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早朝4時半でも朝ら~が出来る仕合せ。八戸の夜は長く、夜に終止符を打つのはこのお店で!青森県八戸に来ています。前の日、盛岡から高速道を使って北上。そのまま、八食センターで水揚げされたばかりの魚介を買い、セルフ七輪焼きの店に持ち込んで、幸せな魚介焼き焼きを満喫。夜は、魚介だけでスープをとり動物系は一切入れないというラーメン屋魚群を急襲(既報)。そして、翌日、朝4時過ぎに目が覚めました。八戸の中心部は、中心部と呼んでいるようです。バスに乗ってみて、分かりました。八戸で泊まった宿は中心部にあって、さくらの百貨店の近くです。ホテルの前が目抜き通り。目が覚めて、最上階の部屋からカーテンを開けて階下の目抜き通りを見ました。おお、なんてこったい。タクシーが15台くらい止まってます。こんな朝早く乗る人おるんかい。夜が明けてすっかり明るくなってます。それじゃあ、いつものように、朝の散歩に出かけましょうか。エレベーターで1階に降り、さあ散歩開始。目標は4000歩。だいたい35分から40分コースです。やっぱり、タクシーの列ですねえ。当たり前ですが、全部運転手が乗ってます。何を待っているのかなあ。だって、駅は遠いし、道を歩く人影もありません。不思議な気持ちで、最初に目指したのは前の晩計画していながら行けなかった居酒屋。八戸でも人気の居酒屋で、電話をしたら貸切だって。いったいどんなお店か見てやろうと。目抜き通りから直角の通りに入りました。またまた、びっくり。タクシーが20台以上、それに代行車が15台くらい駐車してます。ああ、分かりましたよ、理由が。この道に入ってくると、若い男女のグループを数組見ました。ははん、オールナイトのお店がはねる時間なんですね。カラオケ店がたくさんあったんだ。若いエレルギーの発散場所。東京でも同じなんでしょうね、多分。そして、朝帰りの男女のために、タクシーや代行の需要がある、と。社会勉強になります。それにしても、タクシーも代行もすごい数です。このあと見た台数の合計って、半端じゃないっすよ。楽しそうな男女のグループ、男が未練タップリで女をくどいているカップル、嬌声を上げて注目されたい女子のグループ。そんな日本の風俗を見ながら、散歩を続行。そんな時、あれは?ラーメン屋、開いてるんじゃない?いい感じでフルっぽいラーメン屋が角にありました。幸龍軒と書いてあります。戸は開け放たれ、そとから覗くとお客さんは誰もいません。やってるのかなあ。時計を見ると、もう少しで5時ですね。へへ、もし食べれるなら、二日連続の朝ら~、っつうか、極早朝ら~、です。実現すれば、快挙です。腰をかがめて、お店に入ってみます。店主でしょうか。小柄なベテラン職人が一人で厨房の中で椅子に腰掛けてます。やってますか?いいよ。交渉成立。この店主、あのおびただしい数のタクシーや代行と同じように、朝帰りを狙っての営業のようです。カウンターが厨房を囲むようにL字。カウンターに置いてあったメニューを見ると、ラーメン450円、チャーシューメン720円、みそラーメン600円、餃子350円、中ビール450円、缶ビール300円、半ラーメン100円引き。ビール、餃子の安さや半ラーメンがあるのは、まさに飲み後狙いのラーメン屋ですね。こんな散歩でも、必ずデジカメ持参の行列は、優れたジャーナリストであるとリスペクトされるべきであろう、とカメラを出します。オーダーしたのは、ラーメン(450円)。どんなラーメンが飛び出してくるか、期待と不安。まずくなきゃあいいが。手馴れた手つきでどんどん調理を進める店長。魚介系かなんなのか。塩ラーメンはないんですよ。何か理由があるのか?さあ、配膳。やっぱ早いね。3分かかってないでしょ。ど~れ、ってどんぶりの中を覗いてみます。いやあ、こうなちゃってましたか。このスープ、これ豚骨じゃないの。お店に入ったときから豚骨の匂いは微塵もありませんでしたが。スープ、少ね。麺はちょいとうねりのある中細で若干芯が残っているのがみえます。3分経ってないんで、煮込んではないです。ロースチャーシューは、まあ大型の部類と言っておきましょう。小判のりが、腎臓のように対称位置に2枚。ザク切りの葱。この量は明らかに飲みのしめ用でしょう。どんぶりを持って、スープをすすろう。ううん、しゃば豚骨で、味はラーメンショップですね。飲みのあとだと、めっちゃうまく感じるかもしれません。悪くはないよ。豚骨のうまみは十分抽出されているし、塩分もいい塩梅。温度も高くて、夜明けのラーメンとしてはかなり魅力あるんじゃないかな。このスープなら、文句はでないでしょう。麺は、ややもっちり感のある多加水玉子麺。チェーン店で、早茹で用に開発した麺よりはずっとうまいけど、所詮ラーメン専門店の麺とは趣を異にしてます。どうせならかん水の匂いが残るようなもうちょっと太い麺で合わせたかったな。450円分の分量と質。ちょうどいいんじゃないの。チャーシューは大きいだけで満足しなければならないだろう、な味。海苔、コメントなし。葱、もっと入れてくれっちょ。ラーメンとして何の落ち度もないし、これよりまずいラーメンは星の数ほどあるし。ラーメンでは65点、朝までがんばっているんで+2点、おまけ。24時間やってるんですか?夕べからだよ。一晩で何杯売れるか知りませんが、おやじさん、がんばってほしいですね。
どうもです また良くこういう店見つけましたね~ しかも登録までされて。 まあ見た目からしてわざわざ食べに行くって言うより 遊んで腹減ったからなんか入れてく?っていう時のラーメンっていう感じでしょうか。
