJRは根府川駅を発車した。
動く車窓から撮影。
根府川駅は無人で寂れている。
すでに花はないが、カンナの葉は確認できた。
この駅を通るたびに、茨木のり子の『根府川の海』を思い出す。
思わずおだやかな相模の海の先を眺める。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626068?size=800
湯河原の駅前には丁度バスが止まっていたので、温泉場方面まで
バスに乗ってみる。
このあたり、おそらく神奈川最南端。
渓流に沿って歴史を感じさせる温泉街が続く道は、とても魅力的だと思う。
若いときには、面白くないところだと思ったものだが。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626115?size=800
11:00ころ到着。まだ開店しないので、店の裏の渓流沿いの道を散歩してみる。
清清しい流れが音を立てる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626089?size=800
開店10分ほど前に店に戻ってみると、ちょうど、ご主人が暖簾を出しているので、挨拶する。
店内で待っても良いとのこと。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626076?size=800
おススメは活あさりめんや生のりめんのようだ。
しかし、
塩めんの大盛りを、チャーシューめんにしてもらうことにした。
麺は喜多方から取り寄せていて、太さに3種類あるとのこと。
塩には細麺が合うと思い、お願いする。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626092?size=800
さて、届けていただいた丼。
写真用に麺を少し持ち上げてみた。
これは・・・・
そうめん並みの細さと伝えられていたその麺。
そうめんよりさらに細い、超極細麺だった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626100?size=800
鶏油が表面に少なくない量張られている。
スープは、鶏、丸鶏のうまみだろうか。
確かに鰹の風味と旨みもよい。
昆布や乾物系の出しも効いていて、ややシンプルだが、バランスのよいもの。
鶏油のコクが意外に特徴的なスープ、旨みが多すぎることはなく、
穏かな気持ちにさせてくれる。
塩味は丸みもあるが、丁度良い~少しのキレがあるのあたりの微妙なところ。
これは加水多めの麺にはおそらくぴったりだと思いながら、麺を掬い上げてみた。
驚きの味。
スープと麺の境目をかんじさせない。
固体のスープを飲んでいるようだ。
食感としての、腰とは無縁で、本当に一体化してしまっていたのだ。
加水はやや高いのであるが、麺の太さ自身を感じさせない食感は
経験したことの無いもの。
新しい麺の満足感を覚えた気がする。
伸びるという概念はまったくあてはまらない。
ラーメンはスープを食べるものという側面が強調され、すごく良い。
メンマの味付けは薄め。
チャーシュー4枚はバラ巻き。
塩にピッタリの厚さ。
旨みが多く、少し甘めの味付けがしてあり、驚く。
心の変化と、コクを感じさせるものであった。
麺の多様性を楽しんでみたい人には、おススメだ。
お礼をして店をでる。
道を挟んだ向かい側には、いかにも歴史のある手焼の煎餅店がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626085
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626078
覗いてみると、おばあさんが一人、ヒッソリ座っている。
穏かな秋の日差しとおばあちゃん。
山口百恵さんの秋桜を思い出してしまった。
ここでおみやげを少し買うことにした。
このおばあさん、当然のごとく感じの良い方だった。
道沿いに座れるところがあったので、ゆっくりしてみる。
別に急ぐ旅でもないので、渓谷の小春日和を味わってみることにした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/56626112?size=800