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久々に来て見ると、つけ麺と「古」というメニューが追加されていました。暑いのでもちろんつけ麺が気になるところでしたが、昭和22年、先代が開業した当時のらーめんがこの神楽坂店で堪能できるということで、試してみました。ちなみにこのメニューは記念碑的扱いで限定のようです。メニュー名の古(いにしえ)は英語のイニシエーションとかけており、原点を見つめ、未来を見据える意味があるようです。実食。心なしか通常の醤油らーめんより少し色が薄い感じがする。表面は、このお店の代名詞といえる焦がしラードが覆っており、色はやや焦げ茶色なのですが、中はわりと優しい味をしていそうな薄めの色。見た目通り、焦がしラードの香ばしさや風味を覗けば、案外ふんわりとした味。ほのかに効いた出汁を味わえる作りですね。麺や具は通常のメニューと同じ模様。やはり出汁に違いがある。説明書きによると、通常メニューとの違いは鯛出汁が加わっているところのようだ。なるほど、よくよく味わえば、Wスープの他にほのかに甘みのある良い出汁が効いている。終盤になってもこの甘みがストレスなく舌に味が重なって美味しさが増す。少しだけ上品な味わいとも思った。一応限定メニューとのことで、限りがあり、大盛りは不可とのこと。値が張るので、CPはどうかというのがネックだけど、味自体はなかなか良いと思う。それに70年も前に作られていたという味を堪能できてちょっと感激。まんま再現していのかは分からないけど、この味を考案したという当時の店主はすごい人だったに違いない。美味しかったです。ごちそーさまでした。
久々に来て見ると、つけ麺と「古」というメニューが追加されていました。暑いのでもちろんつけ麺が気になるところでしたが、昭和22年、先代が開業した当時のらーめんがこの神楽坂店で堪能できるということで、試してみました。ちなみにこのメニューは記念碑的扱いで限定のようです。メニュー名の古(いにしえ)は英語のイニシエーションとかけており、原点を見つめ、未来を見据える意味があるようです。
実食。心なしか通常の醤油らーめんより少し色が薄い感じがする。表面は、このお店の代名詞といえる焦がしラードが覆っており、色はやや焦げ茶色なのですが、中はわりと優しい味をしていそうな薄めの色。見た目通り、焦がしラードの香ばしさや風味を覗けば、案外ふんわりとした味。ほのかに効いた出汁を味わえる作りですね。
麺や具は通常のメニューと同じ模様。やはり出汁に違いがある。説明書きによると、通常メニューとの違いは鯛出汁が加わっているところのようだ。なるほど、よくよく味わえば、Wスープの他にほのかに甘みのある良い出汁が効いている。終盤になってもこの甘みがストレスなく舌に味が重なって美味しさが増す。少しだけ上品な味わいとも思った。
一応限定メニューとのことで、限りがあり、大盛りは不可とのこと。値が張るので、CPはどうかというのがネックだけど、味自体はなかなか良いと思う。それに70年も前に作られていたという味を堪能できてちょっと感激。まんま再現していのかは分からないけど、この味を考案したという当時の店主はすごい人だったに違いない。美味しかったです。ごちそーさまでした。