UNIA。 さん ご指摘の通りで、わざわざはないでしょうね。 飲みの後、間違いなくうまいでしょう。あまりない豚骨ですし。 散歩してるといろんなお勉強になりますね。だから、ちい散歩。
青森県八戸に来ています。前の日、盛岡から高速道を使って北上。そのまま、八食センターで水揚げされたばかりの魚介を買い、セルフ七輪焼きの店に持ち込んで、幸せな魚介焼き焼きを満喫。夜は、魚介だけでスープをとり動物系は一切入れないというラーメン屋魚群を急襲(既報)。そして、翌日、朝4時過ぎに目が覚めました。
八戸の中心部は、中心部と呼んでいるようです。バスに乗ってみて、分かりました。八戸で泊まった宿は中心部にあって、さくらの百貨店の近くです。ホテルの前が目抜き通り。目が覚めて、最上階の部屋からカーテンを開けて階下の目抜き通りを見ました。おお、なんてこったい。タクシーが15台くらい止まってます。こんな朝早く乗る人おるんかい。夜が明けてすっかり明るくなってます。それじゃあ、いつものように、朝の散歩に出かけましょうか。
エレベーターで1階に降り、さあ散歩開始。目標は4000歩。だいたい35分から40分コースです。やっぱり、タクシーの列ですねえ。当たり前ですが、全部運転手が乗ってます。何を待っているのかなあ。だって、駅は遠いし、道を歩く人影もありません。不思議な気持ちで、最初に目指したのは前の晩計画していながら行けなかった居酒屋。八戸でも人気の居酒屋で、電話をしたら貸切だって。いったいどんなお店か見てやろうと。
目抜き通りから直角の通りに入りました。またまた、びっくり。タクシーが20台以上、それに代行車が15台くらい駐車してます。ああ、分かりましたよ、理由が。この道に入ってくると、若い男女のグループを数組見ました。ははん、オールナイトのお店がはねる時間なんですね。カラオケ店がたくさんあったんだ。若いエレルギーの発散場所。東京でも同じなんでしょうね、多分。そして、朝帰りの男女のために、タクシーや代行の需要がある、と。社会勉強になります。
それにしても、タクシーも代行もすごい数です。このあと見た台数の合計って、半端じゃないっすよ。
楽しそうな男女のグループ、男が未練タップリで女をくどいているカップル、嬌声を上げて注目されたい女子のグループ。そんな日本の風俗を見ながら、散歩を続行。そんな時、あれは?ラーメン屋、開いてるんじゃない?
いい感じでフルっぽいラーメン屋が角にありました。幸龍軒と書いてあります。戸は開け放たれ、そとから覗くとお客さんは誰もいません。やってるのかなあ。時計を見ると、もう少しで5時ですね。へへ、もし食べれるなら、二日連続の朝ら~、っつうか、極早朝ら~、です。実現すれば、快挙です。
腰をかがめて、お店に入ってみます。店主でしょうか。小柄なベテラン職人が一人で厨房の中で椅子に腰掛けてます。
やってますか?
いいよ。
交渉成立。この店主、あのおびただしい数のタクシーや代行と同じように、朝帰りを狙っての営業のようです。カウンターが厨房を囲むようにL字。カウンターに置いてあったメニューを見ると、ラーメン450円、チャーシューメン720円、みそラーメン600円、餃子350円、中ビール450円、缶ビール300円、半ラーメン100円引き。ビール、餃子の安さや半ラーメンがあるのは、まさに飲み後狙いのラーメン屋ですね。
こんな散歩でも、必ずデジカメ持参の行列は、優れたジャーナリストであるとリスペクトされるべきであろう、とカメラを出します。オーダーしたのは、ラーメン(450円)。どんなラーメンが飛び出してくるか、期待と不安。まずくなきゃあいいが。
手馴れた手つきでどんどん調理を進める店長。魚介系かなんなのか。塩ラーメンはないんですよ。何か理由があるのか?さあ、配膳。やっぱ早いね。3分かかってないでしょ。ど~れ、ってどんぶりの中を覗いてみます。
いやあ、こうなちゃってましたか。このスープ、これ豚骨じゃないの。お店に入ったときから豚骨の匂いは微塵もありませんでしたが。スープ、少ね。麺はちょいとうねりのある中細で若干芯が残っているのがみえます。3分経ってないんで、煮込んではないです。ロースチャーシューは、まあ大型の部類と言っておきましょう。小判のりが、腎臓のように対称位置に2枚。ザク切りの葱。
この量は明らかに飲みのしめ用でしょう。どんぶりを持って、スープをすすろう。ううん、しゃば豚骨で、味はラーメンショップですね。飲みのあとだと、めっちゃうまく感じるかもしれません。悪くはないよ。豚骨のうまみは十分抽出されているし、塩分もいい塩梅。温度も高くて、夜明けのラーメンとしてはかなり魅力あるんじゃないかな。このスープなら、文句はでないでしょう。
麺は、ややもっちり感のある多加水玉子麺。チェーン店で、早茹で用に開発した麺よりはずっとうまいけど、所詮ラーメン専門店の麺とは趣を異にしてます。どうせならかん水の匂いが残るようなもうちょっと太い麺で合わせたかったな。450円分の分量と質。ちょうどいいんじゃないの。
チャーシューは大きいだけで満足しなければならないだろう、な味。海苔、コメントなし。葱、もっと入れてくれっちょ。ラーメンとして何の落ち度もないし、これよりまずいラーメンは星の数ほどあるし。ラーメンでは65点、朝までがんばっているんで+2点、おまけ。
24時間やってるんですか?
夕べからだよ。
一晩で何杯売れるか知りませんが、おやじさん、がんばってほしいですね。