コメント
いやぁ・・・ビックリしました!
最近大発見した「大盛軒」in埼玉県 かと思いました。。。
まさか昼飯専門さんが埼玉!?
それだけの想いで覗いてみたんですが・・・・。
まさか!茨城大勝軒!!!???
いつ頃OPENされたんでしょう!?
麺!
>薄茶色の色目の太麺。極太と言っても良い太さです。
⇒全て拝見しましたよ~。
つけ麺用の麺だけがズバ抜けて好きでワタクシは通ってましたが、察するに茨城大勝軒と同じじゃないですかね?
麺に関しては茨城大勝軒は同じ麺なんです。
単体で美味しい此方の麺を食べると、スープのゲップではなく、麺の味がするゲップがでます。食事中ではないことを祈ります(笑)
いやぁ・・・・昼飯専門さんがコレだと、関西では受け入れられるのか不安でなりません・・・
しかし麺は気に入られた様で何よりですが、関西の方は麺よりやはりスープですよね!?^^;
スープ!
実はワタクシ、つくば店に通っていたんですが、それより南の牛久店等近辺の大勝軒は、皆さん”甘”の強さを仰っていて、コレが好きじゃないと駄目かと思います。
仰る通り・・・ワタクシも現に甘さは強いと苦手で、だからこそつくば店に行くんですが。。
此方はワタクシが行っていたつくば店と違って甘系な様ですね・・・
東池本店より下手したら甘いかも・・・なすーぷが特に、関西で受け入れられるか心配ですわ・・・。
PS:スープ割り、熱すぎたんですね^^;
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年3月11日 19:05 コメント、投票有難うございます。茨城ラーメン発展願い人さん。
カップラーメン、結構良く食べますが、100円クラスのヤツの油の臭いが最近駄目な私・・。
この店の事は、近々貴殿のレビューにコメントさせて頂いてお知らせしようかと思っていた所ですよ!(笑)。
因みに3/5オープンです。
>いやぁ・・・・昼飯専門さんがコレだと、関西では受け入れられるのか不安でなりません・・・
~車通りの多い道路沿いの「大バコ店」ですから、私の様な小うるさいヤツはきっと相手にしてませんから、
一般的な「今日はラーメンでも食うかぁ!」な方々には、既に「麺」でOKかも?です。
>此方はワタクシが行っていたつくば店と違って甘系な様ですね・・・
~そうなんです!。「大阪大勝軒」より「甘」だけはマシですが、全体に施した「強いお味」がど~も、おかしいんです。
期待していた故・・・以上にハッキリと「素人騙し」な感で残念です。・・
あ、だからそれでいい場所でやってるんだから文句言うなって言われそう(笑)。
しかし、写真にも有りますが、店前、中に堂々と「元祖 特製もりそば」とあるのに、メニューにないってのは、
なんだかなぁ・・・。って言うか、「茨木大勝軒」の中では「つけ麺」と「もりそば」は別の物なんでしょうか?・・
素直な疑問です・・。
昼飯専門 | 2010年3月12日 18:48

昼飯専門
鶉
立秋
SBT






しか~し!!、「茨城大勝軒グループ」の関西進出と
知った時から「最重要訪問店」に格上げですよ(笑)。
しかし、何故「茨城大勝軒」を名乗らないのか?不思議。
何だかんだ言っても、大阪でもテレビ等の影響により、
「大勝軒」の名前は一般的な方々も知ってると思うのですが?・・。
大阪大勝軒 本店に遠慮したのかな?。信号の長さと交通量が
マッチしていない最悪に進まない道路にキレそうになりながら、
予想より大幅遅れの12時前到着。
確かに大きなお店です!。駐車場には未だ数台の空きが有りますが、店内では1組の4名方がお待ちです。
ファミレスよろしく、ノートに名前を記入して待ちますが、私から言わせれば、「カウンター空いとるやんけ!」
そう、この店は人数に関係無く先待ちから順に入れるシステム。「1人」には辛いシステムですよ・・・・。
この日はまだオープン記念で「ラーメン・つけ麺」が500円!で嬉しいでんな。「大盛り」も無料ですよ。
いちいち割引券の印刷なんて、要りませんって!。因みに3/14迄との事。
店内には「当店のつけ麺の大盛りは400gで普通のラーメンの3倍の量・・」と有りますが、
「つけ麺大盛り」と「味玉」を注文。麺量が多いのですが、何かワンコインじゃ可哀相ですから~~、600円ね。
ウケたのは、あるお客さんが「もりそば頂戴!」と注文したら「もりそばは有りません」と返されてた事(爆)。
でもね、でもですよ。待ち席のそばの壁にデカデカと「もりそばの由来」みたいなのを書いてますやんか!
