GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こちらの冷やし、開化楼カラスさんのブログを見て気になっておりました。
冷やしの平坦さという弱点をカバーすべく、スープや具に、いろいろと仕掛けが施されているようですね。
でもやっぱり、こちらのウリである麺がいい仕事してるみたいですな〜。
こちらの麺、こってりめのスープで食べると、若干絡みすぎる「お人好し」な面があるなぁ、と思っていて、冷やしというある意味「無愛想」なスープとの方がバランスがいいのかも。
サイドメニューとのバランスもなかなかのようで、こりゃ近々追撃してみたいところです。
タム6000 | 2010年8月8日 01:01うーん、あの期間限定営業は何だったの?ということで、何となく敬遠気味だったんですが、
まぁでも、色々手を変え品を変えてやってるみたいですね。
冷やしと言うと、どうしても平坦な感じにはなっちゃいますよね。
だからってあれやこれや詰め過ぎると、今度は塩の角やらが無意味に突出してしまうし。
ただこれは、その点をギリギリのところで抑えているようで。
麺の良さも上手い具合に引き出されているみたいですし。
まぁとにかく、色々な事に挑戦する姿勢は評価しても良いかな?
corey(活動終了) | 2010年8月8日 07:19まいど!です。
う~ん なるほど。夏の間に食べてみようかと思ってますが。
トッピングで変化球的な感じですね。
しかしこの店はドコに行こうとしているのやら???
知り合いのレシピ拝借店になるのかなあ?
うこんさま | 2010年8月8日 08:25おお!
冷やしですかアア。
ワタシの夏のテーマですぞ―!
コレは行かねばなあ。
情報感謝です。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年8月8日 09:43タム6000さま、
投入されているもので効果的なものは、ねばねばコンビと焦がしネギですね。
あとは沈殿しちゃって・・・w
なるほど、麺はコッテリスープとの相性は「よすぎる」のですね。
店名にしているだけあって、魅力的な麺なので、
今後もそれを主体にいろいろやってほしいところです。
corey(活動終了)さま、
私も、あの派手なオープニングは?って思ってたので、
まあただの「看板が偉そうな店」くらいに考えてたんですけど、
立地が立地なので、こういう、もしもの時に使って行こうかなとw
いろいろやっていくうち、一発すごく美味い物を産みだしちゃう可能性は感じます。
その一発を産み出すまでに、多くのハ○レも産みだしちゃうかもしれませんが、
まあ、そういうお店もあってもよいのかなーって。
うこんさまさま、
レシピ拝借点から、このメニューで自主独立の兆し(?)
これはとりあえずオリジナルみたいですから。
トッピングは変化球ですが、基本の麺はよいし、
麺との関係でスープも悪くないと思います。
今のところ、このメニュー以外のものに手を出しにくい気がするんですが。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ああ、カレーのほかに、冷やしもテーマだったんですね。
冷やしは、どうもお腹が冷えちゃうので、ごくたまにいただくか、
温かいものとセットで食べたい私です。
この冷やしは、麺の太さに於いて、他の店の冷やしと基本が違うんでしょう。
さて、まるさんはどう評価されるのでしょうかw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月8日 11:34 先日、奥さんと馬場を歩いたんですけど、居酒屋に入っちゃってラー食できませんでした。
あの時「太麺堂」さんの前も通りました。冷やしがあったの知ってれば無理にでも食べちゃったかな。
太い麺の冷やしでも美味い、のかあ。
愚亭猫さんの「冷やし」分析がとても面白いです。
「静」的スープには仕掛けが必要。
ダシ感特に魚介が弱くなりがちですし、強化するには手間もかかるし。
馬場にまた行きたいな。で、また居酒屋入ったりして。
もなもな | 2010年8月8日 20:18さま、
奥様と居酒屋ですかー。羨ましい。
そうなんですよねー。お魚クンは、温度に弱いようで・・・。
身が硬くなるように、硬質な味わいになっちゃいますね。
アイテムよりも、麺をゴリッと前に出すのも冷やしのニューウェイヴかな。
今度は御夫婦でラーメンを!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月9日 00:03

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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

急遽、こういうときのためにリストに入れておいたこちらへ。
いったんは「ロッソ」のチケットを買ったのですが、
RDBでの評価が意外に伸び悩んでいたのが気になり、
新メニューと思しきこちらに変えていただきました。
冷たいものばかり、というのがあまり好きではないので、
サイドメニューも付けました。
冷やしというメニューは、温度低下によって分子運動が減退するからか、
どうしても立体感が無いというか、「静」の味わいになる気がします。
こちらのスープも、鶏と魚介がメインのようですが、
巧く融合した旨味なんですけど、やはり「静」の味わい。
で、それに動きを施すためか、様々な仕掛けがしてあります。
スープの表面が実はけっこうオイリーで、香味油で風味を誘発しておりまして、
さらに焦がし(揚げ)ネギがいきなりチリッと起爆剤、
なめこやおくらの「とろねば」感が、「摩擦軽減」効果と、食感をスライド、
練り梅、ピリ辛の味噌を溶くことで、味に変化をつける、
といったもの。
ただ、梅や味噌は、やはり冷たいスープには溶けにくく、
底の方に沈殿、終盤に集中的に登場することに。
麺は開化楼の極太麺、
冷やしと言うと、硬めの細麺が定番化しつつありますが、
そこは店名にかけて太麺が投入されてますw
いや、これが美味い!
ガシッと強い食感、初めはとにかく硬いことばかり目立つようでありながら、
食べ進めると、硬さの実態が実は強い弾力であることに気づく、
噛めば噛むほど、指数関数的に弾力は滑らかに、味わいは豊かになっていく。
冷たいスープのクリアな味わいによって、麺の旨味が引き立ちます。
ひんやりとした水の中を、鯉がグイグイ泳いでいくかのような喉越しが見事。
サイドの角煮ご飯、
カレー味が軽やかで、角煮の脂身のプニュンとした食感と相まって
肉でご飯を掻っこんでるのに、食べるそばから飯が舞っているような印象。
温かいご飯は、冷やしと一緒に食べることで、
なにかホッとさせられます。
トータルで、冷やしの負の側面は出ているものの、
それがかえって麺を引き立てることになっていたり、
冷やしだけを食べると、どうしても(個人的に)感じてしまうさみしさの様なものが
サイドメニューの個性やトッピングによって解消されているという印象。
そうなると、「静」という側面も、「淡麗で硬質」とプラス評価に転じて感じられる、
うん、なかなか美味しい冷やしじゃないでしょうか。
無料で大盛にできるようなので、もっと各アイテムをじっくり味わうのもよいかもしれません。