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愚妻と武蔵境に出掛けたついでに訪問。「音麺酒家 楽々」で「油」を食して以来、「油」に開眼しつつある愚妻が「本場(?)の油そばを食べてみたい!」というので、二人でお店選定をします。まず「珍々亭」。本家なのでリスペクトしながら食べるように言うと、「そんな面倒くさい店はイヤだ!」と振られます。次に「油ソバ専門店 一平ソバ」。「駅から遠い!!」と一蹴。それではとこちら。「マヨネーズいいねぇ・・・」と、こちらに決定です。「コレステロールを気にしない嫁40歳・・・大丈夫なのか・・・」という不安を口に出来ぬまま、お店へと向かいます。15:00過ぎの訪問。完全にアイドルタイム。先客もいなければ、店員さんもいません。のどかな雰囲気なので、着席して店員さんが出てくるのを、ノンビリと待ちます。私は表題のメニュー。愚妻は私のお勧めに従い「あぶらそば+チャーシュー+ネギ入+マヨネーズ」。チャーシューは「半分こ」の事前約束です。出てきた品は「ネギ」がとても好印象です。毎度のことながら「ネギ好き」には堪らないビジュアルです。こちらの麺は細縮れ麺を使用しているので、最初の撹拌がかなり重要なポイントです。しっかり混ぜないと、「マヨネーズのみが絡まった部分」、「カエシだけが絡まった部分」とやや不本意な食べ方を強いられるので、しっかりと時間を掛けて混ぜます。これもまた、こちらの「油」を食す時の醍醐味です。卓上のラー油も二回し程。十分に混ざった頃に、麺を口に運びます。「あぁ・・・旨い・・・」ほぼコレステロールと炭水化物だけで構成された「男」の食べ物・・・至福のひと時ですwこちらの鶏旨味と昆布系旨味の「旨みチック」な味の要素と、マヨネーズのまったりとしたジャンクさが、「B級」の何たるかを教えてくれます。そして舌の上に偶に訪れる「ネギ」の辛味・・・。ライスを少量、箸で持ち上げつつ、その都度、旨みに慣れた「舌」をリセットしつつ、更に旨味を堪能して行きます。このジャンクさは、やはりこちらならでは。愛すべき味です。欲を言えば、ニンニクも欲しい気が・・・愚妻はと言うと「美味しい」を連発。気に入ったようですw毎度思うのですが、「旨い店にしか連れて来ないんだから、当たり前だろう」と、口が裂けても言えませんw食後、愚妻に「どうだった?」と聞くと、「美味しかった。でもそれより、お店の中が凄く丁寧に磨かれたいたのが良かったよ!」と。気が付きませんでした・・・流石、女性だなと感心しましたw味だけではなく、他にも良い所がイッパイある、お店の様ですw会計を済ませ店外に出ると、「北海道ラーメン」の銘が入った麺箱が・・・電話番号からすると西東京市近辺のものです。確かに数年前まで、田無駅近辺に「北海道ラーメン」という久米川の「北海道ラーメン」の縁戚に当たるお店が存在しました。そちらとこちらは、何か関係が・・・?今となっては知る由もありません。気になりますw
こんにちは >「美味しかった。でもそれより、お店の中が凄く丁寧に磨かれたいたのが良かったよ!」 和正もそうでしたね!とても気持ちがよく頂けますよね 見習う飲食店が多々あるようですw
>>B級グルメさん コメ有難うございます! 「和正」は良かったですね!! 私もそう思いますw 気持ち良く食べられるのは、やはり大事なことだと思ってます! 仰る通りですね!! たかがラーメンなのでしょうけど、勉強になることが多くあって、中々侮れないなぁと思ってます(笑)
「音麺酒家 楽々」で「油」を食して以来、「油」に開眼しつつある愚妻が「本場(?)の油そばを食べてみたい!」というので、二人でお店選定をします。
まず「珍々亭」。
本家なのでリスペクトしながら食べるように言うと、「そんな面倒くさい店はイヤだ!」と振られます。
次に「油ソバ専門店 一平ソバ」。
「駅から遠い!!」と一蹴。
それではとこちら。
「マヨネーズいいねぇ・・・」と、こちらに決定です。
「コレステロールを気にしない嫁40歳・・・大丈夫なのか・・・」
という不安を口に出来ぬまま、お店へと向かいます。
15:00過ぎの訪問。
完全にアイドルタイム。
先客もいなければ、店員さんもいません。
のどかな雰囲気なので、着席して店員さんが出てくるのを、ノンビリと待ちます。
私は表題のメニュー。
愚妻は私のお勧めに従い「あぶらそば+チャーシュー+ネギ入+マヨネーズ」。
チャーシューは「半分こ」の事前約束です。
出てきた品は「ネギ」がとても好印象です。
毎度のことながら「ネギ好き」には堪らないビジュアルです。
こちらの麺は細縮れ麺を使用しているので、最初の撹拌がかなり重要なポイントです。
しっかり混ぜないと、「マヨネーズのみが絡まった部分」、「カエシだけが絡まった部分」とやや不本意な食べ方を強いられるので、しっかりと時間を掛けて混ぜます。
これもまた、こちらの「油」を食す時の醍醐味です。
卓上のラー油も二回し程。
十分に混ざった頃に、麺を口に運びます。
「あぁ・・・旨い・・・」
ほぼコレステロールと炭水化物だけで構成された「男」の食べ物・・・
至福のひと時ですw
こちらの鶏旨味と昆布系旨味の「旨みチック」な味の要素と、マヨネーズのまったりとしたジャンクさが、「B級」の何たるかを教えてくれます。
そして舌の上に偶に訪れる「ネギ」の辛味・・・。
ライスを少量、箸で持ち上げつつ、その都度、旨みに慣れた「舌」をリセットしつつ、更に旨味を堪能して行きます。
このジャンクさは、やはりこちらならでは。
愛すべき味です。
欲を言えば、ニンニクも欲しい気が・・・
愚妻はと言うと「美味しい」を連発。
気に入ったようですw
毎度思うのですが、「旨い店にしか連れて来ないんだから、当たり前だろう」と、口が裂けても言えませんw
食後、愚妻に「どうだった?」と聞くと、
「美味しかった。でもそれより、お店の中が凄く丁寧に磨かれたいたのが良かったよ!」と。
気が付きませんでした・・・
流石、女性だなと感心しましたw
味だけではなく、他にも良い所がイッパイある、お店の様ですw
会計を済ませ店外に出ると、「北海道ラーメン」の銘が入った麺箱が・・・
電話番号からすると西東京市近辺のものです。
確かに数年前まで、田無駅近辺に「北海道ラーメン」という久米川の「北海道ラーメン」の縁戚に当たるお店が存在しました。
そちらとこちらは、何か関係が・・・?
今となっては知る由もありません。
気になりますw