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「らーめん」@麺舗十六の写真061129昼
以前訪れたところ時間に間に合わず、今回2回目のトライ。
池袋西口より徒歩10分以上、都心ながら静かな住宅街にある、隠れた人気店だ。行列を避けるため、昼休みの前の11時半過ぎに訪れたが、これが甘かった。大通りから角を曲がると遠くからでも行列が見える。あちゃー!近くで数えると18人の結構な行列。念のため仕事の予定を午後遅くにしていたのだが、それにしてもめげそうな行列だ。
しかも列は前にちっとも進まない。自家製の太麺で、量がたっぷりなので、茹でるのも食べるのも時間がかかるのだ。

店は脱サラしたご主人が奥さんと二人ではじめたそうだ。店の外には、麺の量について書かれている。どの量を頼んでも同じ料金というありがたいシステムだ。
小 世間の並(180g)
並 世間の倍(300g)
多め 並の多め(400g)
250円増しにして、更に多めの多め(800g)というのもあり、注文の時にリクエストすれば出してもらえるのだが、食べ切れなかったらペナルティで500円だ。大食いの女王ギャル曽根とのデートであればいいが、常人では無謀というもの。

ようやく待ち時間45分で店内へ。1人が店を出たのと入れ替えで空いた席へ向かう。L字型カウンターに8席。店内は狭く、通るのがっと。厨房も狭く、中で夫婦2人が黙々と仕事をしている。なかなかしっかりした仕事ぶりで感心した。
客はほとんどの人がつけそばを注文している。つけそばがメインであることは知っていたが、どうしてもらーめんを食べたかったのでこちらに。
スープは一口啜ると、鶏の味が顔を出すが、とても複雑な濃厚さ。不思議なのは食べ進めていくほどに旨さが増すという感じ。量の多さが苦にならない。スープはゲンコツ、鶏ガラ、豚ガラ、モミジなどを寸胴で5時間煮込むという情報があるが、何か魚介の出汁も加えているのかもしれない。
麺は朝6時から製麺機で打つ極太麺。コシはとても強いというか硬い。麺の伸びなど考えられない。これはつけそばにはいいが、らーめん向きではないと言える。
具は肩ロースのチャーシュー、メンマが美味しい。メンマは細めでコリコリしたタイプ。
食べ終り、時間がかかったものの、最後の一滴まで美味しくいただいた。また1日限定20食の野菜入り油そばの「B麺」というメニューもあるのだが、これはかなり気になった。いずれ食べに来よう。
店を出て時計を見ると、ちょうど並んで1時間。時間に余裕がない人は行かない方がいい。

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