the_sphereさんの他のレビュー
コメント
先いくな。
おっそろしい~
2回戦!
パス! 見ない!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月12日 20:17こんばんは。。早速行かれたのですね。。
いやぁ、まぜそばのこの高評価! 見た目もとても美味しそうですね。
私も次はつけそばと思ってましたが、まぜそば行ってみたいな~
なんて、思いながらレビューを読み進めて驚きました。。
えっ、次の一杯行っちゃうんですか??!!
NSAS | 2010年10月12日 21:38まいど~
ここは最近かなり評判が良いのでチェックしている店舗ですよ~
味だけでなく店主さんの人柄やチャレンジ精神が伝わってきますねぇ。
火を落とした後は面倒臭いはずなのにちゃんと一品作ってくれるとは感心します。
見た目は二郎系の印象ですが、盛り付けがなかなか綺麗なので上品な雰囲気も出ていますね。
GJ | 2010年10月12日 22:27> ぶるまさま
いっちゃいましたぁ〜w
だって、職場から歩いて行けるんですもの。
といっても、店主からも「え、遠いじゃないですか!」って言われちゃいましたがw
で、2回戦。
行きますよぉ〜。美味しいんだもの。
the_sphere | 2010年10月13日 02:23> NSASさん
いやはや、そこそこ早い時期に気づかせて頂いて良かったです。
もうちょっと時間が経っていたら、こんなに色々訊いてきてくれなかったかも。
で、このまぜそばはかなりレベル高いと思いますよ。
醤油の強さと鶏のまろやかさがもの凄くいい感じにでてます。
ちなみに僕は次つけ麺行きますがw
the_sphere | 2010年10月13日 02:25> Juventusさん
わぉ、はるばる沖縄からチェック済みでしたか。
前のお店で店長をされていたくらいですからね、
手際がいいのは当然かもしれませんが、それ以上に人柄がいいです。
そして味も良し。メニューも豊富だし、かなりハイ・レベルな新店ですね。
あー、また近いうちに行こうw
the_sphere | 2010年10月13日 02:27どもです!
ラーメンでBMしておりましたが
このまぜそば狙いにきりかえます!!
YMK | 2010年10月13日 08:47いゃあ~、まぜそばもうまそうですね。
ここは、表不如帰とまの連食で狙っているところです。
まぜそばのレビューも見てしまうと、ラーメンと迷ってしまいますね。
う~ん、どうしようかな・・・
ぐっちおぐっち | 2010年10月13日 11:30こんにちは~
うわぁ~、これですか!
らーめん 破顔の「深夜の汁なし」完全版は!!
鶏でここまでジャンクにできるのか!?って一品のようですね。
これは是非とも追随させていただきますよ!
って、2回戦ってw
最後、思わず笑っちゃいましたww(失礼!w)
corey(活動終了) | 2010年10月13日 11:58こんばんは!
幡ヶ谷の新店ですか。この辺りも熱いですね。
しかも不如帰の隣とは・・・でも、系統が違うので客層は被らないんでしょうね。
89点とあっては早めに追撃したいと思います。
魔太郎 | 2010年10月14日 00:46> YMKさん
こちらもコメントどーもです。
やはり狙ってましたか。
このあとラーメンのレビューも上げますが、
個人的にはまぜそば、特に特まぜそばの方がお薦めです!
the_sphere | 2010年10月15日 00:39> ぐおっちぐおっちさん
やっぱり不如帰との連食ってのは誰しも考えますよねw
特に不如帰は量が少なめだから、連食向きですね。
ラーメンも美味しかったですよ。もうすぐレビュー書きます…
がっつり悩んでくださいw
the_sphere | 2010年10月15日 00:41> coreyさん
そう!これは「深夜の汁なし」が狙っていたであろうポイントを付いた一杯だと思います!
ベースが鶏というのが違いますが、それはそれで個性的ながら、
やっぱり三河屋製麺の太麺(破顔より太いです)が似ているので、
同系統に感じます。きっと気にいると思いますよ!
