コメント
KMです。
山に行くと言われていましたが、本当に山のふもとですね。
このラーメン、やや小田原の匂いもしますが、
麺の腰が強いようですね。
小田原は一般的に柔らかめですので、少し違うな。
好きなタイプです。
さて、どこにあるのかと調べたら、凄いところですね。
まず一生行きそうも無い所です。
工業団地のようですね。
ここを歩きましたか。
も少し西に大倉というところがあります。
塔ノ岳の下りに良く使ったバカ尾根(大倉尾根)があります。
そのまま渋沢に下ります。
一方登る時はヤビツ峠から、二ノ塔、三ノ塔を経て登りました。
表尾根と呼んでました。
中学生のときです。
今日もどこかに行きたくなりました(笑)。
夏近し 今日は箱根か 七夕か
KM | 2010年7月3日 06:26お久しぶりです。
先日遭ったばかりですが。。(笑)
レビューの内容が叙情的になったので、何か心境の変化でもあったのかな。。
なんて思いで見てましたが、先日の姿を見て安心しましたよ。
此方かなり駅から離れていますが、片道徒歩ですか!
お疲れです。。
しかもかなりよかったみたいですね。。麺が織田さんとこと似ているとは。。
私も先日話したとおり、楽しんでいる領域を越えそうになったりしてます。
ので、また酒を酌み交わしつつ色んな話をしてガス抜きしましょうね~~
当然!下コメの方も一緒に行きましょう~~~(^^)
3ちゃん | 2010年7月3日 08:29Eストさん、こんにちは。
これはなかなか凄い場所にありますね~。
秦野駅から歩くと結構遠いのですね。車かバイクでないとちょっと厳しそう・・・。
ラーメンは微妙に小田原系の雰囲気が感じられます。
バラ肉のチャーシューもとても美味そうです。
が・・・一番気になったのは
>サンマーメンなど調理系もあったので、この麺で食べたら面白いかも。
これですね。この麺と濃い目の醤油味でサンマーメン。そそります。
先日食べた味の大西 高麗店や鳥取手打ラーメンのように小田原系サンマーメンは
なかなか独創的なものが期待できるので、いずれはサンマーメンを食べに行かねばと思いました。
ぬこ@横浜 | 2010年7月3日 10:03どうもです~。
山はいいよにゃぁ~ww
って感じでもなかったようで…(苦笑)
しかしスゴイトコロに行かれますねw
コシの強い手打ち麺、チャーシューの味、こういうトコロにも実力のあるお店はあるものなんですね。
秦野なんて今は全く縁のない場所になっちゃったなぁ~。。。
そういえば、「うまいぜベイビー」未食って言ってたから、追い豚骨すればよかったのに~w
おうじろう | 2010年7月3日 10:58こんにちは。
丹沢山塊、小さな旅・・・・
このレポを読みながら、アタマの中にはNHKの
あの番組のテーマ曲が流れていました。
そして、思わずナレーター口調で読んでしまうワタクシ。。。。
こんどは、Eストさんの写真にいざなわれる番ですね。
ワタクシもその一人です。
hima | 2010年7月4日 08:12こんばんは!
随分黙々と歩きましたね(笑)
いや~、流石Eストさん!開拓伝道師!!ほんと、KMさんとEストさん両者の麺旅には愛があります!
自分の様な人間はわざわざ行こうとは、現段階の器では思えません(笑)
でもお二人の手記は楽しいです。特になんとなくは知ってる地理の話しなので。しかし俺から言わせてもらうと・・・攻めてますね!
80000 | 2010年7月6日 00:26

Eスト
子熊 f^_^;
ひぐま

Tucker(関東)





ちょっぴり旅気分で訪れてみました。秦野駅で降り、国道を歩いて北上。夕方なのですごしやすい。ただちょっとここは趣きがないなぁ。スタンレーやショーワといった企業の自動車部品工場が立ち並んでいます。もう少し、山だぁ~山はいいよにゃぁ~的情景を期待していた僕としては、いささかつまらない。
まぁ、国道からしてみれば、そんな文句を言われる筋合いもないけど。黙々と歩くこと1時間弱。工場群を通り抜けたところで、急に建物がパッタリと無くなりました。ハッと目の前に現れたのは、雲のかかった山々。威圧感に少々恐ろしい気持ちになりました。
そんな雰囲気とは裏腹に、1軒のピンク色をしたかわいらしいペンション?がポツンとあります。見ると「中華ひでいち」と書いてあります。こ・・・ココ、ココだ! 思わず噴き出しそうになりましたw
そう、僕はなぜ今日ここに来たのか。一枚の写真に惹かれました。たまたまDBのトップにあった一つの採点に添えられたラーメンの写真。山でもなく、ペンションでもなく、ラーメンが呼んでいる・・・まぁ、そんなカッコイイもんじゃないけど(笑)
お店に入ると、カウンター・テーブル・座敷があって、よくある中華食堂のような造り。ご主人とおかみさんの2人体制のようです。
メニューを見て、はて、何にしようかな。ワンタンメンが無かったのが残念ですが、チャーシューメンの大盛りにしよう。
待っている間によく見ると、製麺室がありますね。自家製麺であることを伺わせます。
さて、登場したラーメン。おお・・・
あの見たまんまのやつだ・・・ちょっぴり感動的。
ゆっくり味わってみると、鶏ガラ醤油に豚ガラを加えたような、ほんのり獣系がうずめくのを感じます。かえしは濃い口で輪郭がハッキリとしています。
手打ちの麺は平打ちで、少しピロピロ。思い浮かんだのは県をずっと飛び越えて、喜多方のラーメン。あるいは、手打ちらーめん たかせ、そしておだ亭。共通するのはコシが強く、なめらかな食感。力強い腕っぷしの伝わる麺です。
サンマーメンなど調理系もあったので、この麺で食べたら面白いかも。ちなみに、麻婆豆腐など各種中華料理も取り揃えてありました。
チャーシューはバラロールで結構な厚切り。書いていて思いますが、町の中華屋さんの域はとっくに凌駕していますね。箸で崩れるほどトロッと煮込まれており、味染みも良い。少しクドイぐらいの味付けだが、うまかった。
青いのは、三つ葉ではなく水菜。箸休めに丁度いい。
外に出ると、もうすっかり暗くなっていました。辺りを少し歩いてみると、人影はないどころか街灯もほとんどない。この先の林道から菩提峠、二ノ塔へと通じているそうです。
帰りはさすがにバスで帰ることにしました。