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「和利道つけ麺・大(1050円)」@麺屋 和利道 waritoの写真仕事が休みのため、遠出をしようかと。

で、最近、評判のいいこちらのお店に伺うことにしました。

開店11:30に合わせて伺うと、いち早く店内への着席が完了しており、店外への並びももうすでに10人ほどいました。

先にチケットを買い、接客係のおばさんに促がされ、再び外へ。

10分ほど待ち、店内へ。

厨房は店主含め男性スタッフ2人、女性スタッフがおばさん含め2人。

皆さん、笑顔を湛えており、素敵な接客です。

それよりもオイラが気に入ったのは、店の設計ですね。茹で麺機のすぐ隣に麺を〆るためのシンクが付いており、まさにつけ麺を提供するためだけにこの設計にしているわけで・・。

動線がしっかりとあるので、皆さん動きやすそうです。

トイレも広くて、キレイで、設備がいいですね。

省エネ設計になっているようで、ドアを開けるとセンサーが働き、自動的に電気がつくシステムになってます。

店主は麺だけに関与しており(茹で、〆て、提供する)、つけ汁はもう一人の男性スタッフが全て担当しております。そういう動線になっているので、そのほうが効率的なんですよね。

トッピングは肉まんを入れておく機械を利用しているようで、温かいのが手元に。

写真を撮り、実食開始。

まずは、麺から。つけ汁に潜らせず、そのままで。

中太のストレート麺ですね。茹で加減抜群。でも、特別小麦の風味がするってな感じの麺ではないですね。ここ最近では風味がしっかりとするものもありますが・・・。

つけ汁は、酸味も甘みも控えめで、魚介系の香りが前面に出ておりますね。それも魚介系スープでというよりは動物系スープをベースに魚粉で旨みをプラスしたと言う感じですねえ。なのでスープが魚粉でザラザラです。

それに、ベースの動物系の旨み自体少ないですね。

具材に関しては、つけ汁の中に肩ロースのチャーシュー2枚。メンマ、ねぎ。

別皿トッピングでは、半熟煮卵、ねぎ、メンマ、チャーシューです。トッピングがつけ汁の中に入っているものともろカブリです。違いがあるのは半熟煮卵くらいです。

つけ汁に浸かっていないので、味がはっきりとわかります。どんな味付けになっているか興味ない人は、味玉つけ麺で十分ですね。

メンマはやや甘めの味付けでごま油がコーティングされています。半熟煮卵は齧ると黄身がプチュッと出てきてやや茹で加減弱めです。おそらく昆布水で漬けていますね。

仕事が細かいです。

最後に焼き石を入れてもらって完食です。が、焼き石がちょっと冷め気味だったのは残念でした。

総評として、味はうまいとは思いますが、期待しすぎたのか想像の域を出ませんでした。世間で評価されているほど飛びぬけているようには思えなかったですね。

ただ、量については絶対に満足出来ると思います。

トッピング類の仕事は細かいと思いますが、値段からしてもCPは低いと思いましたね。

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