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「つけめん\850+海老玉\150」@六厘舎 本店の写真土曜日のPM2:20頃にお店に着きました。

丁度TV取材中らしく店頭でインタビューが行われていました。

この時間で並びは10人チョット、思ってたより並んでなく閉店までには食べられそうなのでとりあえず一安心で列に並びました。

並んでいると店の裏の排気口から動物臭が漂って来ます。

また出前やっていますの貼り紙が…超有名店で出前?驚きです。

店内は総入れ替え制の為か店員さんの手際がよいのか比較的進みが良く感じました。

20分並んだ位で店員さんがメニューを持って注文を取りに来ました。
つけめんと海老玉をお願いしました。

それから10分、並び始めて30分で店内に入る事が出来ました。

店内はかなり狭くカウンター12席のみで人がやっと一人移動する位のスペースしかありません。

壁にはハンガーが掛かってあり、カウンターの下には手荷物が置ける位の棚がありました。

こちらは割り箸とエコ箸の2種類置いてあり食べ易い方を選択するシステムの様です。

またお冷や用のポットが体育会系を思わせる昔ながらの山吹色の丸いヤカンが印象的でした。

席に座って10分位で配膳されました。

見た目豚骨魚介のオーソドックスなスープな感じです。

トッピングはナルト、チャーシュー、ネギ、のりの上に魚粉が乗っていました。

つけ汁は豚骨と魚介の中間的な味わいで、適度な脂、甘みもあり、万人受けするスープではないでしょうか。。

少し黄色味かかった極太麺はツルツル感は余りありませんが、しっかりとした弾力があり、そのまま食べても小麦粉の美味しさを感じられる麺だと思います。

一世を風靡したつけめんは食べる側を選ばない王道的なつけめんらしいつけめんだと感じました。

トッピングでお願いした海老玉はスープと一緒に食べると普通の味玉との違いがハッキリ判らなかったけど、まんま食べると海老の風味がやんわりと口の中で漂うのがわかります。
普通の味玉もあるのでどちらにするかはお好みですね。

最後にスープ割りをお願いした所、卓上のユズをお好みで加えて下さいと…また濃い様なら更に割りを加えますと…有名店らしからぬ対応の良さが伺えます。

スープ割りをした事で魚介の香りが一気に強くなりユズとの相性が増した感じで、シメに相応しくあっさりと飲み干せました。

店内4人の男性スタッフが居ましたが皆さん言葉の端々にお客さんに対する配慮が伺える対応で最後まで気持ち良く頂ける事が出来ました。

会計を終えてもドアの外まで出て見送りして頂いたり、ラーメン店で初めての経験をさせて貰いました。

味の面だけではなく従業員教育も行き届いているのは流石ですね。

また東京に来る機会が出来た時には是非寄りたいと思います。

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