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挿焼麺(チャーシューメン)550円。ちなみに画像は大盛で610円。鞍月用水が流れるせせらぎ通りの中ほど、金沢武家屋敷跡地の入口付近に、タイムスリップしたかのような古い外観で佇む竜さん 本店。オーソドックススタイルの中華そば「柳麺」は破格の450円で、お品書きもタイムスリップしているのではないかと目を疑う。まだ飲み会の前でアルコールは入っていないが、安価なメニューを見ておおらかな気分になりチャーシューメン(メニューでは挿焼麺)をオーダー。大盛にしてもたったの610円なので、金沢の中心街で営業存続可能なのか心配になってくる。スープは生姜の香りがするノスタルジックな中華そば風醤油スープ。鶏と和風魚介の旨味が中心のあっさり味で、飲んだ後には最適だろう。初期投入された胡椒は優しいスープに対して多すぎるように感じる。麺は角断面の中細ストレート麺。つるつるっとしたのど越しは宜しいが、かなりやわらかめ。消化によさそうだが、私の胃はそこまで疲れていない。次回訪問時はかためにオーダーできるのであればしてみたい。具材は脂身がなく歯ごたえのあるチャーシュー6枚、のり3枚、メンマ、ゆで玉子1/4個、ねぎ。戦後じゃあるまいし貧相なゆで玉子を1/4個入れるくらいなら、むしろ無いほうが清々しいと思う。基本コンセプトは昔なつかしの中華そばで、あっさり過ぎて単品でのインパクトは弱い。逆に考えれば〆の一杯でもするするっと食べ終えられる優しいラーメン。アルコールの力を多少借りたほうが、むしろ美味しく感じるのかもしれない。
さん、いつもどうも! 財布に優しいのはいいんですが、もっと特徴を出して欲しいですね。 まぁ私はこの店にとってターゲットじゃないんでしょうがw
鞍月用水が流れるせせらぎ通りの中ほど、金沢武家屋敷跡地の入口付近に、タイムスリップしたかのような古い外観で佇む竜さん 本店。オーソドックススタイルの中華そば「柳麺」は破格の450円で、お品書きもタイムスリップしているのではないかと目を疑う。
まだ飲み会の前でアルコールは入っていないが、安価なメニューを見ておおらかな気分になりチャーシューメン(メニューでは挿焼麺)をオーダー。大盛にしてもたったの610円なので、金沢の中心街で営業存続可能なのか心配になってくる。
スープは生姜の香りがするノスタルジックな中華そば風醤油スープ。鶏と和風魚介の旨味が中心のあっさり味で、飲んだ後には最適だろう。初期投入された胡椒は優しいスープに対して多すぎるように感じる。
麺は角断面の中細ストレート麺。つるつるっとしたのど越しは宜しいが、かなりやわらかめ。消化によさそうだが、私の胃はそこまで疲れていない。次回訪問時はかためにオーダーできるのであればしてみたい。
具材は脂身がなく歯ごたえのあるチャーシュー6枚、のり3枚、メンマ、ゆで玉子1/4個、ねぎ。戦後じゃあるまいし貧相なゆで玉子を1/4個入れるくらいなら、むしろ無いほうが清々しいと思う。
基本コンセプトは昔なつかしの中華そばで、あっさり過ぎて単品でのインパクトは弱い。逆に考えれば〆の一杯でもするするっと食べ終えられる優しいラーメン。アルコールの力を多少借りたほうが、むしろ美味しく感じるのかもしれない。