それ見たら皆、注文しますって!!(笑)。
厨房内には男性他が5名程、ホールも女性4名程おり、大所帯ですね~。
でも、注文数が少ないのか、どうも活気を出したくても出せない様な・・・・?。どうやら他のラーメン店の様に
出来上がりが速く有りませんし、聞こえるオーダーは殆どが「つけ麺 大盛り」。
食べつけてない人が「大盛り」しんどい筈やけど、皆「無料」に引き寄せられてまんな(笑)。
よって、「食べ上げが遅い」~「中々帰らない」~「新規注文が少ない」と云う滞りが発生してる様です。
テーブル席が多いですから、連れだって喋りながら食ってる人が多いし、子連れ迄沢山いますから・・・。
来客自体はそう多くないですが、常に何名かの待ちが発生しております。ま、この時間ですから。
御大将「山岸さん」の顔写真入りの備え付けの「花胡椒」が気になりながら待つ事10分少々・・・
おおっ!予想以上に「シャープ」な本格派麺やんか!!。ヽ( ´¬`)ノ
しっかしチャーシュー、なんぼ500円言うても写真の半分もあれへんなぁ・・。
もう少し「くったり系」の麺を予想していましたが、これ程の大バコでこの太さの提供は大阪初では?。
と思える本格風体。チャーシューねぇ・・・あまりにもチープでっせ・・・。写真と大違いですがな。
=== 麺 ===<ピッシリとエッジ立つ極太麺>
店舗内製麺室で打たれる薄茶色の色目の太麺。極太と言っても良い太さです。
この太さながらに、ビシっとしたエッジが特徴的で、僅かなザラ目のある肌で「ゴワっと本格派」を予見致します。
持ち上げれば、その「エッジ」の張りにより、シナ~と垂れる事の無いゴワっとした張りを見せつける。
光沢感の弱いザラ感肌ですが、緩めなウェーブ相成り、啜り上げはそう悪く有りません。
少しだけ短めな麺長さと相成り、「ブボっ」と飛び込んで来て「暴れ」感たっぷり!。
やはりその「エッジ」が口内を刺激しますから、「ハード」な口当たり感で「逞しい」とすら感じます。
噛み込めば、
残す僅かな粉感と、ボディ全域の硬度で達成する
「グッシリ」初噛みから「グチクチ」としたハード目な粘りへ移行してイイ!。
中々良い麺に感じます。そのまま頂いても「清涼」な小麦風味を授受出来ますし、
かん水臭さ等ネガな要素も特になく、「グッシリ」とは言う物の、あくまで歯触りにソフト感は残していますので、
万人にスペシャリティを印象付けるだろうな・・・と思った。この麺でつけ麺勝負を楽に展開出来ますな~。
「この太さでこのエッジ」による、強い口当たりと噛み口、粘りが中々に良い「ワサワシ食える極太麺」・・
・・・・と評したい。
=== つけダレ ===<濃い味付けの動物勝ち>
ちょっと写真撮っただけで油膜が現れます・・・。鶏系のんっぽい膜に見受けますね。
少しの「トロン」とした粘度でまったりとした触感が有り、濃度感も見てとれます。
お味の方は、
動物濃さと魚粉的魚風味に「濃い調味」を施した、
兎に角「甘・重・濃い味風」!!
