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「中華そば(中)(770円)」@もちもちの木 野田店の写真11月1日 月曜日 11時44分訪店

本日は、会社の創立記念日でお休みです。
特別にお休みの平日ですから、土日は行列でなかなか行く気になれないお店に行くのであります。
で、選んだのは千葉県最北端の地、野田市の有名店であるこのお店です。
片道39キロの行程でございます。
正午30分前を狙って車を走らせましたが、途中小さな渋滞に数回引っかかり、到着したのは上記時刻。
駐車している車の台数は結構なものでしたが、まだ行列は出来ていないようでラッキーであります。
入店すると、8割程度の入り。
ちなみに、店を出たのは12時を過ぎておりましたが、あっという間に8名ほどの行列が発生しておりました・・・。
流石、屈指の人気店とはこういうものか・・・。
暗い店内に入ると、即座に愛想の良い若い女性店員が「お好きな席へどうぞ」
入口に最も近い大きな丸テーブルに着席します。
食べるラーメンは最初から決めており「中華そば(中)」770円を口頭で注文します。
スタッフは、厨房2人、店内3人の5人体制。
皆さん洋食のコックさんのような服装です。
待つこと4分を待たずに着丼。
メニューが「中華そば」か「つけ麺」しかないので早いのでしょう。
女性店員さんに「熱いのでお気をつけ下さい」とのこと・・・。
先輩方の様々なレポを読ませていただくと「熱い!」とのことでしたが「ラーメンだもの熱いのは当たり前だろう」などと思っておりました。
「そんなに熱いのか?」と不思議に思っていた次第・・・。
さて、暗い中、先ずはスープをいただきます。
「熱っちっち~!」マジで普通の熱々のラーメンよりも1.2倍は熱い。
味は純和風の醤油味です。
動物系も入っているそうですが、かなり濃いめの鰹節の風味が圧倒的な存在感を出しております。
塩加減も丁度良い感じです。
具には、柔らかい中にも繊維質が残っており、程良い歯応えの穂先メンマ、柔らかく仕上げられた小さめのチャーシュー1枚。
メンマの味ですが、スープの味とは明らかに違い、何だかコーヒーの様な香ばしさが感じられた。
これだけ良いメンマを使っているのであるから塩味だけで良かったような気もしないでもないが・・・。
薬味には、細切り長ネギ。
麺は普通の太さのストレートでちょっと湾曲。
モチモチしており、これまたアツアツ!
基本ストレートでありながらスープの持ち上げは意外と良い感じです。
中盛280gで最後までアツアツですから、食べきるのに普通のラーメンのこれまた1.2倍かかりました。
「純和風ガッツリ鰹出汁ラーメン」といったところでしょう。
実は、店内がかなり暗かったので、最後までスープの色を確認できませんでしたが、帰宅してからPCで写真データを見てやっとこさ確認できた次第・・・。
しかし、このアツアツ感の持続はどうやったら生まれるのだろう?
丼から遠赤外線でも出ているのだろうか???(^-^;)
いやぁ~、不思議だ・・・・。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは

ラードが蓋をして、いつまでもアッチッチということらしいですが
やはりこれは経験してみないとわからないでしょうね。
しかし野田のこちらまで、船橋からは2時間コースじゃないかな?
日曜ならもう少しすいてそうですが・・・。

話変わりますが、鰹の削り節で出汁を取って、そのだし汁でカップラーメン
(袋麺でもOK)を作ると、けっこうおいしいです。^_^;

kouhei | 2010年11月1日 18:10

kog様 こんばんわ
「アチチ」で有名なお店ですね。ドンブリも入念に温めているのでしょうね。
配膳の時に手渡されたらキケンですね~。

うきぞう | 2010年11月1日 19:28

>kouheiさん、こんばんは~
撮影してきた写真を見ると、暗い中では分からなかったラードの幕がうっすらと浮いているが見て取れました。
ラードの蓋といえば、北習志野西口の大勝軒も負けてはいないですよね?!
>鰹の削り節で出汁を取って、そのだし汁でカップラーメン
これは気が付きませんでした!!!試してみます!

>うきぞうさん、こんばんは~
きっちりお盆に乗っけて配膳してくれましたので、安心しました(^-^;
食べ終わった後は、汗がダクダクと滴り落ちてしまったほどでございました。
いやぁ~、最後までアツアツでした(^-^)

kog | 2010年11月1日 20:00