コメント
ども~
100点満点、おめでとうございます。
内容から察するに、100点以上の満足度が感じられます!
うーん暑い日が続きますが、これは是非ラーメンで追随したいです!
YMK | 2010年7月9日 15:18こんにちは
満点気持ちがいいです
サケさんが意外?にもメルヘンだったことが分かって何とも不思議な感じですが
これは是非いただいてフワリと天空を舞ってみたいです!
B級グルメ | 2010年7月9日 16:59どうも~
僕も昔、この丸長さんは行きましたw
100点ではなかったですが、ラーは旨かったですww
しかし、満点っていいですね~
人によって感じ方は違うのは当たり前なのですが
、その人しか分からない味ですからね~
これからもバシバシ満点出してください。
ちなみにうちのノコですが、今日1日だけ入院です。
右京 | 2010年7月9日 21:18サケダイスキさま
こんばんわ^^
このお店はまさにラーメン界の記念碑的なお店ですねw
>フワリと天空を舞うような、柔らかく優しい醤油味のラーメン
参りました。これはいかねばなりません。
こういうお店はいけるときにいかないと無くなってしまう
ことも危惧されます。機会を作ってお店にダッシュしたいです!w
フリーダム | 2010年7月9日 23:43YMK様
ある意味、今は昔の有名店中の有名店なので、果たしてどんなものかと思いつつ出かけました、
「これは参りました~」の一杯でした。
機会がありましたら、ぜひに。
サケダイスキ | 2010年7月10日 07:06B級グルメ 様
暑いですね~。
実は、はつねさんに行こうかとも思ったのですが、
今日はこちらにしました。
参りましたの一杯でした。
こういうノスタルジック系に弱いのですね。
やはり昭和の人間です。
一訪の価値はあります。
>満点気持ちがいいです
何の迷いもなく100点にしてしまいました~。
>サケさんが意外?にもメルヘンだったことが分かって何とも不思議な感じですが
>これは是非いただいてフワリと天空を舞ってみたいです!
ぜひぜひ。
で、奥方様に「メルヘンのシェーク、知ってる?」とお聞きになってみてください。
「あれだば、かき氷だじゃ~」ということで!?
サケダイスキ | 2010年7月10日 07:12右京 様
お久しぶりです~!
老舗中の老舗ですよね。
まったく侮れないというか、伝統の味だと思いました。
東京の醤油ラーメン、ここにありでしょうか。
まだまだラーメンの聖地、荻窪は健在ですね。
ノコちゃん、どうしてますか。
一日入院というのは、避妊とかですか。
あ~、頭をなでなでして、カプッと噛まれたいわ~(*^_^*)
サケダイスキ | 2010年7月10日 07:16フリーダム様
こんにちわ~!
>こういうお店はいけるときにいかないと無くなってしまう
>ことも危惧されます。機会を作ってお店にダッシュしたいです!w
こちらから全国にたくさんのお弟子さんたちが旅立っていったのでしょうが、
こちらのお店自体、博物館級の価値がありますよね。
現場のラーメン博物館ということで、いつまでも続いてほしいですね。
サケダイスキ | 2010年7月10日 07:19サケダイスキさま こんにちわ
醤油の丸長さんで100点。
ダイスキさんは、味噌だと思っていたので意外です。
ここ、大分前につけ麺を頂いたのですが、ラーメンは未だです。
つけ麺が有名ですが、ラーメンもかなりの悶だと分かり、久しぶりに行ってみようと思いました。
buriburi 様
こんにちわ~!
どうも、ノスタルジック系には弱いのです~。
実は丸長さんで、味噌ラーメンのメニューを発見いたしました。
どんなものかと、秋の訪れを待つことにしましょう。
サケダイスキ | 2010年7月11日 14:28

サケダイスキ

ニコニコ
928GTS
のぼった
どんどん





ラーメン・650円
山岸大勝軒も永福町大勝軒も、全てはここからはじまったという丸長さん。
なかなか訪問のチャンスがなかったのですが、今日は朝から近くで打合せがあり、ちょうどお昼前に終了。「よし、行ってみよう~」とお店の前に。
入口の貼り紙を見て時計を確認。「よし、今日なら大丈夫」ということで入店。入口の貼り紙とは「当店は出来るまで30分以上かかるのでお急ぎの方はご遠慮下さい」といった趣旨のものです。
いかにも昔ながらのラーメン屋さんという店舗。そして厨房には、ラーメン本で何度かお目にかかったご主人がいらっしゃいました。奥様と娘さん(どちらも想像)の三人での切り盛りです。
ピッタリ12時頃で、席は3/4程度の埋まり具合。ほとんどの先客はつけ麺を食べていましたが、ここはやはり「ラーメン下さい~!」と、お水を持ってきてくれた奥様にお願いしました。
カウンター席のほぼ中央に腰掛けてラーメンを待ちます。なんと、目の前でご主人の青木さんがラーメン・つけ麺を仕上げていきます。
ずらっと7個ほど並んだつけ汁の椀にかえしが入り、様々な調味料を少し入れてはまた少しと加えていきます。時々麺のゆで加減を確認しながら、寸胴から柄杓でスープをすくっては、これもまた少しずつ順番に椀に加えられます。本当にゆっくり丁寧につけ汁をブレンドしていきます。
次は、いかにも味が良く染み混んだ色の濃いメンマが、かなりたっぷりと加えられ、ご主人はスープとメンマがなじむようにさらに時間をかけてかき混ぜて、つけ汁を完成させていきます。何と手の混んだつけ汁なのでしょう。他で見たことがありません。
一方、私が注文したラーメンはごく普通に、かえしと某かの調味料、油とスープが順番にドンブリに入れられて、かきまぜられました。
ご主人は再度、麺の茹で加減をチェック。網で麺がすくい上げられて、まずはラーメンのドンブリに麺が入りました。それに奥様がさっさとメンマと叉焼をトッピングして、いよいよラーメンの完成です。
一見して、まさに醤油ラーメンの王道を行くような醤油色のスープ。油は多めで層をなしています。表面のあちらこちらに、刻み葱が多めに浮かんでいます。中央部にはやはり濃い茶色のメンマがたっぷり載っています。
お~、見るからに旨そうな醤油ラーメン。いただきます~!
何はともあれ、まずスープ。おっ、ほんのりと魚介が香り、節の旨みを感じます。ガツンと醤油が主張してくるかと思いきや、全くそのようなことがなく、ナント柔らかで口当たりの良いスープなのでしょう。油も見かけほど感じません。かえしと出汁と調味料と油の絶妙なハーモニー。
麺は中太の縮れ麺。箸ですくって頂くと、とてもフワリと柔らかな麺なのです。スープとのマッチングが素晴らしい!
こんな絶妙な組み合わせのラーメンは初めてかもしれません。フワリと天空を舞うような、柔らかく優しい醤油味のラーメンに仕上がっていました。これは旨い。
メンマは見た目同様にしっかり醤油が染み込んだ、味の濃いメンマです。叉焼はバラ肉トロトロ系ではないものの、よく煮込まれて程よい柔らかくなった肩肉かもも肉でしょうか。
いやぁ、これはこれは久々にラーメンの絶品と出会いました。
何の迷いもなく、満点です!
ごちそう様~♪
2010年、102杯目。