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こんばんわです!
今回参考にさせて頂きましたぁ!
なかなかの調和で流石のつけメニューでした!
しかしあの麺の量て普段のつけ麺時より多くないですかね?
自分には多く感じてお腹ヤバかったです!
個人的にはアブラっXまたやったら飛びつきたい気持ちです!
80000 | 2010年3月24日 23:4280000さん、こんにちは! コメありがとうございます。
拙レポを参考にしていただいて大変恐縮しております。
最近、つけ麺に限らず麺の量が多いのは私も感じてます。野猿に行くときは大抵、大学生の娘を連れて行くことが多いのですが、彼女も最初のうちはプチ二郎でしたが、今はプチで麺少なめコールをしています。
ご主人が麺上げ~トッピングを受け持っているときに特にその傾向が強いようですね。
助手さんが担当しているとき(アブラっX提供期間はラーメン・つけ麺は助手さんの担当だったようです)はいつもの量だった、と言ってましたから。。
私的には夏場のなみのりつけ麺が復活してくれたら嬉しいな、と今から思ってます。
NSAS | 2010年3月25日 20:50

NSAS
しゅうまる









しばし待って配膳。見た目はつけ麺+BBに似ているが、よく見ると魚粉がBBよりも白っぽく粒子も粗い印象。ちょっと指につけて舐めてみても煮干しの香りはあまりしません。
スープは通常のつけ麺のつけダレと同じもので、若干の酸味とごま油の風味付けがされたもの。豚や野菜にかかった魚粉にレンゲでスープを流しかけ、徐々につけダレに溶かしてゆくと、確かにニボの風味が立ち上ってきました。
野菜を少しと豚をやっつけた後、麺を魚粉溶解エリアに運んで一気に啜ってみると、煮干し系の豚骨魚介スープのような香りを運んできてくれます。BB溶融スープとは違う風味で、なかなか新鮮な感覚です。
BBが鰹をごく細かく挽いた魚粉で、ベースの豚骨醤油スープとの親和性が高いと感じる一方、たぶん片口鰯であろう煮干しを粗めに挽いたと思われるこの魚粉は、スープに溶いてもザラついた食感を残し、食べ終える最後まで豚骨醤油ニボ溶解スープであることを主張していました。
麺は相変わらずコシの強い〆加減のちょうど良いもの、豚も大判で厚さ1センチ強のものが2枚で柔らかく美味。野菜は本日はやや茹でが若く、キャベツは芯に固さを残していました。ニボの風味を最後まで堪能するには、ニンニクは少なめでも良かったかな、と思いました。
固形物救助完了後、後ろ髪を引かれる思いでスープは残して終了。
このところ、シークァーサーつけ麺やアブラっXなど、野猿らしい限定メニューを次々に発売していますが、こちらももう一度食べてみたいと思うメニューでした。
ごちそうさま。