2回戦は…まあ、なんというか、成り行きってやつですね(爆)
the_sphere | 2010年10月15日 00:44> 魔太郎さん
そうですね、客層は不如帰とは全然違うと思います。
といっても、店主は女性にも一人で入ってもらえるお店を目指しているそうですし、
実際お店の感じ、接客、そして上品な雰囲気を漂わせるラーメンそのものも、
女性受けは悪くなさそうです。
ただ、見た目と裏腹に、結構ワイルドな味ですが。
是非とも追撃レビューしてください!
the_sphere | 2010年10月15日 00:45> りうさん
こちら、ジャンガレのまぜそばが好きだけれど、
もうちょっと輪郭のはっきりした味だといいな〜
と思っている方にはドンピシャだと思います。
二郎系のまぜそばは、あまり多く食べていませんが、
これは相当ハイレベルと思いました。美味しいです。
是非とも行ってみてください!
the_sphere | 2010年10月16日 22:40

the_sphere
スージーのなのなQ
tak2626
FUMiRO
オードリー@毎日ラーメン
さぴお





職場を出発したのが午後9時15分。この時点で営業終了時刻が記入されていなかったので、電話して訊いてみました。プルルル、プルルル、プルルル…ガチャ「はい、ねじ式です」(お、気さくな感じの声だ)「お忙しいところすみません、そちらは何時までやってますか?」「ええと、大体9時半から10時位までです」「あ、じゃあ今日は何時までやりますか?」「ええと、9時半から10時くらいですねー」(笑、アバウトなのね…)「わっかりました。間に合えば伺いますー」「あ、是非いらしてくださいー」ガチャ。今からスタートして、到着予定は午後9時40分。まあ、大丈夫でしょう…
全くもって計算通りの午後9時39分に店頭に到着しました。なるほど、SOBAHOUSE金色不如帰の隣とはいっても商店街に面してるんですね。これはSOBAHOUSE金色不如帰よりもちょっとだけ有利?でも、「麺」という置き看板以外にラーメン屋を思わせる印はないなぁ。…と、ここでお客さんが1人出てきました。ま、入ってみましょう。おっと、閉まりかけの引き戸が重い…「いらっしゃいませー」と店主から声がかかりました。店員は店主のみ、先客は5人かな。カウンターだけの店内ですが、割とゆったりしてますね。そして入って右手に券売機。鶏白湯にキリッとした醤油というラーメンも気になりますが、とりあえず二郎好きは「特まぜそば」というレビューがあったので、それにしてみましょう…900円のボタンをポチっ。そして空いていた奥の方の席に座りました。
高台越しに食券を渡すと、「麺が太いので茹でるのに時間がかかりますが大丈夫ですか」と声がかかりました。券売機にも大きく張り紙してありますが、丁寧ですね。それにこの店内。シンプルなモノトーンで落ち着いた雰囲気は、とてもJ系を出すお店とは思えません。店内が新しくて綺麗な分、お隣よりもよりバーのような雰囲気です。それと、そこここに置かれたフィギュア。基本、ハードロック系がお好きなんでしょうか。店内BGMは日本のロックですが、KISSや元ガンズのスラッシュのフィギュアなども置かれています。
店主1人だけですが、手際がとても良いです。僕の入店時、先客のうち3名がまだ食べていなかったのですが、途中で入った僕のオーダーもグイッと組み込んで、その3名からほとんど遅れずに僕の分も完成となりました。と、その前に「特まぜそばは生卵か味玉が入るんですが、どちらにしますか?」と訊かれました。そこで「どちらが合います?」と聞き返すと、「僕は生卵が合うと思います」という店主。じゃあ生卵でお願いします。と、そんなこんなの約15分で、遂に丼が渡されました。
おぉ、かなりみっちりとした盛りですね。ちょっと丼が小さいか…。麺量はわかりませんが、上物として鶏チャーシュー3枚、鶏そぼろ、ヤサイはモヤシとキャベツ(さっき4杯分をまとめて一つのテボで茹でてるのが見えました)、更に真っ白な背脂たっぷりと生卵、そして青海苔が振りかけられています。まぜそばだけど、レンゲも乗っていますね。とりあえず麺を引っ張り出して、記念撮影。お、麺は先にカエシと和えられているようで、上の方も醤油色が付いてます。じゃあ、まずは混ぜないで麺を…ズズっ…おー、これはモッチモチの三河屋麺。らーめん 破顔よりも一回り太いでしょうか。らーめん 辰屋の麺に近いかも。いい歯ごたえです。そして、染みている醤油味がガツンと来ますね〜。でも決して醤油だけの角張った味ではなく、出汁のまろやかさも感じます。美味しい!
