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日曜の13時30分頃訪問。先客は7人。店内に入り、左奥のカウンターに着席します。すかさず店員さんがメニューを持ってきてくれたので、ランチセットを口頭にて注文します。

店員は、接客担当の男の子とご主人の2人体制です。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にはありません。卓上調味料はコショー、七味。メニューの裏を見ると、夜はバーとして営業しているようです。実際店内はバーのような雰囲気で、壁はコンクリート打ち、ギターなども掛けてあります。フラットなU字形のカウンターに、ビールサーバーもついています。その上にはお酒のボトルがずらーっと。湯きりはそこそこ独特に見えましたが、嶋崎氏ほどではありません。

らーめんが受け皿に乗って到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、万能ネギ。チャーシューはやや薄めなのが残念ですが、味的には脂身のバランスもよくおいしかったです。メンマは長いもので、丼の縁に沿って曲がって盛り付けられています。スープとは方向性が違うような気がしないでもないですが、まぁ気にはならない程度。麺はストレートの細麺。柔らかく、冷麦のようで、69'N ROLL ONEのそれを思い出します。スープからは醤油のいい香りが漂ってきます。予想よりもカエシがやや強いか。町田で食べたのはもう半年以上前ですが、すぐにその一杯が思い出されるあたり、やはり他では味わえない味なのでしょう。麺をすするときに鼻をくすぐる生姜の香りに食欲を刺激されます。スープ単体で飲むときよりも、麺をすするときに強く生姜を感じるのはなぜだろう。スープまで完食。

セットでお願いしたのに、ラーメンしか来なかったので、途中で声を掛けたら、すぐに用意してくれました。卵にはすでにだし醤油がかかっているとのことなので、それを溶いてご飯に掛けていただきます。うーん、でもこれだけだと塩気が物足りない。チャーシュー佃煮も投入すると、バランスがよくなり、おいしくいただけました。このチャーシュー佃煮、なんかスパイスっぽい独特な味がしますが、そんなに気にはならない程度です。

うん、提供された食べ物の味に関しては満足です。問題点は値段と店員の態度。実際に面と向かって接客しているときは丁寧だし、水もちゃんと継ぎ足してくれたりするのですが、厨房で(調理中も)ぺちゃくちゃしゃべっていたり、具材の間に自分のペットボトルのお茶を置いていたりする点が不満。店主もなんか無駄に威圧感があるし。内装はお洒落だと思うし、そういった点も含めての価格設定なのだとしたら、あとは店員の態度を改善すべきだと強く感じました。カウンター越しに会計を済ませ、店を後にしました。ごちそうさまでした。

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