なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

二等兵です。1月6日(土)PM1:30頃頂きました。此方のつけ麺は半年振位になります。記憶の中では兎に角@松戸や我龍@北坂戸とつけ汁の構成が同様になっていました。上記の2店舗も好きなお店ですが近喜屋のつけ汁は上記2点より完成度とバランスが良いように感じました。少なくとも我龍@北坂戸は昨日も食べていますし、MHですが比較して完成度で此方の方が高いような気がします。大変美味しかったです。今日は中盛で800円@375gを頂きました。

特長)
・スープは豚骨と鶏がらブレンドの醤油味。このスープに強めに魚系のダシを加えたイメージ。唐辛子の輪切りとネギの白い部分の輪切りなどがアクセントとなりかなり好きなつけ汁です。砂糖、味醂系の甘酸味はほとんど感じない。唐辛子の輪切りは何も言わなければデフォルトで入っているが子供さんには必ず入れるか確認する点も好感が持てる。温度もいつも結構熱めで提供して頂ける点も良し!
・麺は銀杏軒という地元の製麺所製の中太麺だそうだ(麺箱では確認できませんでした)が玉子麺の低加水麺でこのつけ汁に良く合う。はっきり言って”旨い”。以前より旨くなったのか今日は格別旨く感じた。
・チャーシュウも大きく切った巻バラ系が2枚も入っている。このチャーシュウは直前に切られるためか何時食べても旨い。これも自分に好みのド真中に当る。
・海苔が麺側に入っているがこれは普通なもの。アクセントにはなる。
・今日は店主と女性の2名で運営していました。今日は雨なのでほぼ満席でしたが待たずに座れました。ちなみに頑者はこの前に通りましたが15名以上並んでいました。雨+この寒さの中他人事ながら感心しました。

コメント)
・豚骨ベースに鶏がら、魚系と魚節を程よく合わせたスープは甘酸味で勝負するのでなく出汁で勝負するタイプ。この出汁の出来栄えは今日は特に良く感じた。このスープに脱帽です!豚骨が主体だが臭みもなく濃厚で鶏がらや魚系と調和が取れたスープは旨みの集合体である。
・麺は若干固めで茹でられていたが、低加水の中太麺には最適な茹で加減ではなかろうか。麺には小麦粉の風味が感じることが出来る。最近は自家製麺で美味しいお店が多いがこの麺なら自家製に拘らなくても十分他店と勝負できる。川越で有名なつけ麺としては頑者=自家製麺(ひかり食品)、笑堂=開化楼(極太麺は違うそうだがデフォルトで)、近喜屋=銀杏軒とそれぞれ異なるのが面白い。好みが分かれるのも頷ける。

ご馳走様でした。ますます美味しくなり大変感激いたしました。また伺いますのでよろしくお願いいたしたします。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。