らぁめん 丸の他のレビュー
コメント
ども~
ここは一度だけつけ麺を頂いておりますが、
この油狙ってますよぉ~^_^
YMK | 2010年10月1日 13:59どうもです~。
>醤油ダレ+背脂+キャベツ+ニンニク、という解説図まで!
これはどうしても惹かれてしまいますよね(苦笑)
私の時はまだコレ無くて、迷わずに済みましたw
ただ、それほど振り切れた感じのモノではなさそうですね。
確かに下しニンニクの方が良さそうですが、お店はそういう方向性は求めてないのかな?
次回として、コレと「味噌」を両睨みだったのですが…季節もあるし味噌からにしようかなw
おうじろう | 2010年10月1日 15:44>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、つけ麺は細い麺なんですよね~。
お隣のを見てて、なかなか気になったので、次回はつけ行ってみたいと思います。
油そばは「お上品」な感じでしたが、なかなか気に入りました!
タム6000 | 2010年10月1日 16:27>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ、店外POPに、図解(断面図)が書いてありましたからねww
そんなのを見てしまうと、オーダーしないわけにはいきませんよぉw
雰囲気は、かなり上品系です。なんというか、体に優しい感じでしたw
こちら、たぶんJは全く意識していないでしょうね。
いわゆる武蔵野油そばに、多目のキャベツとチャーシューをトッピングしたもの、と考えた方がよさそうです。
そう考えると、やっぱりラー油は必須なんだろうなぁ。。。
あら、味噌もあるんですね。それも魅力。
これからの季節、だんだん汁モノが恋しくなってきますもんね!
タム6000 | 2010年10月1日 16:28米とジャガイモ使用の準ベジポタ、濃厚だけど、しつこくない
そんなつけ麺が売りというこちらですが、限定に突撃ですねw
そういう人物を、もう一人知っておりますがw
どうしても味が「一色」で、後半飽きが来やすいのが、油そばの難点か、
この一杯も、そういう面を残念ながら持ってしまったようですね。
キャベツも、解れるチャーシューも、なかなかなアイテムのようで、
思い切ってしょっぱめのタレという手もあるのかなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月2日 00:38こんにちは。
おっと、いつの間にか、油そばの提供を始めたんですね~。
田町には用事で時々訪れるので、寄ってみようかな。
つけ麺は、以前、食べたんですが、つけ汁がドロドロでスゴカッタですよ!
確か、つけ汁のお代わりができたと思うので、ズバズバ行っちゃってください!!
おさっても | 2010年10月2日 11:33こんにちは~
ここは長らくBMしてるんですけど、未訪なんですよねぇ。
しかし、こんな限定があるんですね。
この説明書きを見たら、明らかにJを想像しちゃいますがw
でもこれは破顔寄りの汁なしと言う方が近いですね。
スープ割りでも出来たら、飽きには多少対処出来るんじゃないですかね?
corey(活動終了) | 2010年10月2日 13:04こんばんは!
限定メニュー油そばとしては弱い感じがしますね~。
中細麺のつけめんいいですね~。
イケ麺 | 2010年10月3日 00:19>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ふふ、限定ハンターというわけでもないんですけどねww
汁なしと聞くと、どうしても食指が動いてしまいます。
こちらの油そば、甘いキャベツ×しょっぱ甘いタレで、なかなかおいしかったです。
ただ、仰るとおり、この手のメニューは「飽き」が弱点なんですよねぇ。
確かに、エッジの効いたタレで最後まで勢いで食べさせる、というのもありかも。
・・・あとは、やはり味変アイテムを充実させてもらえるとうれしいですね。せめてラー油だけでも。。。
タム6000 | 2010年10月4日 12:24>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
つけ麺、中細麺にドロドロつけ汁ですかぁ。。。なかなかヘヴィな感じですねぇ。
次回は頼んでみます!
油そば、期間限定とは書いてなかったので、たぶん当分やるのだと思います。
後半のマッタリ感をどう克服するかがカギとなりますが、キャベツが甘くておいしいですよ!
タム6000 | 2010年10月4日 12:25
>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>破顔寄りの汁なし
そうですね、その通りだと思います。
ただ、破顔さんの場合は「炙りチャーシュー」という超強力な武器がありますからねぇ。
こちらは、そういったキラーアイテムがちょっと足りないかなぁ、という印象でしたね。
スープ割。。。確かに、破顔さん風に考えると、アリですね!
次回油そばを頼むことがあったら、お願いしてみようかな?
タム6000 | 2010年10月4日 12:26>さん
こんにちは&コメありがごうございます!
>>弱い感じ
うーん、まぁ、十分平均以上の味ではありましたけどね。
やっぱり、汁なし系は「インパクト」みたいなものも大事ですからねぇ。そういう意味では「優しい」感じでした。
次はドロドロつけ麺行ってみます!
タム6000 | 2010年10月4日 12:27どうもです!!
こちらの油にも大変興味を持っているのですが、
限定○○食と聞くと一気にテンションダウンしてしまう今日この頃(汗)
まぁ、普通につけ麺をいただくつもりでお邪魔してあれば儲けモノのスタンスで
攻めてみましょうかね・・・
泉 | 2010年10月4日 18:10

