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どうも、つけ・麺太郎です。今日も(というか去年なんですが)
つけ麺を食べました。前回、『味脂』の大量摂取により微妙な採点と
なってしまい、近いうちにリトライをと考えていたのですが、
ここのブログに2007年より味が変わるとの情報が載っていたので
タイミングを見計らって2006年12月末に訪問しました。
14時50分到着、2人待ち。強麺は当たり前だが、味玉・チャーシュー等
トッピングメニューもほとんど売り切れていた。ギリギリセーフ。
前回、強麺は食べたが普通の麺の方が好きだったので、売り切れは
特に問題無かった。(つけ麺が無かったら帰る気は満々だったが・笑)


麺は黄色がかった太麺でつるつるムチムチした食感。
多少うねりがありスープとの絡みはやはり抜群。

スープは乳化度の高い豚骨魚介で、汁の表面には魚粉が乗っているが
量自体は前回より少なめだ。甘みが多少あるが辛み・酸味は無い。
粘度がかなりあるので、麺ともよく絡み、非常に濃厚だ。
前回より味のバランスが甘みの方に傾いている気がした。
味付けというより、素材自体から出る甘みという意味だが。

スープの中にはチャーシュー、メンマ、味玉半分。チャーシューは
前回は単なる肉の板と言う感じでいまいち微妙だった記憶があるが、
今回は脂身は少ないが柔らかい肉質になり多少良くなっていた。
とはいえまだレベルが高いとまでは言えないが。
味玉は黄身が透き通った茶褐色で好みのタイプ。普通に美味しい。

食べ進め、スープが少なくなってきたので、前回の反省
(スープが麺と同時に無くなり、スープ割りできなかった)を活かし、
早めにつけ汁の追加を注文。ただ(仕方ないけど)味は若干落ちてしまった。
ただ、動物が強いので冷めてくるとどうしてもくどくなってしまう。
スープ割りは、追加で味の変わった自分の分は諦め、連れの物を
もらった。焼き石を入れる事で劇的に変化したのは温度くらい。
味自体はそこまででもないが、パフォーマンスと考えれば面白いとは思った。


もちろん旨いは旨いという前提で以下の文は読んでほしいのだが、
トータルで感じたのは、正直私にはクド過ぎるかなという事。
温かい時点でのバランスに全ての価値を置きすぎて、
冷めてきてどうなるというところまで考えが及んでいないのだろうか。
前回は『味脂』を入れる事で気持ち悪くなってしまったという
感想を書いたのだが、味脂を入れなくても十分にクドかった。

ポジティブに考えれば、前回訪問が11時、今回が15時なので、
今回が濃すぎたのかもしれないが。年明けもう一度チャレンジしたいが
現状、自分の中ではこの点数が妥当かと思う。
期待が大きかっただけにちょっと残念。

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