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此方は何度か前を通った事がありますが、中々活気があり客入りも上々といった印象。支店の「萃寿 船堀支店」では本来の出来では無いモノを頂きましたのでリベンジする事に。15日、12:50分到着。客入り7割ほど。店内は広々としており真っ赤な卓上が懐かしい昭和チックな内装です。年季は感じますが掃除は行き届いている印象。ただ喫煙OKのようで残念。店員はホール担当にオバチャン2名と厨房にオジサン2名の4名体制。カウンターに座ろうとすると「よかったらテーブル席にどうぞ~」とオバチャンが言ってくれ、フレンドリーで親切な接客態度です。店頭のガラスケースには『本日のサービス定食』が飾られており、その中の「タンメンと半チャーハン」にソソられ、これに決定。オバチャンに注文して暫し待機。よく見えませんが厨房からは鉄鍋を振るう音が鳴り響き、食欲をソソられます。待つ事6分程で先ずは「タンメン」が配膳され、少し遅れて「半チャーハン」も到着。「タンメン」は大きめのドンブリに注がれ、ヤサイの盛りも良くかなりボリュームがあります。これは「半チャーハン」は要らなかったかも。ヤヤ濁りの強い白濁スープですが、「タンメン」王道のビジュアルで美味しそう。具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、豚コマ。スープは鶏ガラベースでしょうか?優しく動物系の旨味が効いております。アッサリしていますが、炒め煮たヤサイのエキスが染みており中々味わい深い。特別なモノは感じませんが、ホッとする懐かしい味わいで美味しい。とても熱々で塩梅も丁度良い。麺は中ぐらいの太さで軽くウエーブしたタイプ。茹で加減良く、コシもマズマズあり旨い。ただ、後半ノビ気味になってしまったので、麺は早く片付けた方が良いようです。ヤサイたちは少しシンナリしておりますが、火の通りは申し分なく、味も染みており旨い。豚コマも多めに入っており肉っけも十分。途中で自家製らしきラー油を垂らしてみると香ばしく、ピリ辛になりこれは相性良くいい感じです。さらにお酢を“の”の字回しかけるとサッパリとこれまたいい感じ。「半チャーハン」と交互に食べ進め、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」かなり満腹で苦しい。やはり「半チャーハン」は無くても良かったです。「タンメン」は単品で630円と中々リーズナブル。ボリュームを考えるとCPも高く満足。ただ、「半チャーハン」は「萃寿 船堀支店」の方が旨かった気がします。何れにせよウリは調理麺だと思う。次回は“餡かけ系”を楽しみたい。
どもです! >店頭のガラスケースには『本日のサービス定食』が飾られており、 そういえば、最近このようなお店は見なくなりましたねぇ~ 昭和な感じがとてもよく、魅力的ですね。 CPもよく、なによりです♪
こんにちは。 おっと、意外な店に行かれましたね。 船堀で懲りたのかと思ってましたが(笑) 下町チックなオバチャン&仕上がり、 コムツカシい事を要求しなければ、ハラは膨れる貴重な店だと思います。 ソレはソレとして・・・・ 西葛西駅界隈、とびきりウマい店に登場して欲しいですよね。
皆様、コメントありがとうございます! YMKさん、 此方は流行り廃りは何処吹く風といった感じで、 初めて食べたとは思えぬ懐かしさを感じました。 また盛りも良く、お腹も満足でした。 近所に在ると重宝出来るお店だと思いましたね~ himaさん、 チョット忙しく、近場の未訪店潰しという事で逝ってみました。 今回は本来の味が楽しめ、満足出来ましたね~ 度々目撃した混雑具合も納得出来ました。。。 たしかに、西葛西、葛西駅周辺は無難なお店が多いですね~ しかし、我が南砂町駅周辺はお店自体が少ないです(涙)
此方は何度か前を通った事がありますが、中々活気があり客入りも上々といった印象。
支店の「萃寿 船堀支店」では本来の出来では無いモノを頂きましたのでリベンジする事に。
15日、12:50分到着。客入り7割ほど。
店内は広々としており真っ赤な卓上が懐かしい昭和チックな内装です。
年季は感じますが掃除は行き届いている印象。
ただ喫煙OKのようで残念。
店員はホール担当にオバチャン2名と厨房にオジサン2名の4名体制。
カウンターに座ろうとすると「よかったらテーブル席にどうぞ~」とオバチャンが言ってくれ、フレンドリーで親切な接客態度です。
店頭のガラスケースには『本日のサービス定食』が飾られており、その中の「タンメンと半チャーハン」にソソられ、これに決定。オバチャンに注文して暫し待機。
よく見えませんが厨房からは鉄鍋を振るう音が鳴り響き、食欲をソソられます。
待つ事6分程で先ずは「タンメン」が配膳され、少し遅れて「半チャーハン」も到着。
「タンメン」は大きめのドンブリに注がれ、ヤサイの盛りも良くかなりボリュームがあります。
これは「半チャーハン」は要らなかったかも。
ヤヤ濁りの強い白濁スープですが、「タンメン」王道のビジュアルで美味しそう。
具はモヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、豚コマ。
スープは鶏ガラベースでしょうか?優しく動物系の旨味が効いております。
アッサリしていますが、炒め煮たヤサイのエキスが染みており中々味わい深い。
特別なモノは感じませんが、ホッとする懐かしい味わいで美味しい。
とても熱々で塩梅も丁度良い。
麺は中ぐらいの太さで軽くウエーブしたタイプ。
茹で加減良く、コシもマズマズあり旨い。
ただ、後半ノビ気味になってしまったので、麺は早く片付けた方が良いようです。
ヤサイたちは少しシンナリしておりますが、火の通りは申し分なく、味も染みており旨い。
豚コマも多めに入っており肉っけも十分。
途中で自家製らしきラー油を垂らしてみると香ばしく、ピリ辛になりこれは相性良くいい感じです。
さらにお酢を“の”の字回しかけるとサッパリとこれまたいい感じ。
「半チャーハン」と交互に食べ進め、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
かなり満腹で苦しい。やはり「半チャーハン」は無くても良かったです。
「タンメン」は単品で630円と中々リーズナブル。
ボリュームを考えるとCPも高く満足。
ただ、「半チャーハン」は「萃寿 船堀支店」の方が旨かった気がします。
何れにせよウリは調理麺だと思う。
次回は“餡かけ系”を楽しみたい。