スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
珍? ゲテ? 行楽地? SA/PA? BMしておきますm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2010年7月22日 08:44>陸の孤島的お店を目指します。
立地を的確にあらわす見事な表現に完敗!いや、乾杯!www
怒られちゃうかな?^^;
思い出は思い出のままに。その方が幸せな事多々あり。wwwww
てるぞう | 2010年7月22日 22:02おつかれさまですw
なかなかなルックスですね〜。薄味には見えませんがw
滑舌が悪い人は頼み辛そうですw
ロコ太 | 2010年7月23日 12:22あらっ!!こちらにお越しになったんですね~w
僕もここは2度食べております。w
テカツルマスターもいっかりと居ましたか~(笑)
しかし・・肝心のお味は昔の良さを感じなかったようで、残念でしたね~
>時間というものはかようにも残酷であろうか?
僕も・・この経験はたくさんあります・・・
ラー店の作り方にブレがあったのか・・それとも星の数ほどと言っては大袈裟ですが
いろんな種類の凝ったラーを食べているうちに、僕の舌が変わったのか・・・
その時の思いは・・・へっ?嘘だろ?こんな味のはずがない・・・
このような葛藤はたくさんありますw
言うなれば・・・昔は高田みずえ(by若島津の女房)やジュディ・オング
がスゴイ好きだったのに今では何も感じない・・
それは今は綾瀬はるかや上戸彩、ジニファーラブ・ヒューイットが好きだから・・・
どこか通ずるとこがあるような・・・(爆)
右京 | 2010年7月23日 22:48>ランディ様
いちおう、背脂でお願いします。
人によっちゃ弁慶出身だとか言ってるんだけど、
どうもそうは思えないほどの独自路線です。
>てるぞう様
昔は青砥から歩いて行ってたんですよ!
思い出は時に色鮮やかに甦るものだと思っていましたが
それほど都合良くはなかったと。
>ロコ太様
トータルで味わえば薄味ってわけでもないんですが、ネギの辛さばかりが気になってねw
ホルモンの赤い汁はかなりクセがあります。
>滑舌が悪い人は頼み辛そうですw
実際、当時一緒に行ってた友人は「ほーもんめー」って言ってましたwww
>右京様
あのマスターはいったいいくつなんでしょう?
10年前と全く同じに見えましたw
次回があるならやはりチャーシューメンでいきたいと思います!
スーパーくいしん坊 | 2010年7月27日 22:15

スーパーくいしん坊
わた


SPARK影
Hiroy





さっきまで大宮にいたのに、何故こんなことになっているか本人もわかりませんw
この時間に頭に浮かぶ旨いラーメンといえばヘルシーには程遠い背脂ギッシュなお店ばかり。
せっかく足があることですから、駅から遠くて、おいそれと通えなかった陸の孤島的お店を目指します。
街道沿いの暗闇に浮かび上がる灯りを発見し、およそ10年ぶりの訪問。
こちらは駐車場がありませんので、近くのコインパーキングに入れてから店前に戻りますと、軽く行列が出来ています。
バラックのような店舗は入口の扉を取り外した風通しのよろしいつくりで、客席はカウンターのみ。
昔は歩道にテーブルを出して、オサレとは程遠いオープンテラスもありましたが、今は辞めてしまったようですね。
待機中の歩道で壁に貼られたメニューのなかから掲題をオーダーし、お会計を前金で済ませます。
実はここの代名詞ともいわれているこのメニューをいただくのは初めて。
間もなく助手さんに案内され、おしぼりと水をセルフで手にして席につきます。
床や壁はテカテカツルツルで、この季節ですからおもてから飛び込んでくる多少の虫もご愛嬌。
とても女性は連れてこれませんし、厨房を見ていると潔癖症の人なら軽く卒倒しそうです。
マスターのほうもテカテカツルツルですが、とにかく調理は豪快。
ドンブリへの背脂のチャッチャとスープ注ぎを同時にこなし、盛り付けもボンボン具材を投げ込むスタイル。
着席5分ほどで高台にドカンとのせられるラーショのような広口の黒いドンブリ。
いやー、手にするのも気がひけるほどにドンブリのまわりは背脂でベトベトですw
真っ白の背脂で一面を覆い隠されていますが、その下のスープも白濁豚骨系。
中央にはチャーシュー替わりのいかにも辛そうなホルモンがのってますよ。
白と青の2種類のネギを使っていて、彩りはなかなか考えられてるようにも思います。
グビリとひとくちやりますが、あれー、こんなに薄味でしたっけ?
スープそのものはシャバ系で、そのうえにかけられた上質な背脂はデフォで弁慶のギタクラス。
背脂の澄んだ甘味は強く感じるのですが、それを増幅させるはずの豚の旨味とクドイくらいのカエシの味がありません。
む、こんなはずではなかったよねぇ?
首をひねりながらもスープを飲むほどに、薬味のネギの辛いネギ汁の味ばかりがクローズアップされていきます。
東京豚骨背脂チャッチャ系での最悪パターンじゃありませんか・・・
麺は切り出しのエッヂがそのまま残る平打ちちぢれの太麺で、うどんのように白みが強く、粉の味も強いもの。
うどん用の粉でも使ってるのでは?と昔から思っているのですが、実際のところはどうなんでしょう?
コシはさほどではありませんが、ワイルドな食べ応えは他の東京豚骨にはない、ここだけのオリジナル。
お初にいただきますホルモンですが、いわゆる内臓ではなくスジ肉のような部分で、
唐辛子とニンニクの辛い味付けでトロントロンに煮込まれております。
これは酒のつまみにはピッタリじゃないでしょうか?
ただし、この辛い汁が溶け出すとスープがさらに手のつけられない事態に・・・
味玉は最近では珍しくなってしまった醤油に漬け込んだ色の強いタイプ。
見た目から想像される塩気の方は控えめで、硬めの半熟はなかなかの美味しさ。
デフォで入っていますのでおトク感はありますね。
想定外のスープの味の薄さに苦労しつつ、なんとか固形物を平らげて退散。
時間というものはかようにも残酷であろうか?
私がダメになったのか?ラーメンがダメになったのか?
はたまた、普段どおりにチャーシューメンにしておけばよかったのか?
あれほど中毒性が高かったジャンクな一杯なのに、今の私にはあの頃の感動は微塵もなく、
「昔はよかった」では片付けられないひっかかりだけが残りました。
他の支店は行ったことがありませんが、そこらへん、どうなんだろう?
うまい指数 0.86