コメント
のりぞんさん、どうもです~
次回はハリガネコールでしょうか~w
なかなか最近ラーショさんに行けてないです…。
レビュも出せなかったのが二つ…。
忘れ物シリーズでこっそり出そうかと、
半年前のレビュと正面から向き合っている今日この頃です。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年9月30日 18:56副会長さん、こんばんは。
自分的には、ラーショの油というと背脂でなく液体油のイメージなんですが
その意味ではここは普通のラーショですね。
ここはラヲタでない一般の方には割安感があると思うんです。
それと朝やってるラーショの中では味も優等生なので、人気があるんだと思います。
話変わりますがラーメンショップみちのべの外観写真をUPしました。
ラーショニしてはちょっと変わった看板ですかね。
kouhei | 2010年9月30日 20:41毎度ですw
活動乙です。
あ~ら、ご近所にこどもの国があるぢゃないですか~!
これは良い口実が出来ましたよ~^^;
コテハリアン | 2010年9月30日 21:23>その半数が無言、あるいは「いつもの」とつぶやくのみ
それぞれのラーショに、それぞれの歴史あり。
あ…、4連続スルーはお咎めなしのようですヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2010年9月30日 21:28こういう泥水っぽいスープは北関東には少ないですよね。
ちょっと気になりますが
ちばからの臨休を食らった日にゃ、食べることもあるやもしれません。
スーパーくいしん坊 | 2010年9月30日 22:15こんばんは。
朝の8時半前から行列は私には経験が有りませんが、清々しい
気分でラーを頂けそうです。
又、此方のでは背脂が入っていないとの事。
この様なラーショも有るんですね。
またぞう | 2010年10月3日 00:34こんばんは。亀レス申し訳ありません。
仕事が立て込んだうえに、イップスがひどく・・・レビュー自体も遅れておりますm(_ _)m
>つくし野ラーメン隊1号さん。
コールが通用するかどうか、わかりません。
通いつめればいろいろとわかりそうな気がしますが。
レビュー、気長にお待ちしています。
どこぞのレビューの間に、そっと挟む感じでいいので(笑)
>さん。
今のところ、ラーショで背脂を多用するところは、千葉方面はやや少ない気がします。
多用する店も少ないし、背脂をタップリ入れる店自体が少ないような。
でも、まだまだ検証が必要ですね。
>会長
そうそう、口実の国があるんですよ。
でも、こちらは早じまいだからご注意くださいね。観光後だと間に合いません(笑)
>さん。
本当に常連さんばっかりという感じ。
あの・・私って・・えっと・・注文していいですか?
って感じでした(笑)
>スーパーくいしん坊さん。
北関東は背脂使いが多いですからね。
自分の好みからは若干外れていましたが、通えば合うものを注文できるようになると思える店です。
時間的には午前中のアイドルタイムも狙える店なので、よろしければ、どぞw
>さん。
ふふ。私は埼玉県民なのですよ。ふふ。
勤め先は千葉ですが。ふふふw
でも、県によって傾向が違うような気もしてきますので、不思議です(笑)
本部が共通でも、全然違うことがありますからねw
>またぞうさん。
私も、ラーショで、ここまで開店待ちをしているのを見るのは初めてでした。
実は、背脂をほとんど使っていないラーショも結構あるんですよ。
そして、店による違いはそれだけではないのがターショ巡りの楽しいところです。
nice50 | 2010年10月15日 23:56

nice50
モンゴルマン
ペンギン軍曹
硬め濃いめ

ケンタくん





いつもお世話になっております。『ラーショを愛する会』の、nice50です。
鴨川で10時から仕事のため、朝トン先としてこちらを選択しました。
8:10、駐車場へイン。一番乗りですね。
シャッターは閉まっていますが、周辺には軽いブタの香りが漂っているので
臨休などの心配はなさそう。
そのまま駐車場で待機していると、8:20くらいから続々と車が集結。
車から降りた男性が並び始めたのでそれに続くと、8:30の開店時刻には
なんと9人の男達がシャッターの前に並んでいたのでした。
いや~、先人のレビューに書いてあったとはいえ、正直なところ
本当に、朝から人が並ぶとは思っていませんでした。
開店すると、思い思いの席につく男たち。
その半数が無言、あるいは「いつもの」とつぶやくのみ。
「ネギラーメンの中」(800円)に続けて「麺硬め、コッテリで」などと好みを言った客は私だけ。
アウェイ感に包まれます(笑)
厨房内にいるのは年配の店主、そして奥様でしょうか。
奥様は、常連客とは目で会話をし、店主へオーダーを伝えて丼を準備しています。
カウンター上には椿食堂管理の「生にんにく」と「らあじゃん」のボトル。
小上がりには「〇あ」の麺箱が積まれ、表のシートには「03-」から始まる例の電話番号。
本流ということでよろしいでしょうか。
ラーメンは1ロット6杯ほどで作っているようです。
丼へスープを張り、平ザルで麺をあげてしっかり湯切りをした後に丼へ落としていきます。
一回り大きいヤツが中盛の私の丼でしょう。
そこへ麺を入れ、次の丼へ麺を入れ、さらに麺をあげて私の丼へ。
あれ?隣の常連さんの丼と同じタイミングですね。
オジサマもいつも硬めなのかしら?
と思っていると間もなく、丼が高台へ置かれました。待ち時間は7分ほど。
では、スープから。
スープには背脂がほとんど見当たらないタイプ。
たしかに、チャッチャもゴリゴリもありませんでした。
したがって「コッテリ」は液体アブラを増すようですが、それもさほど多くはありません。
豚感がしっかりしていますが、旨みもやや強めに感じます。臭みはありません。
醤油ダレはしっかりと主張、そして塩気は気にならない程度の効き具合。
麺は、「〇あ」の中細麺。
う~ん、スープから顔を出している見た目の通り・・ヤワです(苦笑)
ふんわり感、ネットリ感という、茹で加減硬めの食感は味わえませんでした。
オーバーボイルというほどではなく、ラーショらしいヤワさとも言えますが、
「〇あ」の麺は硬めが好きな私としては残念なところ。
具は、ネギ、ワカメ、海苔、そして写真では海苔の影になりましたが、茹で玉子が一つ。
ネギはラーショ定番のゴマ油等で和えたもので、味付けは程よい。
ネギの間に仕込まれているチャーシュー片は、薄めのチャーシューを長方形に切ったもので、
あまり印象に残りませんでした。
ワカメと海苔は、麺を包んで食べる、いつものアイテムとして良好。
茹で玉子が入っているのはお得感がありますね。
8分ほどで麺と具を完食。スープは控えました。
ごちそうさま。
千葉のこのあたりで朝から営業しているラーショは貴重です。
次回は味噌で、麺硬めをさらに強調してみたいところです。