コメント
先ほど調べたら、私がここへうかがったのは2007年の年末、
どおりでちょっと懐かしいはずです。
ラストの3行が全てを言い尽くしている感じがします。
クラシカルでありながら、旧くはない、正当な醤油系のつけソバの進化形のような豚骨魚介。
ちょっと塩気が強いかな、と思った以外は素晴らしかった記憶があります。
研究熱心な御主人のこと、ひょっとしたら、
2年半もあれば、さらに磨きのかかった味になってるかもしれませんね、また行きたいなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月30日 12:29GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
右を向いても左をむいても「濃厚・濃厚」な状態ですが、やはりこういう酸味が利いた醤油ダレに麺を\"ちょん\"とつけて\"ズババー\"と啜る快感というのはコレでしか得られないワケで。しかしながら残念ながらこうしたタイプの店は歩みが止まってる・・と感じられるケースもあるワケなんですが、ココはその点「イマ」という時代もちゃんと視界に入れられて味を作っておられるな、と感じましたね。今回は「つけ」でいきましたが、是非そのうち「らーめん」の方も、と考えてます。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月30日 22:47

ドチャメンテ・コチャメンテ
さぴお
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しゃとる






地図で見る限り住宅街のど真ん中。用心の為富士街道脇にバイクを停めてとことこ徒歩でこちらまで歩いてきたんですが。あーなんと、駐車場があったんじゃないか。店情報を変更しておきます。※
名の知れた有名店・・の割りは意外にもこじんまりとした、「町の定食屋」然とした佇まい。日曜午後2時過ぎ、最後の1席に滑り込み。
ノーマル・・醤油+魚介
十兵衛○○・・豚骨魚介
と、大雑把にイメージをしていましたが、味の根幹を成すのはキリっとして深みのある醤油。思いの他酸味も強く。食欲の無い時でもこれならペロリといけそうな、イヤミの無い、ちょっと懐かしさすら感じさせる折り目の正しい味。節、煮干しの風味も出過ぎぬ程度に効かせ、風情のある味になってます。豚骨は薄絹の様に、羽衣の様に、"ふわり"と。この醤油に纏いつく感じ。「豚骨魚介」と聴いて我々が抱くイメージからはちょっと異なった味といえるでしょう。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=a6c4.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
滑らかで滑りの良い細麺。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=6761.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
これはもう一気に。汁をチョンと付けて一気にズズっと啜りこんでやるのが正しい、美しい食べ方。
ちょっとクラシカル、だけど古臭さは全く感じさせず。一杯のつけ麺に「風情」を感じたいならココ、というトコロでしょうか。
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※駐車場は道順がちょっと文章化しにくいので写真をご覧下さい。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=3191.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t