タム6000
プリティ
とまそん@ラーメン食べて詠います

さんちゃん
てりやき男





三田と言えば総本山!と行きたいところですが、並ぶ時間はあまりないのです。。。
ということで、この界隈でなかなか評価の高いこちらへ、つけめん狙いで訪問。
平日11:35到着。店内満席、外待ち4。
うーん、意識して12時前に到着したのですが、やはりこの時間だと既に、ランチタイムリーマン軍団が押し寄せてますなぁ。
まぁ、4人程度ならそれほど待たないだろう、と列に接続。
店外のメニューを見ると、「NEW」と書いてある30食限定メニュー、「油そば」ってのがあるじゃないですか!
しかも、醤油ダレ+背脂+キャベツ+ニンニク、という解説図まで!
・・・うーん、いきなり限定狙いかよ、という気もしないでもないですが、なんかJな匂いもするし、汁なし好きな血が騒ぎますよ?
ということで、外に注文を取りに来た店員さんに「油そば」をオーダー。
白基調のスッキリした雰囲気の店内にて、待つこと15分ほどで着席。油そばは食券がないので、カウンター上で現金払いです。
そこから5分で「よく混ぜてお召し上がりください」という声と共に着丼。
おっ、なんかイメージと違うなぁ。
あ、そうか。その手の一杯には必須アイテムである「モヤシ」がないんですね。
麺の上には、タップリのキャベツ、そしてチャーシューがゴロゴロ。頂上には、生ニンニクではなくフライドガーリックが。そしてバサッと万能ネギ。
うん、ソレっぽくはないですが、これはこれでおいしそう。
まずは混ぜる前に、麺を舌から引き出して一口。
麺は極太丸断面の縮れタイプ。こちらのつけ麺は中細麺のようなので、油そばのみこの麺を使っているのでしょうか?
ムチッとした弾力ある歯ごたえ、ゴワ系の口当たりが特徴で、ほのかな甘さもいい感じ。この手の一杯には、文句なしの麺かと。
丼の底からよーく混ぜていきます。
背脂がブレンドしてあるという濃い茶色のタレは、量は少なめですが、背脂のトロミがいい感じで、麺にしっかりとまとわり付いてきますね。
また、豚肉の出汁の香りやガーリックの香りが渾然一体となって鼻腔を刺激。これはイケるに違いない!
では、一口。
・・・うん、うまい!
醤油ダレは結構甘みも強いのですが、豚の旨味、背脂のコクが麺にしっかりコーティングされてきます。
雰囲気としては、桜台・破顔さんの醤油汁なしを思い出しますね。生ニンニクじゃないからか、なんとなく上品な感じです。
キャベツは一口大にザク切りされたもの。結構大きめに切ってあるので、食べ応えあります。芯部分がないのも好印象。
このキャベツがまた甘くてうまいのよ!背脂のおかげで、結構油っこい感じなのですが、このキャベツにより、かなりすっきりと頂くことができますね。
チャーシューは角煮タイプのものが5、6個くらいかな?
混ぜているうちに粉々になり、「ほぐしチャーシュー」状態になっちゃいましたwこれも柔らかい煮豚だからこそですね。
醤油味がキッチリと染みこみ、ホロホロと崩れる極上の豚。旨いです。
メンマは太くもなく細くもない、ちょうどいい感じ。歯ごたえはジョリジョリっと固めですが、繊維が残る不快感はなく、おいしくいただけました。
ただこの一杯、タレが甘めでキャベツも甘いので、全体的に抑揚がなく、マッタリ感が強いのは事実。
生ニンニクだとガラッと雰囲気が変わるのでしょうが、フライドガーリックだと、ちょっと「パンチ」にするには弱いかなぁ。。。
ということで、予想よりちょっと早い段階から「飽き」が来てしまいます。
卓上には黒胡椒、白胡椒しかないので、ラー油、お酢等で味変をするわけにはいかないし。。。
とりあえず、卓上の黒胡椒をかけて(当然合います)、ちょっとアクセントを強めにつけて完食。
麺量は200gということで、この味構成で行くならば、飽きずに食べられるギリギリの「適量」かもしれません。C/Pは十分。
食べ終わる直前くらいに、店員さんが「ジャスミン茶どうぞ~」と冷たいジャスミン茶を持って来てくれます。
油でギットリした口の中には、これがまた絶妙の清涼感!おいしくいただき、ごちそうさまでした。
トータルで見て、キャベツの旨さが引き立つ、なかなか上品な油そばでした。
というか、これはなんとなく「汁なし」と言われた方がしっくりくるかもしれませんね。
ただ、この手のメニューの弱点である「後半の飽き」にうまく対応できるアイテムや演出がなかったのが少し残念なところ。
できれば、油そばを注文した人だけでもいいんで、味変アイテムを別途提供してくれるとうれしいですね~。
次こそは、本命の「つけ麺」いただきに来たいと思います。