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日曜の18時35分頃訪問。以前ここにあった「BUZZ」はけっこう好印象だったため、すぐに閉まってしまったことを残念に思いつつ、引き戸を開けて店内へ。入って右手に券売機があるので、そちらで食券を買い、店員さんに渡してから、指示に従って待機。2人待ちです。

5分ちょいでカウンターへと案内されます。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、酢、ラー油。店内は煮干しのいい香りが立ち込めています。茶色の濃い木目が基調となっており、照明の雰囲気なども含めて和風な感じ。店員さんは4人います。「はじめ」「102」でも感じたことですが、店員さん多いよなぁ。けっこう暇そうな瞬間があります。あと1人少なくてもまわせそう。ただ、接客態度が徹底されているのは好印象。それぞれ微妙に異なるデザインのTETSU Tシャツを着ています。

背後かららーめん到着。いきなりぼそっとした声で話しかけられたので、ちょっとびっくりしました。店名の入った丼です。具はチャーシュー、たけのこの細切り、ネギ、なると、かいわれ。チャーシューはやや崩れたものが多めに入っています。柔らかいのは好きですが、薄味すぎるせいで、面白みに欠けると感じました。たけのこの細切りは、相対的には濃いめの味付けで、その食感も含めていいアクセントになっています。麺はストレートの細麺。この細さにしてはかなりコシ、弾力ともにあります。量が割と多かったのも嬉しいところ。スープは香り的にも、細かい煮干しが多く舞っているルックス的にも、店名に恥じない煮干しっぷリです。味としてのベクトルは、「はじめ」でいただいた煮干しそばに似ていると感じました。ただ、その時よりはいい印象を受けました。なんだろ、はじめで食べた時よりも、旨味やコクがあるのかなぁ。細かくしたゆずも入っているようで、たまに口の中にゆずが広がります。

小宮氏のつくる淡麗系煮干は、僕のストライクゾーンからは外れるようで、そこまでの高得点とはなりませんでしたが、それでも雑味の少ない、きれいな煮干しに仕上がっていると思います。比較的安い値段でがっつり食べさせてくれる姿勢も評価できるのではないでしょうか。ごちそうさまでした。

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