「こってりしてるぅ~♪」「濃厚ぉ~」と言わしめたいのか、
ゴテゴテと化粧した様なこの解り易い味に「ナチュラル」さは無い・・
「甘」が立つのですが「塩分」でそれを隠している様な、「ショッパ甘さ」の調味で、
結構「濃い」出汁に何だかとっても「解り易い」味付けである。はっきり言うと「安直なお味」と思った。
ま、「極太麺」に対峙して噛み込みで「味を抜けさせない」為には強い味にしなきゃいけないのは解りますが・・。
その「甘重濃さ」の基の動物も「豚骨・鶏」と云った感ですが、「重濃い味わい」の中に、
何かその辺のチェーン店で「濃厚」を謳うラーメンに似た「妙な重濃さ」を感じ、派手でベタな重味に「・・・」。
食中にアレをビンビン感じる事は無かったのですが、夜食迄、否、次の日迄調味由来と思しき
「妙な化学的味」がヘバりついたのは閉口する。きっと自然動物出汁と何か業務用っぽい物を混ぜてんじゃない?。
この大バコで一般受けの味を狙っているのは解るが、こんな「ダダ重」味は質の悪いチェーン店と変わらない。
とは言え、取り敢えず、
動物系粘度で深度を出し、広がる魚介で後味を・・出汁に負けない「濃い味付けの甘&重濃いつけダレ」・・・
・・・と評したい。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、海苔、OP味玉>
ポンっと麺の置かれたチャーシュー。「小さっ!!」な4cm角程度。
メニュー写真の1/4位の大きさで、ただただ「チープ」。幾ら期間限定500円でサービスって言ってもさ~、
「普通と同じ」でないとサービスになってないと思うんですけど・・・。
更に隣の後客のヤツが一回り大きかった事(←セコい(笑))が余計に心象を害した(笑)。
ま、小さなヤツでお味は「薄目なやつ」メニュー写真の「網焼き目」が無いのが気になるんだよな~~。
つけダレ内に点在するメンマ。4本程度でしたから、「関東発」らしく、もっと入れて欲しい。
とりたてて何もない普通の「ヤワグニ」系メンマ。サービス期間終わったら、これも増えるのかなぁ?・・・。
OP味玉は少し小さめ。中はトロリとしているのですが、白身外殻が皮張る如く「固く」、
熱湯放置で安直に玉子を茹でた事が丸解り。しっとりした白身じゃなきゃ美味しくないでしょーがぁ!・・・。
トッピング類全般に、劣化「チェーン店」程度、まだ酷評される大阪大勝軒 本店の方がマシでんな・・・。
と思い切り正直に書かせて頂く。
=== スープ割り ===<コールして器を返却>
コールすれば女性が持ち帰ります。この日、3割程度の確率でコールされてる感じ。
結構長く、たっぷり3分かそれ以上待ち、「熱いので・・・」と返された。
「確かに熱い!!」・・・って言うか、持って来た女の子、素手でこれを持って来るもんだから、
もう、「アツツっーーー」状態で、いつか誰かこぼすんじゃない?ていらぬ心配すらしてしまう。
お味の方は、真っ先に「熱けりゃイイってもんじゃ有りません。」(笑)。
兎に角、「熱すぎ」で、飲むのに一苦労。こんなの出すから、余計回転率が悪くなってんだよ!と思った。
熱さをこらえてほぼ完飲しましたが、魚介で割った様な感でも、まだ「甘重濃いスープ」で、正直イマイチ。
=== 総 評 ===<ターゲット客層には合っていそう・・>
麺量、きっちり400gくらいでお腹一杯で、「量」的には満足。レジで600円はミラクル嬉しかったですし!。
しかし、先述の通り「甘重濃さ」の中に隠す強い何かの妙な味がいつまでも残り、後口が悪く、勿体無い・・・。
確かに「関東発」を感じる、「強い麺」の出来栄えで勝負を有利にしているのに、
全く持って「つけダレ」のベタな味で私には「台無し」としか思えない・・・・。
更にこのチープなチャーシューやトッピングが気持ちに拍車をかけたのは事実。
これで600円なら「アリガト!」なのかも知れませんが、「サービス」と謳うのであれば、
もっとキチンとした物を提供して欲しかった・・・。別に普通の値段でも私は来てましたから。
ただ、一応サ~っと検索してこの店の評価・印象を見ますと、「結構イイ!!」(笑)・・・。嘘やろ!?。
つけダレはこの日のブレだったのか?・・・と妙な気持ちになりつつも、この「騙し味」はこの先も続く筈・・・。
「甘さ」は大阪大勝軒 本店の方がキツいですが、全体ではまだ大阪大勝軒 本店の方がまだ自然とも思えます。
「又、来るか?」・・・「いいえ。」この麺だけなら「はい!」と言えそうですが、この一杯としては無理。
そして、ここに来る迄必須の「八尾道明寺線」のどうしようもない混み具合を乗り越える気持ちにもなりません。
って言うか、こんな道路を走りたくない・・・。と言いつつ、「進化・変化」の噂を聞けば考えますが。
点数付けに当たっては、新店ですから、「後に任せる」と、取り敢えず合格の70点とする所でしょうが、
この店は「関東から乗り込んで来た大物ルーキー」みたいなもんですから、容赦しません(笑)。
と言いつつ、「ま、普通でんな」と昔のRDB採点基準に沿った「普通の60点」と思いましたが、
やはり「麺」の心象は良く、5点足してこれでお願い致します。
多くの人に「つけ麺は麺や!!」と、
知らしめるであろう「角立つ極太麺」が中々素敵!
ご馳走様でした!。こう云った場所では無く、早く「中心」地へ乗り込んで下さいネ~~。味を改善してからよ。