初の訪問。担々麺で有名な小田原の「四川」と関係あるらしい。国道246号線から北に少し入った所にある。外見は、赤の看板が目立つ。駐車場は、店の横に2・3台。中にはいると、テーブルと座敷で30席ほど。店は、老夫婦と娘?の3人で切り盛り。開店直後だったが客は自分の他7人。壁のメニューから目的の「担々麺二番B」を注文。注文から10分ほどで丼着。見た目は、挽肉・ネギ・唐辛子の入ったあんかけスープの中に島のように麺が浮いているが、「四川」よりはスープのとろみは弱い。具はなし。喰うと、スープは、ピリ辛。確かに「四川」の味を引き継いでいる。「四川」と同じ喰い方で、半分喰って酢を入れると2倍楽しめた。麺は、極細麺でダマになっている。喰うときも啜り上げると言うより、ダマになっている麺の固まりから麺を削ぎ落とすという感じ。堪能した。
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