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土曜日、開店30分前にすでに40人近くの行列を並んで1時間ほどで入店。着席して5分ちょっとで出てきた。麺にコシがあり、小麦のよい食感。スープは、しつこすぎず、濃さとしてはちょうどいい。叉焼は味があまりしみ込んでいないので、スープの味を損なわずに、これもちょうどいい。でも、量が多くちょっと飽きた。大盛の麺と叉焼で満腹。スープ割にゆずを入れて飲む。「うまい!」今までスープ割りをこんなにうまいと思ったことはない。食後の感想は、一応満足なんだけれど、もうこの類のつけ麺は、NOです。「とみ田」と並ぶつけ麺の最高峰でも、せいぜいこの程度。決してまずいというわけではない。つけ麺ブームは麺の研究が進み、自家製麺が圧倒的に上質になったから。それは認める。でも、スープがどこの店も似たり寄ったり。コクととろみの動物系+魚介系スープで、海苔の上に魚粉。これが当たったからと言って、なぜみな真似をする?はっきり言って、日本蕎麦の洗練されたわりしたに比べ、何と野暮ったいことか。せっかくのおいしい麺がもったいない。自分としては、もっとサッパリとして、キレのあるスープで食べたい。そんなスープにこそ、小麦の強い風味とさわやかな食感が合うはずだ。「六厘舎」がどうのではなく、いまのつけ麺のスープの方向性自体に疑問がある。この類のスープでは、私は絶対90点以上はつけない。長い日本蕎麦の伝統と比較すること自体おかしいと批判されればその通りだが、この種のつけ麺の店が長く残ってゆくとは思えない。一過性のブームに終わるかと思う。採点を88点から68点に変更しました。理由。あれから、家へ帰って、下痢で大変でした。なんちゅうもんを出しているんじゃ。こんなこと初めてです。
土曜日、開店30分前にすでに40人近くの行列を並んで1時間ほどで入店。
着席して5分ちょっとで出てきた。
麺にコシがあり、小麦のよい食感。
スープは、しつこすぎず、濃さとしてはちょうどいい。
叉焼は味があまりしみ込んでいないので、スープの味を
損なわずに、これもちょうどいい。でも、量が多くちょっと飽きた。
大盛の麺と叉焼で満腹。スープ割にゆずを入れて飲む。
「うまい!」
今までスープ割りをこんなにうまいと思ったことはない。
食後の感想は、一応満足なんだけれど、もうこの類のつけ麺
は、NOです。「とみ田」と並ぶつけ麺の最高峰でも、せいぜい
この程度。決してまずいというわけではない。
つけ麺ブームは麺の研究が進み、自家製麺が圧倒的に上質に
なったから。それは認める。
でも、スープがどこの店も似たり寄ったり。コクととろみの
動物系+魚介系スープで、海苔の上に魚粉。
これが当たったからと言って、なぜみな真似をする?
はっきり言って、日本蕎麦の洗練されたわりしたに比べ、
何と野暮ったいことか。
せっかくのおいしい麺がもったいない。
自分としては、もっとサッパリとして、キレのあるスープで食べたい。
そんなスープにこそ、小麦の強い風味とさわやかな食感が合うはずだ。
「六厘舎」がどうのではなく、いまのつけ麺のスープの方向性自体に疑問がある。
この類のスープでは、私は絶対90点以上はつけない。
長い日本蕎麦の伝統と比較すること自体おかしい
と批判されればその通りだが、この種のつけ麺の店が長く
残ってゆくとは思えない。一過性のブームに終わるかと思う。
採点を88点から68点に変更しました。
理由。あれから、家へ帰って、下痢で大変でした。
なんちゅうもんを出しているんじゃ。
こんなこと初めてです。