えーと、でもやっぱり丼が小さいぞ…麺がゴワゴワだから、混ぜると跳ねる…あ、Tシャツに背脂が飛んだ…orz コレ、気をつけないと背脂やら鶏そぼろやらが飛び跳ねます…。あ、レンゲを使うとちょっと混ぜやすい…そして、混ぜると背脂の甘さが回って、更にコッテリした感じになりますね。ヤサイはかなりしっかり茹でられていて、シャキシャキ感はあまりなし。それよりは、良く混ざる柔らかさになっているということでしょう。で、ここまでだったら醤油で太麺で背脂のJ系まぜそばなんですが、やっぱり肉が鶏だと違いますね。そぼろは少し甘めで、ガツンとした醤油味と不思議な調和を見せています。あ、あとニンニクもかなり乗ってますね。おー、かなりジャンク。
意外だったのが、鶏チャーシュー。もっと優しい味を想像していたんですが、ハードに醤油が効いてます。…この醤油、生醤油でしょうか?エステル系の爽やかな香りが強いです。酢メチか酢エチか。柑橘系というよりは、パイナップル系に思えるこの香り、かなりクセがあるので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
鶏チャーシューだけ、ちょっと意外なくせ者でしたが、あとはジャンクで旨い…ってか、ジャンガレのまぜそばをキリッとさせたような味?マヨやらベビースターやらチーズやらはありませんが、基本となる醤油+脂のこってりした味は、あれをもっとはっきりさせたような印象です。うん、美味しいですね!
7〜8分もすると、内容物はほとんど無くなってました。麺量は250gくらいかなぁ。具だくさんで飽きないこともあって、どんどん箸が進みます。すると、底には結構なスープ?いや、かなり醤油色だし、ほぼカエシかな。いずれにせよ、結構な液体があります。そこで、スープ割りが出来るか効いてみると「全然オッケーですよ」のお答え。そしてスープを足したものをレンゲですすってみると…おお、これは鶏だ。まだ醤油が強いですが、確かに鶏出汁です。なるほど、乳化した鳥スープに強い醤油が加わると、豚じゃなくても二郎っぽくなるものなんですね。面白い。
スープをちびちび飲んでいたら、店主から「まぜそばどうでした?」と声がかかりました。お、話し好きな店主さんですね。じゃあ、いろいろ聞いちゃいましょう。まずは「美味しかったですよ。思った以上にジャンクだけど、やっぱり肉が鶏だと一味違いますね」と言うと、「ちょっと変わってるでしょ。他と違うことやりたくて。ただ、ガッツリ系で太麺で…という感じから、二郎系ってカテゴライズされちゃってますけど」「あ、僕もそういう評判をネットで見て来たクチです(汗)」「まあ、要は美味しいと思ってもらえればいいんですけど」…のような感じで会話が弾みます。どうやら、こちらの店主、二郎は両手で数えるくらいしか行ったことがないそう。それよりも、大崎時代のジャンガレのまぜそばの大ファンだったとか。この品は、それをリスペクトした一杯ということです。なるほど。確かに。ただ、同じことをやってもつまらないので、鶏で挑戦したのだそう。でも、結局豚の背脂を使っているので、説明が面倒だとか…「でも、チー油じゃこうはなりませんよねぇ」と僕が言うと、「それも考えたんですけど、…家系になっちゃうし(笑)」
ところで、「麺量って250g位ですか?かなりサクッと食べられちゃったんですけど」というと、いや、まぜそばは300gとのこと。「それをペロッと食べるのは、相当食べる方ですよ」「えー、そうなんだ…折角来たからラーメンも食べてみようかな―、なんて思ったんですけど…(僕が最後の客になっていたので)もう火、落としちゃいましたよねぇ」「え、ホントですか!?大丈夫っすよ。ちょっと沸くまで時間かかりますけど」「えー、じゃあお願いします―」
2回戦突入。